イギリスの辛口ジョークとロレックス
こんにちは、スピリチュアルヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。昨日ホームステイ先に友人夫婦がディナーに訪れました。友人のマークは辛口のジョークが大好きで、ステイ先のリチャードとの掛け合いがすごいイギリスのジョークは皮肉が入っています。例えば、自分の妻が親友と駆け落ちしたら、「大事な親友をなくした・・・」と嘆くそうです。そしてこのマイクが私にもすごく突っ込んできます。彼はロンドンで宝石店をやっていて、以前、一人の日本人女性が来店した時にロレックスの時計を置いているか聞かれたそうです。その時、彼女は「Rolex」ではなく「Lorex」と発音し、何だそれは???と思ったらしいのです。(最初の文字がRだと発音が難しいですよね)彼は日本人が「r」の発音が苦手だと知っていて、私にもいろんな単語を発音するようテストしてきました・・・笑彼が来る前にリチャードが「Don't winding me up!」というフレーズを教えてくれました。これは、「わたしをいらだたせないで」という意味です。まさにマイクに対して使える言葉です。そして彼の皮肉ジョークは健康の事からIRAなどの世界情勢まで多岐にわたり、とてもウイットにとんでいます。掛け合いが早すぎてついていけないこの日はエイプリルフールだったので、特別にテンションが高かったみたいそしてイギリスとアメリカのジョークは質が違うそうです???「アメリカ人にはこのユーモアが通じないんだよな~」なんて言ってました。さんざんからかわれましたが、彼は私に対してゆっくりとわかりやすく話してくれ、本当は優しい心の持ち主です。また彼に会うことがあったなら、少しはやり返したいので英語の勉強に精を出しますみなさん、マークという名のオーナーがいるロンドンの宝石店でロレックスを買う時は、くれぐれも注意してくださいねご訪問ありがとうございます。透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト