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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

不安定になったときは化粧品の数を減らす


季節の変わり目に、お肌が荒れたり、

不安定になったりする人は少なくありません。

そんな状態に陥ってしまうと、どうしていいのかわからなくなってしまい、

むやみに化粧品を変えてしまう人も多いようです。


季節の変わり目の肌対策としては、

お肌の免疫や抵抗力が弱っていることが考えられますから、

刺激の強い美白やアンチエイジング化粧品の使用はやめましょう。

さらに、もし化粧水などの水分が多い化粧品がしみるようなら、

一時的に使用を中止し、クリームやワセリンなどの油分の多いもので

皮膚を保護して様子を見るのが賢明です。

一週間程度、様子を見て落ち着いてきたら、

セラミドなどを配合した保湿美容液を塗って、

バリア機能を健全な状態につくり直していきます。


アイテム数は極力減らして、お肌に最低限必要なものだけを塗ることが、

肌荒れのときの鉄則だと覚えておいてください。


そのほか、睡眠時間や食生活、ストレスのたまり具合など、

日常生活も見直していく必要があります。

肌荒れはお肌の表面だけでなく、

体の内側に要因があることも往々にしてありますので、

なるべく規則正しい生活を心がけてください。



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ストレスでニキビ&老化が進む


現代女性とストレスは、切っても切れない関係。

また、本人が自覚していない「見えないストレス」もあると言われています。

ストレスと言うのは、その人の弱い部分に症状となって現れるもの。

ストレスで下痢になる人がいれば、胃が痛くなる人、

生理が遅れる人、肌が荒れる人などさまざまなタイプの人がいます。


では、どうしてストレスがさまざまな症状を引き起こすのか。

ストレスを受けると、体内に活性酸素が発生します。

この活性酸素が細胞を傷つけ、肌老化を促進してしまうのです。

また、免疫も低下するので、アクネ菌が繁殖してニキビができたり、

すでにあるニキビが大きく膿んだりします。


そのほかにも、ホルモンバランスが乱れて生理が遅れたり、

自律神経が乱れて下痢や不眠になったりと、

ストレスはさまざまな影響を及ぼすのです。


ストレスをなくすことができればよいのですが、そうもいかないもの。

ストレス対策には、まずはたくさん動くこと。

運動は自律神経を安定させます。

きちんとした食事をし、ゆっくり寝ることも大切です。


そのほか、香りは気分を落ち着かせる作用があるので、

アロマテラピーの力を借りてみるのもいいでしょう。

東洋医学でも、香りは”気”をめぐらす作用があるとされています。



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お肌の好調をもたらす「卵胞ホルモン」


もう一つの女性ホルモンが「卵胞ホルモン(エストロゲン)」です。

これは生理後に分泌が高まるホルモンで、

お肌をみずみずしくうるおし、コラーゲンを増やすなどの作用があります。

美肌は、エストロゲンに大きく影響されているのです。


エストロゲンのそもそもの働きは、

生理周期をキープして妊娠に向けた体づくりをすること。

そのため、無理なダイエットをしたり過度なストレスがかかったりすると、

エストロゲンが低下し、生理不順などが起こり、

お肌の老化はみるみる早まってしまいます。

生理はまさに、美肌と健康のバロメーターと言えるのです。



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エストロゲンは生理が始まる思春期ごろから急に増え、

30代後半から減り始めます。

そして閉経を迎える頃には急激に低下してしまうのです。

この分泌量を守るには、健康的な生活を送ることが大切です。


また、大豆などの女性ホルモン様作用のある食品も、

老化を遅らせるのに役立ちます。

納豆を一日1パック、もしくは豆半丁くらいを目安に摂取しましょう。


特に、エストロゲンの分泌が高まる生理後の肌はとても安定しているので、

美白やアンチエイジングなどの「攻め」のお手入れをするのにうってつけです。

また、新しい化粧品を試す時期としても良いでしょう。