魔法の国イギリス・そして日本
こんにちは、透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライトの谷岡です。イギリスの魔法(魔術)文化を少し味わうために大英博物館に行ってきました。ここにはエリザベス一世に寵愛されていた占星術師であり錬金術師のジョン・ディー博士の魔法道具が展示されています。彼は水晶玉で大天使ウリエルと交感したとされ、魔術師であったと言われているのです。女王がそのような人を近くに置いていたなんて、イギリスでは魔術や占星術が正式に受け入れられていいたんですね。これがジョンディー博士の魔法道具です。「Seal of God」と言われている蝋の円盤・・・宇宙の秘密を明らかにするビジョンを見るために使用したものらしいです大英博物館には他にも古代から魔術や呪術に用いられた道具がいろいろと展示されています。他の展示室に黄金のユニコーンがありました博物館の周りには、占星術本や魔術本の店、魔法道具を販売している店などが点在しています。その中の一軒,Treadwell’sという書店をのぞいてみました。ここは魔術やオカルト関係の本を扱っている有名な店で、そのほかにもアロマオイルや魔法道具なども置いていました。ここで魔術に関する入門本「The book of English Magic」を購入。イギリスにおける魔術の歴史や名を残した人々、占星術やタロットの説明、イギリス魔法地図などが載っていて楽しめそう(アマゾンでも購入できます)The magical map of England魔法使いというと、小説や映画にでてくるような超常能力をもった人たちという風なイメージをもってしまいがちですが、実際には古代における魔法使いとは「賢者」の事を指していたらしく、中世の魔女は薬草や天気予測の知識をもっていた人達だそうだす。これって日本に似ていると思いませんか?日本ではその昔、陰陽師が役人として国に仕えて星読みや呪術を行っていました。そして神社の絵馬やおみくじはイギリスの魔法に似ています。(初歩的な魔法に、願い事を紙に書いて望みがかなうまで祭壇に置いておくというものがあります)なんだかイギリスをとても近くに感じますそして、改めて日本のそういった文化もいいなあって思います今日もブログをお読みくださり、ありがとうございます。透視リーディング&エネルギーヒーリングサロン(大阪)・インナーライト