32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法 -50ページ目

32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

食べすぎリセット中は運動も合わせて


食べすぎリセットは、食事制限だけでなく、

運動も組み合わせることで効果がアップします。

リセット中であっても、

1日に摂るカロリーを1000kcal未満に設定するなど、

基礎代謝を下回るようなムリな設定は

リバウンドの可能性もあるのでおすすめできません。

また、基礎代謝を下回るカロリー設定は、

太りやすい体質になる原因にもなってしまうので、

食事だけで何とかしようとせず、

運動を組み合わせてマイナスにしていきましょう。

例えば早歩きを1時間頑張れば、

240kcalほどの消費になると言われています(体重60kgの人の場合)。

食べすぎリセットの2日間は、

食事制限と同時に1時間の早歩きを行なってみると

大幅にダイエット効率がアップします。

長期にわたるダイエット期間中には、

イレギュラーなことも起こりえます。

一度の食べすぎであきらめずに、

冷静に・確実に、食べすぎをリセットする習慣をつけてください。

1.1日3回の食事回数を守る
1日1食にするなどの長い時間の断食状態は、

身体のサイクルを戻せないばかりか、

体脂肪を合成しやすくなる傾向があり、避けたほうが無難。

少量ずつ3食に分けて食べたほうが結果的に代謝を高められて、

リセットが成功しやすくなると考えられます。

2.野菜をたっぷり
代謝アップのためにも毎日摂りたい

、ビタミンミネラルと食物繊維たっぷりの野菜。

イモ類も含めて1日350gを食べましょう

野菜100gの目安は、ジャガ芋なら1個、

ほうれん草なら5~6株程度です。

3.主食も食べる
ご飯などの炭水化物を含む主食は、

身体の機能を円滑にして代謝を正常に保つために必要で、

欠かせません。

全く主食なしでは炭水化物が不足してカラダがだるく感じたり、

余計に甘いものが食べたくなったりすることもあり逆効果です。

リセット中であっても、通常食べている量を控えめにしながら、

毎食食べるようにしましょう。

4.水分をきちんととる
代謝を促すには水も必要なので、

水分を忘れないようにしてください。

いつもより多めにとることで、排出も代謝もスムーズになります。

ただし甘い飲み物でのカロリーの摂りすぎには注意。

ノンカロリーのお茶か水にしましょう。

食べすぎた食事は、いつ体脂肪に変わるのか


人に必要な三大栄養素は炭水化物、脂質、タンパク質です。

そのどれもにエネルギー(カロリー)があり、食材のカロリーは

大まかにはこれら3つの組み合わせで算出されています。

代謝に必要な時間(余分なカロリーが体脂肪になるまでの時間)

はこの3つの栄養素ごとや条件によって違いがあります。

でも残念ながら摂取された脂肪はすぐ(12時間以内)に

脂肪として蓄えられます。

摂取された炭水化物、タンパク質については、

栄養状態によって異なりますが、

早い場合、1-2日のうちに脂肪酸に変換されると想定されます。

自覚している以上に早く体脂肪として蓄えられてしまうもののようです。

これは大変! と思った方も、大丈夫。

食べすぎたらとにかく「すぐに」余分なカロリーをコントロールすることが大切です。


食べすぎたら2~3日でリセットしよう


オススメするのは2日間調整。

2日集中した食事調整であれば比較的実行しやすいですし、

ムリな断食などをしなくても大丈夫。

1日1500kcal程度を目標にダイエットをしていたとしたら、

4500kcalが3日分の所要量ですね。

偏ってしまったカロリーを後の2日間で分配するのが大枠の考え方です。

例えば、結婚披露宴などでフランス料理のコースを食べ(仮に2000kcalとする)、

朝も夜もちょこちょこと何かと食べてしまい(500kcal)、

一日で2500kcal程度とってしまったとします。

この場合は、翌日と翌々日を運動によるマイナスも含めて

1000kcal程度で過ごすことで、計算上は3日間の帳尻が合うといった具合です。

そうすれば、食べ過ぎたものが体脂肪に変わってしまう前に消費し、

なかったことにしてしまうことができるのです。