Mar.2007 Grand Open 東京ミッドタウン 物件概要説明会へ
開発全体の模型。写真中心がRITZの まさに建築中のオフィス棟で45階~がRITZ
メインエントランス
2007年3月完成予定の三井不動産開発の「東京ミッドタウン」概要説明会
に行ってきた。10haにもおよぶ大規模開発は六本木ヒルズとほぼ同等の
規模である。
全体的な印象として
①開発エリア全体の40%が緑地と都心にしては緑が多い
②日本を意識したショップ誘致
さて、メインの賃貸物件については3つのストーリー。
①OAKWOOD運営のサービスアパートメント
②SOHO的な使い方を想定したアパート
③RITZ CARLTONがサービス面を運営するアパートメント
②は60平米~120平米が中心のようで、賃料が平米1万円弱
③は120平米以上のファミリータイプが中心、賃料は平米1万円以上
とヒルズより若干高めの設定をしているようである。
今の場所よりもはるかに不便になるここ六本木。さて、引っ越すことにな
るか否か? ソニーの稲盛元会長が以前言っていた。アメリカで大成功
した理由のひとつに、マンハッタンで一番のアパートメントに入居したこと
であると・・・

