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発売を前に実機を体験、撮影と印刷が楽しめる「EOS 5D MarkIIプレミアム発表会」が開催!

 キヤノンは、2008年11月末に発売予定のフルサイズデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D MarkII」(「【実機速報】キヤノン『EOS 5D MarkII』、期待のフルサイズ一眼ファーストインプレッション」の記事はこちら)の体験イベント「EOS 5D MarkII プレミアム発表会」を11月8日より開催中だ。スケジュールは以下の表の通りで、東京・名古屋・大阪の3都市で開かれる。


 EOS 5D MarkIIの実機を実際に手に取って、操作性などを体験してもらうイベント。実機での撮影から、インクジェットプリンターでのプリントまでを体験できるほか、プロカメラマンによるセミナーも開催される。入場は無料で、事前の予約などは不要だ。


 会場には、和をコンセプトにしたセットに2名のモデルを配した実写コーナーを用意。撮影した写真は、隣のプリントコーナーにあるインクジェットプリンター「PIXUS MP980」を使って、気に入った写真を2L判で1枚プリントしてもらえる(撮影データの持ち帰りは不可)。


 別に用意されたハンズオンコーナーにも、手に取って試せるEOS 5D MarkIIの実機を多数用意。説明員が待機しており、カメラを手にしたユーザーが熱心に質問や感想を寄せていた。専門知識のある説明員に直接質問や意見交換ができる機会は少ないので、購入を検討している人や旧機種「EOS 5D」のユーザーにとっては見逃せないイベントといえよう。


出典:日経トレンディネット

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セイコーエプソン、10色顔料インクと新世代高速ヘッド搭載の大判プリンタ2機種を発売

セイコーエプソン株式会社は、大判インクジェットプリンタ「MAXARTシリーズ」の新商品として、新開発10色顔料インクと新世代高速ヘッド「MicroPiezoTFヘッド」を搭載したプロフェッショナルユースモデル、「PX-H10000」(B0プラス対応)と「PX-H8000」(A1プラス対応)を、エプソン販売株式会社を通じ、2008年11月下旬より発売することとなった。


今回の新商品は"高画質"のさらなる向上、また、コストや印刷速度を含めた"生産性"というお客様からの要望にお応えした商品となっている。


出典:パソコンショップパーク

ジャングル、「節約プリント インク&トナー」

ジャングルは、インク代節約ソフト「節約プリント インク&トナー」および「節約プリントPro インク&トナー + 用紙セーブ」を、11月28日より発売する。


いずれも、独自のインクセーブ技術を採用。高い印刷品質を再現しつつインク/トナーを最大75%節約することが可能だ。


また、プリンタドライバの環境に依存しないため、ネットワークに接続されたプリンタでも利用可能。インク/トナーの価格を登録するだけで、想定節約額が自動的に算出される機能も備えており、節約したい金額によりセーブ率を変更することが可能だ。


上位モデル「節約プリントPro インク&トナー + 用紙セーブ」は、インク/トナー代節約機能のほか、用紙節約機能を搭載。印刷前に不要ページを削除する機能や、最大16ページの分割縮小割付印刷機能を搭載し、インク/トナーと用紙の両方で印刷コストを大幅に抑えることが可能だ。


対応OSは、Windows 2000/XP/Vistaの各シリーズ。価格は「節約プリント インク&トナー」が3,980円、「節約プリントPro インク&トナー + 用紙セーブ」が7,140円(いずれも税込)。


出典:価格.com

エプソン、複合機など4新製品~コストパフォーマンスの高いビジネス環境を実現

 セイコーエプソンは5日、オフィリオ複合機「LP-M5000シリーズ」を11月下旬、A3対応モノクロオフィリオプリンタのハイエンドモデル「LP-S4200シリーズ」、ビジネススタンダードモデル「LP-S3500シリーズ」を11月下旬より順次、A4対応高速シートフィードタイプスキャナのオフィリオスキャナ「ES-D400」を12月上旬に、エプソン販売を通じて発売すると発表した。


 発表に先立って開催された製品説明会でマーケティングセンター センター長の中野修義氏は「エプソンとしては、レシートサイズの小さなプリンタからA4、A3、大きいところではB0まで、業務用ミニプリンタからインクジェット、シングルプリンタから複合機まで、様々な出力の形態に合わせたラインアップをフルにご用意しております。入力機器としてもカードサイズからA3まで、高速ドキュメントからA3グラフィックまでキレイに読み取れる機器をラインアップすることで、様々なお客様に向けたコストパフォーマンスの高いビジネス環境を実現していきたい」と、同社のビジネス事業戦略を説明した。


 また、プロダクトマーケティング部 部長の小野潤司氏は「必要十分な機能をお手ごろ価格で、さらには必要なときに必要なアイテムを追加していただける、ステップアップできる環境をお客様に提供していきたい」と語った。


 オフィリオ複合機「LP-M5000シリーズ」は、A3対応のカラー複合機のベーシックモデル。低導入コスト、充実の基本機能はそのままに、ユーザからの要望の高かったスキャナ機能の発展、ファクス機能付モデルのPCファクス対応など、従来機「LP-M5600シリーズ」からさらに進化した商品という。


 「LP-S4200シリーズ」「LP-S3500シリーズ」は、いずれも高速印刷と120万ページまたは5年印刷可能な高耐久性を両立するA3対応モノクロ オフィリオプリンタ。「LP-S4200」は毎分44枚の高速印刷、多彩なペーパーハンドリングを実現したハイエンドモデル、一方「LP-S3500シリーズ」は、毎分38枚の印刷が可能なビジネススタンダードモデル。PDFダイレクトプリントが可能なPostScript3ソフトウェア搭載モデルとして「LP-S4200PS」「LP-S3500PS」も用意されている。また、納品書や請求書などの帳票データを生成するさまざまな基幹アプリケーションにも対応し、ウイングアーク テクノロジーズ社のSVF/RDE、ビーエスピー社のDURL/XRFとの連携を実現。SAPシステムからの出力への対応を順次進めていくという。


 オフィリオスキャナ「ES-D400」は、両面同時スキャン可能で、高速スキャンと高信頼性で紙文書の電子化促進を支援するA4対応高速シートフィードタイプスキャナ。デュアルCCD搭載で、毎分40枚の高速読み取りに加え、両面同時読み取りにより毎分80面の取り込みが可能。A3サイズやB4サイズの原稿も、同梱のキャリアシートを使用することで、A3/B4原稿として結合して読み取ることが可能となっている。


出典:RBB Today

ソニー、録画用の二層式BD-Rメディア2パッケージ

ソニーは、録画用の片面二層式BD-Rメディア「3BNR2VBPJ2」および「5BNR2VBPS2」を、近日発売する。


両製品とも、傷・ほこり・汚れに強い独自のハードコート技術「AccuCORE(アキュコア)」を記録面に採用。表面には、ワイドプリントエリアを備え、インクジェットプリンタでのプリントに対応する。


また、Blu-ray DiscのVersion 1.1規格に準拠し、最高2倍速記録に対応。 「3BNR2VBPJ2」は3枚組10mmケース、「5BNR2VBPS2」は5枚組の5mmスリムケース入りパッケージとなる。ともに価格はオープン。


出典:価格.com

インク代や用紙代を節約するプリントソフト

 ジャングルは、印刷品質を損なうことなくインク/トナーやプリント用紙の節約を可能にするソフトウエアを11月28日より発売する。「節約プリント インク&トナー」と「節約プリントPro インク&トナー+用紙セーブ」の2製品で、希望小売価格はそれぞれ3980円と7140円(いずれも税込み)。


 節約プリントは、インクジェットプリンタとレーザープリンタの両方に対応する。印刷の見栄えはほぼ変えずにインク量を減らし、インク/トナー代を「最大75%」(同社)節約できるという。


 インクやトナーの価格を登録して、想定節約額を自動算出するシミュレーション機能を備える。企業での利用も考慮し、ネットワーク接続したプリンタにも対応させた。


 節約プリントProは、これら機能に加え、印刷前のプレビュー時に不要なページを削除する機能や、最大16ページを分割縮小して印刷する機能も提供する。


 またWord、Excel、PowerPoint、PDF、Webページなどを合成して一度に印刷することも可能。合成後に不要なページを削除したり、ページの順序を入れ替えることもできる。


 同社は、年賀状、写真、チラシなどをインクジェットプリンタで印刷する個人ユーザーと、プレゼン資料や社内文書などをレーザープリンタで印刷する企業ユーザーの両方に売り込む考え。対応OSはいずれもWindows 2000/XP/Vista(32bit)。


出典:日経トレンディネット

アジア太平洋のプリンター用カートリッジ出荷、4―6月5%増

 米調査会社IDCによると、4―6月のアジア太平洋地域(日本を除く)のプリンター用カートリッジ市場は前年同期比5%増の4600万個で、インクジェット用が全体の8割を占めた。純正品の割合はインクジェット用が 62%、レーザートナーが59%で、中国、インドなどで低くなっている。


 インクジェット用の伸び率は2%で、タイでは10%を超えた。シェアはヒューレット・パッカード(HP)、エプソン、キヤノンの3社で90%を占めた。


 レーザートナーは18%増の900万個と大きく伸び、タイ、中国、インドなどで伸び率が20%を超えた。シェアトップはHPで58%、2位はサムスン電子で12%だった。


出典:newsclip.be

くまのプーさん:ディズニー年賀はがき 1億1000枚が“完売”寸前

 日本郵政グループの郵便事業会社が10月30日、全国一斉発売した09年の年賀はがきで、「ディズニーキャラクター年賀」が爆発的な人気を呼んでいる。同社はインクジェット写真用の年賀はがきを1000万枚、インクジェット紙を1億枚をそれぞれ用意したが、23日段階の予約率は写真用で102%、紙用も82%となり、実質的な完売に近い状況になっている。


 はがきは、人気キャラクターのクマのプーさんをデザイン。ディズニーの年賀はがき発行は今年で二度目で、昨年は裏面にキャラクターを描き、5枚セット350円(1枚70円)で発売されたが、9000万枚の発行予定が1500万枚にとどまった。今年は裏面を無地にして1枚50円から販売し、売れ行きが伸びた。同社では、版権元のウォルト・ディズニー・ジャパンの協力で、それぞれ200万枚(写真用)、3000万枚(紙用)を追加、11月末から販売予定。


出典:毎日新聞

キヤノン、発売延期の高級写真用紙を1月に発売

 キヤノンは31日、発売を延期していたプロ・ハイアマチュア向け写真用紙「光沢プロ プラチナ」を新名称「光沢プロ プラチナグレード」(PT-101)として2009年1月中旬に発売すると発表した。価格はオープンプライス。


 光沢プロ プラチナグレードは、同社のインクジェットプリンター用純正用紙の最上位に当たる製品。紙質は印画紙タイプ。インク受容層を発色層と吸収層に分離し、レジンコート層に光を増幅させる発色性向上材を配合した。用紙の白地は、高い白色度のニュートラルホワイトとした。対応機種はPIXUS Pro9500/Pro9000など。厚みは0.3mm、坪量は300g/平方m。


 なお、改称前の「光沢プロ プラチナ」は、同社が10月上旬の発売を予定していたプリンタ用紙の名称。発表後に、他社製品と誤認混同のおそれがあるとして、名称変更のため発売を延期していた。


出典:デジカメ Watch

コダック、7-9月期は大幅増益も新たなリストラ策を計画

 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米写真用品大手のイーストマン・コダック(NYSE:EK)が30日発表した7-9月期決算は、純利益が前年同期の3700万ドルから9600万ドルへと、3倍近く増加した。退職者給付金の減少に加え、リストラ費用が大幅に縮小したことが大幅増益の主因だった。


 一方、売上高は前年同期比5%減の24億ドル(前年同期は25億3000万ドル)となった。


 同社は通期の売上高予想ついて、これまで横ばいから2%増としていたのを3-5%減に下方修正した。フィルム・現像事業の大幅な落ち込みと、デジタルカメラ、プリンター、プレス機の売り上げの伸び悩みを考慮した結果という。


 同社は昨年、4年間にわたるつらいリストラ計画を完了し、従業員数を6万4000人から2万7000人に削減するとともに、相当数の工場を閉鎖した。これは主力のフィルム事業からデジタル画像事業への移行を続けようと奮闘しているためだ。


 同社は、大規模リストラの時代を過去のものにすることを望んでいたが、7-9月期に減収、営業減益となったことを受けて、「コスト構造を新たな経済的現実に合わせる」ための新たな措置を取る方針を示した。ただ、今回のリストラ策の規模は明示していない。


 アントニオ・ペレス会長兼最高経営責任者(CEO)は、7-9月期に景気が悪化したことを受けて、主要な小売業者と重要な年末商戦シーズンの見通しについて話し合い、クリスマス後に大量の在庫を抱えるのを避けるために、「数億ドル相当の製品を生産計画から外すことを決定した」と語った。また、商業印刷業者が今年に入ってから発注した注文の一部がキャンセルされたことを明らかにした。


 デジタル画像業界を調査しているウッドフォード・グループのロブ・セファー社長は、コダックが「好景気であっても」、さらなるリストラを余儀なくされただろうと指摘。その理由として、「新たに始めたインクジェットプリンター事業は、売り上げがシェア獲得のための費用を相殺し始める2010年まで黒字が見込めず、同プリンターの販促費がデジタル家電製品事業の負担になる」と説明している。


出典:日本経済新聞