「愛の園」西城秀樹

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「愛の園」西城秀樹

作詞:スティービー ワンダー  追詞・山川啓介 作曲:スティービー ワンダー 編曲・坂本龍一

 

秀樹さんの歌について書いておきたいと思いました。

 

売れる歌イコール記憶に残る歌、と考えられがちですが

そうでもないな、と思います。

 

私は秀樹さんの歌では「ブルースカイ ブルー」が一番好きなのですが

(この歌のレビューはこちらに書いてます。↓)

https://ameblo.jp/inmylogbook/entry-10161661195.html?frm=theme

 

どうしても忘れなれない歌、というのか 

心に残る歌、というのがあって

それがこの「愛の園」です。

 

当時この歌を聴いたとき

どうしちゃったんだろ~っ秀樹!!って

すっごくびっくりしました。

 

小鳥の鳴き声 赤ちゃんの笑う声

そして子供たちの合唱とともに歌う。

 

アクションを一切封印して ほぼ直立不動で歌う「愛の園」。

 

だけど一度聴いたら忘れられない。

 

静かに胸に沁み込む。

心が熱くなり ひざまづきたくなる。

祈りの歌のように 当時の私には聞こえました。

 

人は 

人を愛し、

 

そして愛されて

穏やかで安らぎのある

光に満ちた人生を求めて生きている。

 

優しさに満ちた世界を求め、

幸せを求めて生きているはずなのに

 

温かい心で 見守ることもできず

許すことができず

力で押さえつけ

抵抗し

 

傷つけあう。

 

愛は 愛はどこにあるの?

・・・と問いながら生きているように思う。

 

「希望にあふれ 生きる喜び 幸せに満ちて 

愛の楽園 すべての心が 愛をわかちあう 

静かに 耳傾けよう 愛の子守唄 ・・・」

(なんとこの一番の詞はスティービーワンダーさん自身の詞なのですね~っ!)

 

この歌は 聴くだけでもとても素敵なのだけれど

一緒に歌うともっといい。

 

誰もが歌えるキーにされているし

子どもたちや秀樹さんと合唱している気分になれる。

 

声を出して歌ってみると

我慢できず泣けてきて 不覚にも嗚咽してしまった。

(もう こうなると 変な女全開といったところ。)

 

だけど胸から どーーっと溢れてくるものがあるのです。

 

秀樹さんは「YOUNG MAN」で

頂点を極めた感じがありましたけれど

だからこそ この一曲を歌われたのだと思いますし

強いメッセージを込めて 

この曲をシングルに選ばれたのだと思います。

 

今はもう天国に到着され

こんな光に満ちた世界で

ゆったりとこの歌を歌っていらっしゃるのではないかと思います。

 

歌というものは

発売された時で終り、ではない。

時間とともに 人の心に残り 歌い継がれていく。

 

これから 秀樹さんのこの歌を

たくさんの方が聴かれると良いなぁ、と思います。

 

ベスト盤に入っていないのが残念なところです。

こんな素晴らしい歌が 入っていないなんて

信じられなーい!と  ここで叫んでおきたいと思います。

 

最近は あちらの世界が恋しく思われますが

まだまだこの世で 私の修行は続くようです。

 

そして最近強く思うことは 修行の身ではありますが

生きているうちに 逢いたい人に逢うべきだ、とも思います。

「さよなら 大好きな人」花 花

作詞・作曲 こじまいずみ 編曲・パパダイスケ

 

昨日 秋川さんがテレビで

「千の風になって」を歌われているのを聴き

あぁ やっぱり いい歌だなぁ、と

胸がじーんとしまして

今日は「千の風になって」を聴きました。

この歌のレビーはもう書いていました。こちらです。

https://ameblo.jp/inmylogbook/entry-10198725353.html

 

この曲といっしょに

今日はこの歌も聴きました。

「さよなら 大好きな人」です。

 

2000年に発売された作品ですが

当時 この歌に心を動かされたのでしょう。

CDを買っていました。

 

「さよなら 大好きな人

 さよなら 大好きな人

 ずっと 大好きな人

 ずっとずっと 大好きな人」

 

一緒に この部分を歌ってみたら

うっ、と胸に突き上げてくるものがありました。

 

さよならなんて言いたくない。

 

大好きな人にはなおのこと。

 

だけど さよならを言わなければならない時が来る。

 

さよならも言ってもらえなかったのに・・・。

 

ずっとずっとずっと

 

大好きなままで

生きていこうと思う。

 

 


五郎さんのブログを読ませていただき

コメントもすべて読み終え、

コメントを書かせていただこうと思ったのですが

少し想いがあふれすぎまして

コメントが

五郎さんに負けないくらいの短文?になってしまいそうなので

リブログにすることにしました。

 

前回もコメント書けなくて

結局リブログにしてしまい・・・

今回もコメントに書かなくてリブログにして申しわけないのですが

自分の感性で物事を推し量るタイプですので

間違いもあるかと思い、

自分のところに書くことにしました。

 

五郎さんの言葉は

いつも大変 奥行きがあり

読む人が 深く考えるような内容となっています。

 

五郎さんの言葉に

『このように語りかけて下さっているんだな』、 と理解することが

もしかしたら 読む人によっては違うのではないかな、と思うのです。

けれど 人それぞれの感受性で良いことですし

五郎さんも それで良いと思っていてくださっていると思うのです。

 

私が思ったことは

五郎さんは 自分の気持ちを主とせずに

秀樹だったら どう思うだろう・・・

どうしたら喜んでくれるだろう・・・

何を望むだろう・・・・・

 

それをまず第一に考えていらっしゃるのではないかな、

と思うのです。

ですから今回のブログの内容なのだと思います。

 

そして 自分と同じように 

愛する人を失ったファンの方々の気持ちにも

寄り添いたいと願っていらっしゃることを 

とても感じるのです。

 

秀樹さんの歌を歌うことについても

このように五郎さんがおっしゃるのは

秀樹さんや ご家族の気持ちや

秀樹さんのファンのみなさんのお気持ちに

寄り添って考えればこそなのだと思います

 

みなさんに お伺いを立てていらっしゃるような

そんな気さえいたします。

 

五郎さんが秀樹さんの歌を歌われれば

聴かれた方は

元の歌を聴いてみたいと

秀樹さんの歌を聴かれることでしょう。

 

そのこともあると思うのです。

 

でも一番大事にしたいものは

秀樹さんの気持ちであるし 秀樹さんの世界であるし、

秀樹さんに寄り添って来られたファン方々の気持ちであるから、

五郎さんは

このようにおっしゃっているんだと思います。

 

大好きな人のことを みんなで語れることは

とてもうれしく幸せなことです。

 

だから五郎さんは 秀樹さんのファンの方々が

自分のブログにコメントを書いてくださることも

きっと 喜んでいらっしゃると思います。

 

つらいけれど 

悲しいけれど

少しずつでも

みんなで前に進んで行きたい。

 

そんなお気持ちなのではないかなぁ、と 私は思います。


五郎さんがブログで教えてくださった

ビビットを今日、拝見いたしました。

 

ご自分のスタジオや

ご家族まで紹介してくださって

ご家族の微笑ましいお話しを伺うにつけ、

本当に立派なお父さんなんだなぁ・・・

と しみじみと思いました。

 

そしてやっぱり 秀樹さんのお話しを伺い

うるうるして ティッシュでちーん、

みたいになってしまいました。

 

五郎さんが これほどまでに褒められる秀樹さんという方は

本当に素晴らしい方なんだと思いました。

五郎さんは 本当に尊敬する人、本当に好きな人でないと

こんな風に語られることはないと感じています。

五郎さんが こんな風に語ってくださることで

秀樹さんのすごさが ひしひしと伝わってきました。

 

こんな素晴らしい出逢いがあって

五郎さんも秀樹さんも幸せです。

 

「音源を持っているんですよ」

と五郎さんが言われたのを聴いたとたんに

心が

「うぉーーーーっ!!」と叫びました。

思わずテレビに向かって拍手してしまったほどです。

 

五郎さんは 秀樹さんのために

きっときっと力を尽くしてくださいます。

どれほどみなさんが 待ち望んでいらっしゃることでしょう。

 

お二人の友情がまぶしいです。

 

 

秀樹さんが亡くなられたことは

とてもとても悲しいことですが

こうして私の心にも

みんなの心にも生きてらして

今も輝いていらっしゃる。

こんなに愛されている秀樹さんを知り

人生を教えられた気分です。

誇りにしていらっしゃる五郎さんやファンの方のお姿にも

感動を覚えます。

 

あれから私は毎日 秀樹さんの歌も聞いています。

一番好きなのは やっぱり「ブルースカイ ブルー」です。

名曲です。

 

五郎さんのブログの 台本の表紙という写真、

本当に素敵で うっとりと見とれてしまいました。

お二人とも この世の人とは思えないほど

超カッコいいですね。

あの日のドキドキが甦りました。

 

人生 あと残すところ、どのくらいかわかりません。

そのことを思う年代に入ってきてしまいました。

 

しっかりと 胸を張って

きちんと真面目に生きたいと

最近特に考えるようになりました。

秀樹さんが教えてくださったような気がします。

 

五郎さんは 自分にしか出来ないことを

懸命にやり抜いてくださるでしょう。

心から応援しております。

 

こちらは違うところ書いた秀樹さんへの

追悼記事です。

 

「秀樹さん 安らかに。」

http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-830.html

 

「チェリーブラッサム」 松田聖子

作詞・三浦徳子 作曲・財津和夫 編曲・大村雅朗

 

ジタバタしているうちに4月になっていた。

嵐の日々は続いています。

 

桜も咲いて 今年はお天気が良かったので

おかげさまで桜だけはしっかりとながめることができました。

少々のとこは 桜の応援をいただいて

乗り越えていこう、って思います。

 

この季節は 聖子ちゃんの「チェリーブラッサム」がいいなぁ。

 

「何もかもめざめてく新しい私」♪

 

なんか元気が出て

希望が湧いてきますっ。

 

実は今年 聖子ちゃんの三枚組のCDが出ているのを見つけまして

思い切って購入しました。

ちょっとキツかった~(>_<)

でも初期のA面B面、ちゃんと入っていてうれしい~。

やっぱり1枚目がいいなぁ~っ。

 

ジャケットの聖子ちゃんが

可愛すぎっ

見ていると私も当時の乙女に戻りますっ。

すっごく可愛い~。

 

三枚あるけど やっぱり1枚目がいい~~っ!!

爽やかで

はつらつとして 全力で 清々しいですっ!!