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ジャングル、年賀状印刷シーズンに最適なインク代節約ソフト

ジャングルは、最大75%のインク/トナーの節約が可能となるソフト「節約プリント インク&トナー」(価格3,980円)及びプリント用紙の消費量を抑える機能が付いた「節約プリントPro インク&トナー + 用紙セーブ」(価格7,140円)を11月28日より発売する。


「節約プリント インク&トナー」は、インクジェットプリンタやレーザープリンタ用に最適化されたインク/トナーセーブ技術を用いて品質を維持したまま、インクの使用量を抑えることが可能となる。年賀状の宛名面など、通常モノクロで印刷するものであれば、ほとんど質を落とすことなくコスト削減ができるという。


「節約プリントPro インク&トナー + 用紙セーブ」では、印刷前に不要なページを削除する機能、異なるドキュメント形式のファイルを合成印刷する機能も加わり、用紙の削減にも寄与する。


同社の使用例では、2,000枚(4,000ページ)のカラー印刷の場合、セーブ率75%で導入前のインク・トナー代、用紙代52,000円から導入後13,500円へと最大75%の削減が可能となる場合もあるという。


出典:マイコミジャーナル

年賀はがき発売スタート 弘前郵便局に市民らが列

 2009年用のお年玉付き年賀はがきの発売が30日、全国一斉に始まった。弘前郵便局では午前9時の販売開始を前に多くの市民が駆け付け、まとめ買いする姿が見られた。同郵便局では、郵便事業株式会社弘前支店(原田勇市支店長)と弘前郵便局(馬場康夫局長)の2会社が年賀はがきを取り扱っている。


 同郵便局では今年、2社合わせて212万7900枚を用意。はがき自体に色が付いた「いろどり年賀」など種類も豊富で、ディズニーキャラクターの「くまのプーさん」が描かれたインクジェット紙の写真用は、予約段階で売り切れ、人気を集めている。


 この日は、同市のつがる保育園のマーチングバンドによるかわいらしい演奏の後、販売を開始。先着20人に来年の干支(えと)・丑(うし)の土鈴が贈られた。


 馬場局長は「手元に取っておいて、その人のことを思い出せる年賀状をぜひ出して頂きたい」と話した。


 年賀はがきは12月15日から受け付けを開始し、同25日までの投函で元旦に届くという。


出典:陸奥新報

年賀はがき 販売開始 鳥取県内の各郵便局

 来年の年賀はがきの販売が三十日、鳥取県内の各郵便局で始まり、待ちかねた人たちが思い思いの年賀はがきを買い求めた。“初売り”は例年十一月一日だが、今年は連休になるため、繰り上げて実施された。


 初めて販売されるウグイス色とうすいピンク色のいろどり年賀、ディズニーキャラクター年賀、絵入り寄付金付きの「世界遺産石見銀山」など十二種類。鳥取市東品治町の鳥取中央郵便局では、窓口とロビーに設けられた特設コーナーで販売され、一人で二百枚、百枚とまとめて購入する人たちでにぎわった。


 世界遺産石見銀山は千枚が用意されたが、予約で完売する人気。インクジェットのはがきを購入した女性は「写真を印刷するなどして友人や親類に届けます」と話していた。


 同局では前年に比べ約七万枚少ない七十三万三百枚の委託販売を予定。携帯電話やパソコンを使った年賀状サービスはすでに四百件の予約があるという。


 年賀状の受け付けは十二月十五日から。郵便事業会社中国支社によると、鳥取県内では昨年より約六十五万枚多い五百五十五万一千七百枚の販売を見込んでいる。


出典:日本海新聞

年賀はがき発売開始/香川県内の郵便局

 2009年用のお年玉付き年賀はがきの発売が30日、全国で一斉に始まった。香川県内の郵便局でも、発売を待ちわびたお年寄りや主婦らが次々と買い求めていた。


 新たな試みとして、はがき全体がうっすらと桃色やうぐいす色の「いろどり年賀」(1枚50円)が登場した。前年好評だったディズニーのキャラクターを印刷したはがき(1枚50―60円)も発売。ともに予約で既に品薄のため、郵便事業会社は追加発行する。


 高松市内町の高松中央郵便局はこの日、記念イベントを開催。同市内の保育園児約50人が踊りを披露し、発売開始を盛り上げた。同市井口町の中西一さん(85)は「年に一度、知り合った方とお互いに元気かを確認する大切な行事」と早速、局前の特設コーナーで年賀はがきを購入していた。


 年賀はがきの発売予定枚数は、全国で前年並みの約40億枚。県内では前年比0・3%減の2881万4000枚を見込む。パソコンやデジタルカメラの普及で人気の高い「インクジェット写真用」は57万7000枚を取り扱う。投函(とうかん)の受け付け開始は12月15日から。


出典:四国新聞

年賀状誰に出す?/発売開始 県内は1744万枚

 来年のお年玉付き年賀はがきの販売が三十日午前、全国一斉に始まった。那覇中央郵便局(花城芳克局長)のロビーでは、セレモニーが行われ、保育園の園児たちが踊りを披露して発売開始を盛り上げ、先着百人に卵がプレゼントされた。


 販売枚数は全国で約三十九億五千万枚、県内は千七百四十四万六千枚。早速、子どもたちに人気のディズニーキャラクター年賀二十枚を購入した大浜充さん(40)=那覇市=は「小学生や幼稚園の親せきの子たちに出したい。喜んでもらえると思う」と話した。


 投函の受け付け開始は十二月十五日。


出典:沖縄タイムス

早くも丑年の足音 年賀はがき発売

 来年の年賀はがきの発売が30日、全国で一斉に始まった。全国での発行枚数は追加発行分を含めると昨年より約8000万枚多い約41億枚。無地やインクジェット紙のほか、表面にディズニーキャラクターをあしらったはがきなど複数の新商品も投入された。


 郵便事業会社東海支社によると、東海4県の発売枚数は、前年比1・9%増の4億8256万枚で、うち2億8000万枚余りがインクジェット紙。東海地方の予約は約55%と例年並みで、東海版の絵入り「雲海の富士と梅」も人気という。


 名古屋市中村区名駅1の名古屋中央郵便局名古屋駅前分室には、午前9時の発売開始前から約90人が訪れ、特設窓口で買い求めた。午前5時に一番乗りした同市熱田区の無職野々垣豊さん(43)は「毎年の初めのはがきになるので、早く手に入れたいと思った」と話した。


 年賀状の受け付けは、12月15日から始まる。同支社は、前年並みの1万8000人のアルバイトも確保して集配業務に万全を期す。


出典:中日新聞

師走の足音 年賀はがき販売開始 仙台

 来年のお年玉付き年賀はがきが30日、全国一斉に発売された。仙台市青葉区の仙台中央郵便局では午前6時ごろから、はがきを買い求める人が列をつくり、午前9時の発売開始時には100人近くが窓口に並んだ。


 発売に先立つイベントで、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの鉄平外野手らがテープカット。列の先頭の10人には記念のサインボールが贈られた。


 年賀はがき200枚を購入した若林区の無職武藤晋さん(81)は「毎年、発売初日に購入している。気持ちを込めた一言を書き添え、投函(とうかん)したい」と話した。


 売り出された年賀はがきは、寄付金なしのインクジェット用や前年好評だったディズニーのキャラクター年賀など15種類。販売枚数は仙台中央郵便局で505万枚、宮城県で6108万枚、東北6県では2億2799万枚を予定している。投函受け付けは12月15日から。


出典:河北新報

年賀はがき発売始まる

 来年のお年玉付き年賀はがきが三十日、全国各地の郵便局で一斉に発売された。発行枚数は追加発行分を含めると昨年より約八千万枚多い約四十一億枚。


 無地やインクジェット紙のほか、表面にディズニーキャラクターをあしらったはがきなど複数の新商品も投入された。一部商品には予約段階で注文が殺到し、品切れ状態に近い状況が生まれている。年賀状の引き受け開始は十二月十五日。


 東京都中央区の京橋郵便局では販売開始を前に式典が開かれ、郵便事業会社の北村憲雄会長ら関係者がテープカットをした。


 北村会長は「年賀状は大切な人に気持ちを届ける新年最初の贈り物」とあいさつ。女優の吉永小百合さんを迎えたトークイベントもあった。


出典:東京新聞

カレンダー、年賀はがき…室蘭で早くも師走ムード

市民カレンダー、室蘭ルネッサンスが作製


 財団法人室蘭ルネッサンス(平武彦理事長)の2009年版カレンダー(B4判、12カ月つづり)が完成した。1部800円(税込み)。今年1月29日の測量山ライトアップ連続点灯7000日を記念して募集した写真と短歌、俳句などの作品が、室蘭の1年を彩る。


 使用する写真と文芸作品(短歌、俳句、川柳)を一般公募した。写真は約70点、文芸は32点が寄せられ、それぞれ選定。今年はライトアップの写真を例年より多く3月分に採用。毎月「光」をテーマに、文化やまちづくりなど、各方面で活躍する市民がエッセーを執筆している。


 平理事長は「離れた親せきに贈ってあげたら喜ばれると思います」と話している。11月1日から販売開始。2000部限定。インターネットでも注文可能。問い合わせはルネッサンス(電話0143・23局6600番)へ。


年賀はがき きょう販売開始、キャラクター人気


 2009年の年賀はがきの予約受け付けが全国郵便局で始まった。ディズニーキャラクターをモチーフにした新登場のはがきなど、鮮やかなデザインが映える。今年の販売は、30日から一斉に始まる。


 今年はディズニーキャラクター「クマのプーさん」や「いろどり年賀」が、ともに予約段階から人気があり、受け取りは11月中旬に延びるという。


 このほか定番の絵入り寄付金付きやインクジェット紙などのほか、昨年から取り扱っているカーボンオフセット年賀も販売する。50枚以上予約した人を対象に抽選でプレゼントが当たるキャンペーンや、200枚以上購入した人に先着でポスト型の印鑑ケースのプレゼントなどをする。


 販売期間は今月30日から来年1月15日まで。くじ抽選は同25日。投かん受け付けは12月15日から。同25日まで投かんすると元日の配達になる。


出典:室蘭民報

本来価値より低い株価の企業が続出

歯止めのかからない株価暴落で、韓国内企業のうち、今すぐ清算しても株主が株価以上の現金を即回収できるほど株価が低く評価されている企業が最近急増している。これは常識的にも理論的にも持続できない現象で、企業の本来価値に比べ、株価下落が常軌を逸していることを示している。


東亜(トンア)日報と信栄(シンヨン)証券が29日、韓国総合株価指数(コスピ)とコスダック(店頭市場)に上場された1978銘柄を分析した結果によると、株式の時価総額(28日基準)が企業の保有している「純現金」より低い企業は95社だった。通貨危機直後、コスピが376.31だった1997年末(8社)に比べ、約12倍急増したもので、コスピが1897.13だった昨年末(11社)に比べても、9倍水準へと急増した。


コスピ市場では、自動車部品メーカーの三星(サムスン)空調など31銘柄の時価総額が純現金より小さく、コスダック市場ではインテリアデザイン会社の国宝(グクボ)デザインなど64銘柄がこの基準に当たる。


純現金は、株式など短期投資資産と現金資産合計の「総現金」から長短期負債を引いたもの。負債の負担なしにすぐ現金化できる資産だ。


信栄証券のチョ・ヨンジュン・リサーチセンター長は、「純現金と時価総額を比較するこの基準には、企業が所持している営業価値や土地、機械設備、建物といった固定資産が含まれていないため、時価総額が純現金より低い企業は、株価の低い評価が深刻だと言える」と話した。

純現金と株価を比較するのは、投資の鬼才と呼ばれるウォーレン・バフェットが好んで活用した技法でもある。


三星空調は今年第2四半期末現在、純現金を1225億ウォン持っていながらも、時価総額は362億ウォンに過ぎず、純現金が時価総額の3.38倍に上る。現代尾浦(ヒョンデミポ)造船も純現金は2兆3010億ウォンに上る反面、時価総額は1兆3800億ウォンで、純現金が時価総額の1.67倍である。


この他、テレビやコンピューター・モニターのガラスを生産する韓国電気硝子(2.11倍)と繊維会社の紡林(バンリム、1.92倍)、南洋(ナムヤン)乳業(1.36倍)、韓国(株)鉄管工業(1.28倍)などが、時価総額に対する純現金の比率が極めて高かった。


コスダックでも国宝デザイン(2.13倍)をはじめ、インクジェットプリンターメーカーのディジアイ(1.17倍)と電子決済会社のイニシス(1.98倍)、半導体装備メーカーのPSK(1.46)倍などが、時価総額に対する純現金の比率が高かった。


韓国投資バリュー資産運用の李チェウォン副社長は、「米国で株価が低く評価されていた1970年代以後は、このような本来価値より株価が低く評価される企業は消えた。韓国株式市場に歴史的な低評価が到来したのは間違いないように見える」と話した。


出典:東亜日報