アジア太平洋のプリンター用カートリッジ出荷、4―6月5%増
米調査会社IDCによると、4―6月のアジア太平洋地域(日本を除く)のプリンター用カートリッジ市場は前年同期比5%増の4600万個で、インクジェット用が全体の8割を占めた。純正品の割合はインクジェット用が 62%、レーザートナーが59%で、中国、インドなどで低くなっている。
インクジェット用の伸び率は2%で、タイでは10%を超えた。シェアはヒューレット・パッカード(HP)、エプソン、キヤノンの3社で90%を占めた。
レーザートナーは18%増の900万個と大きく伸び、タイ、中国、インドなどで伸び率が20%を超えた。シ ェアトップはHPで58%、2位はサムスン電子で12%だった。
出典:newsclip.be