40歳を過ぎて 上質なライフスタイルを追求 -2ページ目

DVD 「24」を見終えて

さすがにシーズンⅣともなると自分の見方なるものが確立されてきた


ように感じる。シーズンⅠはただがむしゃらに「早く全てを見なくては」


だったのが今回は毎晩コンスタントに4話だけで終わることが出来た。


そして振り返ってみると、夜のニュース番組を見ていないことに気が


付いた。 暗いニュース(偽造設計、広島小1殺人等々)ばかりなので


目に触れることが無かったのは幸い。上質生活には暗い話は不要だ。


息子における上質体験 @関西

目的を以下に定めた。

①京都を通じて日本の「伝統」「技」を学ぶ

②リッツ・カールトンでサービス業について学ぶ(高校生に判りやすい内容)


内容(抜粋)

①はMKタクシーと相談し「観光地」および「西陣織の職人さんとの話し合い」

を企画

②リッツのクラブレベルの担当者と相談し、朝のライン・ミーティングから始ま

り「人事部」「飲料部」「調理部」「宿泊部」を二日間かけて見学させていただ

き、それぞれの担当者から仕事観や人生観についてお話いただく。


上記、快く引き受けてくださったことに感謝。

息子にもそろそろ上質な体験を

紅葉は見れるかな

進路決定を控えた高校二年の息子に上質な経験させるべく親子二人で


古都京都へ行こうと思う。


不幸なことに私立の中学・高校のせいで修学旅行が国内ではなく海外ば


かりであった。これから国際人にならんとする子にとって京都を知らずし


て日本を語れないと思う。予定は12月8日~12月11日の四日間。


さてどんな内容にしようか。思考を巡らせるだけで楽しみである。

広島にある上質な場所

「広島アンデルセン」は北欧のライフスタイルを上手に提案している


ばしょである。 食を中心に生活雑貨からオーディオまで幅が広い。


また店員教育もとても行き届いており、会話をしていてもとても気持


ちが良い。 きっとここの経営者は立派な経営哲学の持ち主である


に違いない。


余談であるが、B&Oの商品を買うのであればここが日本で一番お得


に買える場所である。


その秘密はアンデルセングループが展開しているマーガレットクラブ


である。そう、商品を買うと頂くことが出来るあのシールである。


おかげで我が家には束で頂いたシールを交換し沢山のロイヤルコペ


ンハーゲンが食器棚に鎮座している。



写真は立ち寄った「厳島神社」 昨年の台風の被害は既に修復され


ており一安心


アランデュカス繋がり

珍しく夜遅く自宅の電話が鳴る。


電話の向こうは「なかひがし」のご主人。どうやら一仕事終えて


からの電話のようだ。


電話の内容は先日私が送ったコーヒーが美味しかったとのこと。


数年前からお気に入りで飲んでいる南千住のカフェバッハ はか


のアラン・デュカス氏も絶賛し銀座の「BEIGE 」でも豆を購入して


いる先である。


そしてこのことを中東のご主人に伝えたところ、なんと中東の息


子さんは現在パリのアラン・デュカス氏の店 で修行中だそうであ


る。 数年後、フレンチの要素を取り入れたなかひがしの料理が


食べれるのかと思うと期待せずにはいられない。

メインデッシュ なかひがし


なかひがし、ようやく食すことができた。 ご主人の考えが色濃く料理


そしてお店全体に現れており感銘を受ける。


これも京都という自然環境や伝統がベースにあって成り立つもの。


当初はなかひがしがメインだったこの旅も予約を取ることが出来ず、


紅葉を目的に切り替えた。ところが、アメックス・センチュリオンデスク


が何度も電話でキャンセル確認をしてくれたようで今回伺うことがで


きた。 上質なライフスタイルを過ごす上で、このセンチュリオンデス


クは無くてはならない存在。 いつもサポートありがとう。


上質なMKタクシーの観光ドライバーさん

京都の観光をするうえでベストな方法はタクシーを使うに限る。


時代も変わり、修学旅行でも学生が3~4人と乗り合わせ観光する


のが当たり前になっているようだ。


高品質なサービスでありながら低料金で有名なMKタクシーを利用。


なんでもこのドライバーさんは観光ドライバーさんでも数人しか居な


いSランクの方だそうだ。 向こう半年間に何度か観光に来ることを


約束し、互いの手帳に予定を書き入れる。 いい出会いであった。

リッツは上質な棲


京都紅葉旅行であるにも関わらず「リッツ・カールトン」を予約。


部屋はもちろんクラブフロアなので上質な時間を過ごすことが


できた。 12月にまたお世話になります。


少年時代はLEGO、そして大人になってB&O

身近に上質なものがあるととても心地が良い。


少年時代はLEGOがそうであっあように今はB&Oである。


6年ほど前にその存在を知り、調べてみるとLEGO同様デンマーク


の製品。機能・デザインそして企業哲学のバランスは他社を寄せ付


けないものがある。


今回は本社工場に突撃訪問!という気持ちもあったが、あまりにも


不便な場所なので断念、いずれ行くことにする。



30年来の夢実現

30数年前の小学校時代毎日遊んでいたLEGOブロック。


あんなに凄いものを発明したデンマークとは?レゴ社とは?


その秘密を探るべくデンマークへ。


なるほど「LEGO」「北欧家具」「北欧デザイン」が生まれた


秘密がわかった。 年中通して暖かいが少ないこの風土か


ら家の中でいかに楽しく暮らすか!その産物だったのだろう。


盆栽の技術


LEGOで作られたこのホワイトハウス。ブロックで作られているのは


言うまでもないが、周りの木々の大きさ、剪定の仕方が日本の盆栽


技術を応用しているとか。


ここLEGO LANDはアートの領域に達している。 上質を感じた瞬間。