年末のアマンプロ(Amanpulo)に向けて準備
2001年までは寒い場所(ニューヨーク、北海道等)で新年を迎えて
いたが年をとるにつれ「暖かい場所」がお気に入りになってきた。
今回もやはり暖かい場所ということで、昨年末のアマンサラに引き続
きアマンリゾートの起源となる「アマンプロ」を夏ごろに予約。
人気のリゾートだけに予約が取れるか否か心配したが、昨年アマン
サラに滞在したLOGがあったお陰で早々にコンファームが取れた。
昨年訪れたアマンサラは僅か12室ということもありとても細やかな
対応をしてくれた。特に観光地のアテンドに関しては滞在6日間でも
足りないと思えるくらいの内容。反面、アマンプロは遺跡等が無い場
所なのでダイビングでもしながらのんびりしようと考えている。
そう、本日手元にダイビングの新兵器が到着したのだ。
シーツール製 SONY HDV-HC1用ハウジングである。
RITZ CARLTON大阪で研修
ご存知、「クレド」 息子の大好きな車が!MCL SLR
高校生の息子が今後どのような仕事に就くかわからないが
若いうちから一流の会社、一流の人に会っておくことは自分で
様々なことを判断する上で役に立つことであろうと思う。
今回はリッツカールトンにお願いし息子のために「サービス業」
とは?と題し勉強する機会を設けていただいた。
9:30~の宿泊部マネージャーラインナップに始まり
17:00~中華料理「香桃」のラインナップまで休みなしの内容。
息子の感想は、
①色々な人に対してもっと優しく接しようと思った
②紳士になりたい
③サービス業に大変興味を持った
④一流のサービスは科学的なもので学べることが出来る
リッツカールトンの原様はじめ皆様には大変お世話になりました。
ありがとうございます。
初冬の京都旅行
三千院の雪景色 「葉書」のルーツ「多羅葉(たらよう)」
11月に引き続き京都に来た。今回は息子と一緒の旅行である。
昨今、中学も高校も修学旅行先は海外となってきているようだ。息子の学校も
中学はハワイ、高校はフランスとこのままでは京都を知らないまま交際化する
と危機感を感じ今回の親子旅行となった。
前回に引き続きMKタクシーに依頼し約10時間の観光。
雪化粧を施した三千院はゆったりとした時間が流れ気がつくとおよそ3時間も参
拝していたようだ。息子には「瓦」を一枚購入。現在建築中のお堂に利用される
ので次回は彼女や自分の子供と共に来てもらいたいものだ。
その後のルート
法泉院-実光院-妙満寺-毘沙門堂-平安神宮-下鴨神社-モリタ屋(すきやき)
リッツカールトン大阪にRITZ CARLTONの2代目社長シュルツさんが
今日はRITZ CARLTONの2代目社長シュルツさんが来ているようだ。
伝説の元社長さんで今日のこのサービスに触れられるのもこの方がい
たお陰と言っても言い過ぎではないだろう。
直接お話することは出来なかったが、一夜を同じホテルで過ごせたとい
うだけで満足感がある。
窓越しには定宿だったWESTIN大阪が見える。窓から漏れる明かりを
見たところ稼働率は70%を切っているかもしれない。反面、RITZはほ
ぼ100%のようである。
Mar.2007 Grand Open 東京ミッドタウン 物件概要説明会へ
開発全体の模型。写真中心がRITZの まさに建築中のオフィス棟で45階~がRITZ
メインエントランス
2007年3月完成予定の三井不動産開発の「東京ミッドタウン」概要説明会
に行ってきた。10haにもおよぶ大規模開発は六本木ヒルズとほぼ同等の
規模である。
全体的な印象として
①開発エリア全体の40%が緑地と都心にしては緑が多い
②日本を意識したショップ誘致
さて、メインの賃貸物件については3つのストーリー。
①OAKWOOD運営のサービスアパートメント
②SOHO的な使い方を想定したアパート
③RITZ CARLTONがサービス面を運営するアパートメント
②は60平米~120平米が中心のようで、賃料が平米1万円弱
③は120平米以上のファミリータイプが中心、賃料は平米1万円以上
とヒルズより若干高めの設定をしているようである。
今の場所よりもはるかに不便になるここ六本木。さて、引っ越すことにな
るか否か? ソニーの稲盛元会長が以前言っていた。アメリカで大成功
した理由のひとつに、マンハッタンで一番のアパートメントに入居したこと
であると・・・
京都紅葉見学 第二弾
8日からほぼ一月ぶりで京都紅葉見学に行こうと思う。
Yahooの紅葉情報を見ると、嵐山・大覚寺、清水寺等が未だに
見ごろのようでなんとも楽しみである。
40代になるまでは紅葉に心奪われるほど感動したことはないが
ここ最近、秋になるといても立ってもいられないほどである。
どうやら、温泉旅行を好んでするようになってからと同期してい
るように思えるのだが。 こういった感情は日本人のDNAに刻ま
れているのであろう。
お気に入りの中華料理 白金「龍虎鳳」(ロン・フー・フォン)
今宵もまた大好きな仲間たちと「龍虎鳳」(ロン・フー・フォン)へ来た。
毎回、毎回新しい料理で驚かせてくれる店ではあるが、今回も期待通り
の料理と店長の気配りが感じられた。
ここの心地よさとは一体何なんだろう?
①店長一人で最大16人ものお客様を接待。これはどう考えても大変で
ある。だがしかし、店長一人だからこそできる最新の気配りがあるのも
事実。 店長には安心して全てを任せることが出来るのはありがたい
②旬の素材と目新しい素材の組み合わせ
今日は安納芋(種子島のさつまいも)等が初物。これが旨い!
③お茶のありかた。時に口直しに、時に料理との相性が良いお茶を提供
してくれる心配り
④予約の取れないレストランで食べている満足感
今日のメニュー 上から:ピータン豆腐、韓国かぼちゃとチシャトウの炒、あさつき
と麦のこがし炒、すずきの煮物、安納芋と蓮根の炒、
麺、黒酢酢豚、杏仁豆腐
サザン・オール・スターズ「みんなが好きです」
僕が16歳、当時はザ・ベストテンという音楽番組が隆盛期で毎週見
ていたが、ふざけたバンドが登場したことを強烈に覚えている。
その後あの強烈な個性は27年間でシングル51枚を発売し、僕の思
い出と共に今に至っている。
いままでコンサートに行こうと思ったことは何度もあったが、なかなか
チケットが取れず断念してばかりいた。
先週の金曜日、ふとヤフオクを除いてみると多くのチケットが出回って
おり参加し落札。そして今宵のコンサートとなったわけだ。
3時間総立ちのステージは音楽はもちろんのこと、演出はエンターテ
インメントの域までいっており、心のそこから楽しませてくれた。
桑田さんは50歳なんだ、僕もあのようなやんちゃなオヤジになろう!


















