「私の好きな歌」

「のりえの部屋」
こちらでは、「野口五郎さんの歌」http://littlegirl5636.blog.fc2.com/ 以外の
私の好きな 胸に沁みる詩の世界をご紹介します。

歌は人生を映すアルバムのようです。

こちらでは私の好きな歌をご紹介します。


テーマ:

「めらんこりい白書」柏原芳恵

作詞・阿久悠 作曲・大野克己 編曲・船山基紀

1981年シングルA面

 

私は芳恵さんの歌はよく聴きました。

こちらには過去に以下の曲のレビューを書いております。

「ハロー・グッバイ」

「春なのに」

「最愛」

「抱きしめる、という感じ」

 

レコードもけっこう持っています。

リアルタイムに聴いて

胸がきゅん、きゅん、ってしたものでした。

 

そしてこの「めらんこりい白書」

 

いけないことですか、と

問いたくなることは

生きていれば

本当にたくさんあります。

 

純粋であればあるほど

きっとそうなのだと思います。

 

「いけない」と止められると

ブレーキをかけるどころか

アクセルを踏んでしまう。

それが若さかもしれません。

 

この歌が いつも切なく心に響きました。

いつも何かに縛られて

伸び伸びと青春を謳歌できませんでした。

 

考えてみればこの頃は、

人生の内で一番輝く

乙女の時代でした。

 

私は まったく自立していませんでした。

親を残して

旅立つ勇気もありませんでした。

 

阿久先生の詩は

やっぱり素晴らしいなぁ、と思います。

 

人を好きになるって素敵なことだと思います。

傷ついて泣くことも

きっといつか 優しい思い出に変わると思います。

若き日の心の痛みは

いつか 先の自分を励ましてくれます。

 

 

「恋になりました 愛になりました

そして ひとりになりました

いけないことですか

そんなに いけないことですか」

 

今聴いても 切ないです。

 

それから このジャケットの芳恵さんが

とってもすてきです。

この髪型も 憧れます。

 

ずっと私は髪は長いのですが

このジャケットを見ると

たまらなく長い髪を切りたくなります。

 

とっても可愛いな。

芳恵さんとは 

ともに乙女の時代を生きた、という感じがします。

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「アルプスの少女」 麻丘めぐみ

作詞・千家和也 作・編曲 筒美京平

 

私は最近めぐみさんの歌をよく聴くのですが

とっても可愛くて 心もほんわかとします。

何と言っても初期の作品のストリングスアレンジなどは

乙女でしとやかでほのぼのとした

無垢な彼女のイメージの基盤になったように思います。

 

彼女の歌を聴くと

なんとも言えず心が明るく乙女になります。

 

イライラしたり 腹を立てた人は

とても聴けない歌の世界なのです。

 

とても穏やかでかわいい。

心が平和な人が聞ける歌、という感じがします。

 

「アルプスの少女」は

ハイジをイメージしてしまう世界なんですけど

めぐみさんが可愛くて

聴いていたらしあわせな気持ちになり

うふっ、とか 言ってしまいそうな世界。

 

「やっほーーっ」

から始まるんですけど

聴く方も解き放されるというのでしょうか。

童心に戻ってウキウキしてしまいます。

 

こういう風に書くと

いかにもアイドルらしい歌なんだなぁ、って

思われるかもしれないんですけど

編曲なんか びっくりするほど素晴らしくて

これがアイドルの歌の演奏ですか?!と驚くくらい

プロフェッショナルな演奏なんです。

最後のヴァイオリンの演奏など

演奏しているお姿を拝見したいくらいめっちゃすごいです。

京平先生 これはニヤリとしながら作られましたね、きっと。

 

この頃のアイドルの歌は

可愛さはもちろんですが

やっぱり演奏も豪華で

だからこそ 今でも聴き続ける人がいるんだと思います。

 

めぐみさんの声というのは

鼻にかかった とても甘い声で

特に中低音が甘くて魅力的です。

 

逆に 高音は 雰囲気が変わり

大人を通り越して聞こえるので(;^_^A

可愛いイメージを壊してしまいます

 

この「アルプスの少女」は

文句なく全部可愛い~っ

 

聴いていたらとっても幸せな気持ちになり

私までも「やっほーーーっ!」とか言いたくなる。

 

まぁ 言いませんけれど(笑)

ルンルンで聞いて ほのぼのとした

しあわせな気分に浸れる世界です。

*****

さて 私は最近またレースを編みました。

月に一度は自分のためにお花を買おう、と

お花を買いました。

とっても可愛いので 見ていたらとても幸せな気分になり

うれしくてスキップしてしまいそうです。

あはは~

 

今回はアンティークな雰囲気にしてみました♪

こちらが持っているいるCD。

めぐみさんはデビューしたときから

すでにその可愛さが 完成されてました。

そこが 他のアイドルと違うところです。

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「パパの日記」伊東ゆかり

作詞・横井弘 作曲・吉田矢健治 編曲・鈴木章治

 

今日のBS朝日「お宝レコード発掘の旅」

五郎さんのお話しに興味深々でした。

貴重なお話しが聞けました。

自分の認識違いも発見。

見てよかったです。

もっといっぱい お話しを聴きたかったですね。

たくさんおしゃべりされていたのですが

一般の方のお話しをされているときは

音声が切れていたので とても残念でした。

 

いっそのこと 五郎さんには

歌謡史をひとりで語りまくっていただくような

そんな番組をぜひやっていただきたいです。

何でも知っていらっしゃるし

歌謡界の生き字引のような五郎さんなのですから。

本当に博識でいらっしゃいます。

 

そういう話しをしながら 違う方の歌を書いて申し訳ないのですが

私は こちちAmebaでは 

五郎さんの歌については語っていないものですから

お許しいただきたいと思います。

 

今日のお話しの中で 伊東ゆかりさんの事を話していらっしゃいました。

一緒に歌った時 顔が上げられなかった。

それくらいゆかりさんは歌がとてもお上手だと

五郎さんが絶賛されていました。

 

私は 女性では一番 ゆかりさんの歌を聴きます。

CDやレコード15枚以上持っていて聴くのですが

ほんとうに 声が暖かくて優しくてまろやかで

品があって素敵なんです。

表現力も素晴らしいのですが

とにかくゆかりさんは

ひと息で どこまでも歌われますから

ほんとうにすごいんです。

もうプロ中のプロ、です。

 

そのゆかりさんですが1958年、

子どもの時にレコードデビューされていて

最近 その音源も復刻されたのですが

もう堂々とした歌いっぷりで驚きます。

 

そしてその中で1959年の「パパの日記」という歌を

初めて聴いたのですが 思わず泣けてしまいました。

 

パパが死んで パパを想いながら

ママの帰りを待つ。

パパの日記を抱きしめる少女の姿が

目に浮かびます。

 

これはたまりません。

 

「懐かしいパパ 夕暮れ私を抱いて

ママを待った

遠い日の 懐かしいパパ

可哀そなパパ

大好きなパパ・・・・」

 

この歌を聴くと 私も父のことを思い出します。

「大好きなお父さん」、と

父に言ってあげることもしなかったな・・・と

そのことを今思います。

愛情表現が出来ない父でしたが

年を取った頃には 私に言ってくれました。

「今度は いつ帰ってくるんかね。

のりが帰ってこないとさみしいよ。」って。

すごくすごくうれしかったことを思い出します。

そして さみしい想いをさせてしまったことも

とても切なく思います。

・・・

 

ゆかりさんは子供のときから

天才歌手でした。

 

最近県内の下関のライブハウスにジャズを歌いに来られたんですけど

それも行けず・・・・

あー もう 五郎さんのコンサートにも行けずで

 

最近の私は 翼を失くしてしまったような

残念な状態ですが 

辛抱していたら

いつかきっと 良いことがあると・・

いや、正直 もう無くてもいいや、

やりたいことはやったし・・・

などと思っているんですけど

あの世では

きっと父が迎えに来てくれるかな・・などと思いつつ

 

とにかく残りの人生

真面目に生きよう、と がんばっています。

 

みなさんの知らない歌を書いてすみません。

自分のために書きました。

 

読み流していただけることを希望します。

こちらは「パパの日記」が入っているCDです。

このジャケットのゆかりさんが

とっても可愛いです。

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「しあわせの一番星」浅田美代子

作詞・安井かずみ 作・編曲 筒美京平

1974年3月1日発売

 

先日 浅田美代子さんのベストを買ったのだけど

これが思った以上にとても良かったです。

 

歌手って 年を重ねると

大人になるというか 

進化していくというか

人生の哀しさが出るというか

どう大人の歌手に脱皮していこうかと もがく姿が

一曲一曲聴き進めるにつけ

ものすごく出てくるものですが

 

浅田美代子さんの場合

デビュー曲の「赤い風船」から

最後まで ほぼイメージが変わらない、という

まれにみる「最初から最後まで少女でいた人」

なのです。

 

素晴らしいことに

最初から最後まで ほぼメルヘン、の

シングルコレクション。

 

聴いていたら ほっかりとして

とても癒されるし

心が少女にもどっていくようで

心が洗われるようです。

 

「しあわせの一番星」は

70年代の童謡ですよね~。

 

「夕焼けこ焼けで 家に帰る道

小石をそっとける 明日も晴れる

夕空背伸びして 赤い屋根の上

一番星ほら 見つけたばかり」

 

安井かずみさんの詩はメルヘンだなぁ。

心を少女に戻してくれる。

美代子さんへの詩は どれも とってもすてきです。

 

美代子さんの歌は

あまり上手に聞こえない、というか

歌唱力を評価されることはあまりなかったので

その後 ご本人は 歌手という肩書きを

簡単に取り払われたけれど

 

この甘く素直な優しい声、

マシュマロボイスというのでしょうか

なんともいえない温かさがあり

誰でも美代子さんのように歌えると思ったら

大間違いで こんなにキュートで素直に温かく

歌えないと思うなぁ~。

 

才能がある人なので今も第一線で

活躍されているんだなぁ、と思いました。

A面もB面も全部いい歌ばっかりです~っ。

編曲も美代子さんの曲って

ヨーロッパ調でとてもロマンチックで美しいし

 

作家陣にも恵まれていて

美代子さんは幸せな歌手でしたね。

 

私も彼女の歌を聴いて

心だけは小学生の頃に戻っています。

 

時を巻き戻す、

歌はすてきな魔法だなラブラブ

 

***

今日は 5時過ぎには もう日も沈んでいて

西には夕焼け、

東の空には 大きなお月さまがとてもきれいでした。

私の住む団地てす。

見えづらいのですが

右上に丸く白く見えているのがお月さまです。

目にはとっても大きく鮮やかに映るのに

こんな写真で残念だー。

 

家はもうすぐの 前の通りです♪

子どもの姿にも癒されます。

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振り返ってみて 五郎さんにお会いできたのは

今年は広島府中での「風輪」の発売イベントがありましたので

今年はなんとかお会いできましたが

その前は2015年12月の福山のディナーショー、

その前は2015年2月の長崎のコンサート、と

考えると テンションが下がって とほほ、という感じです。

そのご報告はこちらに書いてます。

お暇なら見てねっ。

http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-category-18.html

 

なかなか自由に動けないのですよ。

主人を道連れに なんとかしたい~、と

いつも思うのですが・・・

もっと知恵を絞らないと。

努力が足りないんだわ。

五郎さんから "まだまだブログを覗いてくれる方が少ない"と

ダメ出し?をいただきましたので

ここを見てしまったあなたっ!

必ず五郎さんのブログも見てくださーーい。

 

山口県は どうしてでしょうね。

もっと芸術的なことが盛り上ったらいいんですけど、

なんか盛り上がらないんですよね。

 

安倍首相が

五郎さんを連れてきてくれないかなぁ(泣)

こちらは最近のレースの新作です。

 

ところでAmebaでは 五郎さんの歌のレビューは書いてません。

五郎さんの歌のページはこちらです。

http://littlegirl5636.blog.fc2.com/

長く続けて400曲は語ったけれど

まだまだ・・・・。

果てしない道のりだなぁ~。

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