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HAJIMEのひとりごと

           

久々のショッピング。


先日、銀座の「五十音」という文具屋さんに行ったが、それは注文していたあるものをとりに行ったのである。


私の誕生日記念というか、自分へのご褒美というのか・・・・



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和紙でできた、きれいな箱に収められていた。



これを開けると・・・



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アセチロイドでできたペンのように見えると思う。

アセチロイドは、ひとつ一つ模様が違い、買う時に選ばせてくれる。

私が気に入って選んだのがこれだった。


ペンと言ってもいろいろある。何でしょう?


万年筆?


ボールペン?


シャープペンシル?


筆ペン?



いずれもはずれ!


実はこれは・・・



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鉛筆の補助軸なのである。


子供のころ、ちびた鉛筆を使うとき、補助軸を使っていた人も多いだろう。

それがいま、こんなにおしゃれになって復活したのである。


しかも鉛筆は、トンボのmonoの特注品で最初から半分の長さで作ったもの。


久々に、ものを所有する喜びを感じた。


銀座 「五十音」  (←クリック)

昨夜、長男が研修先からいったん帰宅する。そして今朝、次の研修地に向けてでかけていった。

まったくの「touch&go」であった。


朝、長男を駅で降ろし、そのままmorisiaに行き、買い物。戻って家で昼食。


午後は買い込んだ雑誌を読むが、気がつくと昼寝していた。

今日はBSや地デジで、ヨーロッパの旅番組が多く、スペインのコルドバ、イタリア鉄道紀行、アメリカミシシッピ州、シベリア鉄道とみるうち夜になった。

コルドバには「コルドバン」という皮を細工した壁掛けがあるそうで、見ていたら欲しくなった。コルドバはマドリードからシエラ・モレラ山脈を越え300kmほど南下したところなので、すぐにはなかなか行けないが・・・。


夜は自家製の餃子。
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ビールとともにたくさん食べた。↑このフライパン2つ分作ったのですごい量だった。


午前中は家で仕事。講演の資料つくりなど。13時過ぎに家を出て、津田沼パルコへ。本屋に行くが欲しいのがなく、地階で細巻きずしと飲み物を買って車に戻る。


13:40頃に出て、京葉道路花輪インターを13:55に通過、都心へ向かう。エンジンは快調で、エンジン音も滑らかだ。細巻き寿司をつまみながら京葉道を走る。箱崎手前で9号線に分岐し、湾岸線へと向かう。9号線は空いている上に、適度なS字カーブがあり、「駆け抜ける喜び」を感じることができた。
湾岸に入り、東海JCTから1号横羽線に。鶴見あたりで故障車がいて渋滞。真っ赤なフェラーリが止まっていた。

(首都高速HPでの経路探索)
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「みなとみらい」インターで降り、ホテルパンパシフィックへ車を入れる。14:50に着いたので花輪インターから55分の所要時間だった。早く着き過ぎたので、仮眠をとる。と言ってもホテルの部屋のデイユースでなく、ロビーの椅子で眠っただけ。どこででも寝られるのが特技だ。


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17時過ぎから、神奈川県臨床整形外科医会で講演。終わって懇親会。現場の情報をいろいろと収集できた。


20:30にお開きとなり、20:40にホテルを出る。帰りはみなとみらいからベイブリッジ方向へ向かい、湾岸をひた走り、湾岸習志野インターを降りたのは21:30頃。1時間ちょっとで帰宅した。道も空いていたし、荷物も持たなくてよいのでやはり車は楽だ。


車の走行距離は今日で1,000kmを突破した。BMWのマニュアルでは、2,000km走行するまでの間は、エンジンのレブリミットが4,000rpmとなっている。100km/hで走っているときでも2,100rpm程度だが、今日は渋滞個所通過後の空いているところで4,000rpmまで回してみた。
エンジンの吹きあがりは鋭く、調子はよさそうだ。早くレッドゾーンぎりぎりの6,500rpmまで回してみたいものだ。


車の中で、行きはずっとICレコーダーをカーステレオに接続し、英会話を聞いていた。

帰りは音楽をかけていた。昨日amazonから届いたCDだ。

ジャズ&スタンダード/美空ひばり

店頭で買うのは少し気が引けるのでamazonで購入。ジャズのスタンダードナンバーを、美空ひばりさんが歌っているのだが、本当に歌が上手い。


もう1枚はこれ。globe、篠原涼子、華原朋美、MAX、SPEEDなどの懐かしい曲がいっぱいのCD。


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ラブリィ! Cute & Sweet J-Ballads







10:00から編集会議。終わってすぐ外出。
あるIT系企業を訪問、お弁当をいただきながら新規の事業に関するミーティング。温かく、おいしいお弁当だった。


終わって、午後は弊社主催web研究会。主に診療報酬疑義解釈をどう読むか、経営対策は、という話をする。
その後、講演関連の打ち合わせ、さらに外部協力者のライター兼編集者の方が来社され、打ち合わせ。
あっという間に夜。

その間にも、講演の電話での打ち合わせ、新規依頼、そしてある製薬企業さんからのある製品のプロモーションに関する相談など、席を温める間もなかった。


夜は、藤田会長と打ち合わせ。
現在進めている新規事業の方向性、今月中に実施予定の5社ほどのクライアント企業さんへのプレゼン内容に関するブレーンストーミングなど。けっこう頭を使い、中枢興奮状態といった感じ。


夕食は藤田会長と神田で。イタリア食堂「trevi」という店。

ダッチオーブンで料理した肉料理がおいしい。ピザもなかなかいい味。ワインを飲み、談論風発。


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東京23時発のホームライナーで帰宅。

今朝は中央線の変電所火事の影響で首都圏は大混乱。

中央線が7時間も止まるなんて・・なんか方法はなかったのだろうか。


このところJRは何か起きると復旧に長時間かかることが多い。いつぞやの東北線の架線ショートのときもそうだ。危機管理としてどうなのだろうか。


今日は1日デスクワーク。昼もコンビニで買ったシラスご飯(311カロリー)を食べながらお仕事。けっこう集中できた。


夕方、銀座へ。「五十音」という文具屋さんで注文していたあるものを受け取る(詳細は後日)。


GINTOというフレンチの店へ。

GINTO ZOE銀座店[フレンチイタリアン]

地下鉄銀座線 銀座駅 2分
〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-1 ZOE銀座5F

ぐるなびで詳細情報を見る

※2008年4月11日現在の情報です
フレンチイタリアンの店ということで紹介されて行ったが、カリフォルニアあたりのヌーベルキュイジーヌといった印象だ。編集系の仕事でお世話になっているライターさん、弊社編集中川と3人で会食兼打ち合わせ。「GINTO」は銀の兎の意。ナフキンにも銀の兎の刺繍があった。

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私がチョイスしたメインはフォアグラと鮪のソテー。ソースには赤ワインのジンファンデルを使っているとのことだった。見た目、味ともにgood。

どこかの会社の団体が送別会をしており、幹事の大声がフロアに鳴り響いていた。スピーチ、挨拶、拍手などかなり盛り上がっており、もしやフレンチレストランで「三本締め」を聞かされることになるのでは・・・、と冷や冷やした。

しかし幸いなことに我々が席を立ったとき、まだ団体の食事は続いており、「締め」がどうなったかは確認できなかった。

今日は外資系企業の本社へ向かう。

社内TV会議システムを通じてのレクチャー。続いて質疑。

この企業のMRの方々は非常によく勉強していて、自社製品の処方のパターンがDPC下でどうなるかなど、鋭い質問を浴びせてくる。熱心に聞いて、さらに考えてくれたことがうれしかった。


神田に戻り、今日も立ち食い蕎麦。そういえば「はなまるうどん」が「うどん定期券」を売っていた。500円で1ヶ月間うどん食べ放題(ただし1日1回)というものだ。


午後はデスクワーク。


19時前、次男(大学3年)から神田に着いたと連絡があった。待ち合わせて「ぢどりや」へ。

もも焼き、たたき、にらとじ、豆腐なべ&とりしゃぶ、雑炊などを食べ、かつ飲む。

次男と飲むのは久しぶりだ。東京21時のホームライナーで一緒に帰宅。

以下、北国新聞の記事


◎乗客「奥能登ひとり旅」 能登空港最終便 首都圏暴風雨で便変更続出
8日の能登空港発着便は首都圏の暴風雨の影響で全四便が遅れ、最終便はたった一人の乗客で飛び立つ「珍しいケース」(県能登空港管理事務所)となった。
午前の便が遅れ、午後の便の出発予定時刻直前にずれ込み、午後の便の乗客が一人を除いて午前の便への変更を希望したため。
定員166に対する搭乗率は0.06%になる。
午前11時50分に能登を発つ全日空748便の出発が午後3時40分となった。
次の出発便の定刻である午後3時50分に近いため、全日空が同便に搭乗予定の49人に希望を聞いたところ、48人が搭乗を希望。
一人だけが2時間7分遅れの午後5時57分発の飛行機に乗り込んだ。
全日空によると、前便が遅れた場合、出発時間の近い便に乗せるのが一般的という。この日は280人の足が乱れた。


この便の乗務員はパイロット2名、CA4名のはず。客室乗務員は、50席に1名となっているので、166席だと4人いるはずだ。客が自分1人でCAさんが4名なんて・・一度経験してみたいものだ。


私の最低乗客数記録は、伊丹→大分便のA320(166人乗り)で、5人ということがあった。

9・11テロ直後にノースウェストで長男と2人でサイパンに行ったが、そのときはジャンボ機に50人程度だった。

あまりに客が少ないのも寂しいものである。

今日から通常勤務に戻るが、朝から暴風雨で出鼻をくじかれた感じだ。
10:30から会議。終わってあたふたと事務処理後、外出。午後からの仕事の前に急いで昼食。


ずっと中華だったので蕎麦を食べたくなった。神田の小諸蕎麦へ。かき揚げ蕎麦とライス。かき揚げをご飯の上に移し、かき揚げ丼とたぬき蕎麦のセットへと変身させる。


都内某所で打ち合わせ2件。
ここで聞いた話だが、都内で製薬企業が連携パスを仕掛ける例が増えているという。「本社が動かないので、自分たちで進めます」と、現場の所長やMRが地域の有力者に働きかけて進めることが多くなっていると聞いた。

都内を移動し、某企業本社へ。弊社提案の「SETプログラム」に沿った提案を行う。さらに移動し、某外資系企業本社。内容は守秘義務契約のため内緒。


帰りは、地下鉄東西線快速津田沼行に乗って帰る。東西線は強風のため徐行運転で遅れていた。夕方は強風で羽田空港も一時クローズになったようで、きっと大混乱だっただろう。

帰宅後、昨日私が乗った上海からのJAL便は悪天候のためやはり遅れていた。そのひとつ前の便は、上海浦東空港雷雨で遅れとなっていた。一日違いで難を逃れた。

(↓クリックで拡大します)
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帰りがけ、津田沼のおいしいケーキ屋さんとして有名な「シャローム 」(←クリック)でケーキを買って帰る。
4つ買おうとしてふと気づく。長男が就職して出て行ったので、今度は3つでよかったのだと・・・。
感慨もあったが、やはり「シャローム」のケーキは美味であった。


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帰宅し、画像を整理していたらワインカバーが裏返しだった。

表からみると以下のようになる。とてもいいデザインだと、珍しく妻に誉められた。

お正月に飾るにはもってこいのおめでたい柄である。


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上海のタクシーの領収書は次のような様式だ。


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乗車時間、降車時間はおろか、走行距離まで入っている。

ホテルから浦東までは48キロあり、そこを40分で走破したことになる。平均時速72キロだが、これは相当の速さである。また浦東到着時間が13:10と表示されている。14:05のJL792の出発時間から明らかに60分を切っていたことがわかった。

JALの臨機応変な対応に感謝!

ホテルでチェックアウトの時間まで過す。部屋でずっとデスクワーク。現在執筆中の本のイラストや図表のまとめなど。
TVでずっとNHKの衛星放送を見ていて気づいたことがある。ニュースのときだった。北京オリンピックの聖火リレーに妨害が入ったというニュースの時、突然画面が真っ黒になったのだ。その後もしばしばそうしたことが起きた。ある程度情報規制をしている感じだ。
また、インターネットで「百度」にアクセスしてみたがつながらない。これも規制によるものだろう。

pptの資料作成なども行ううちにチェックアウトタイムの正午が近づいた。


荷物をベルボーイに預け、南京東路を歩く。弊社Nさんお勧めの「沈大成」で炒飯を食べる。

(食券売り場のメニュー)
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お店の外で串焼きの肉を売っていてうまそうだったのでそれも食べる。


ホテルに戻るが、荷物が多かったので浦東までタクシーで移動する。これが恐ろしいほどのドライビングテクニックをもったドライバーで、40分ほどで浦東空港まで行ってしまった。タクシーはワーゲンのサンタナ。これを140km/hですっとばすのだから恐ろしかった。


タクシー走行シーンの動画はこちら


こっちにもアップしています


トラックが急に車線変更してきて、追突寸前という場面もあったが、巧みなブレーキングでかわした。ここのタクシーは、ドライバーにもよるが、スリルを味わうにはうってつけの乗り物である。
私も一応、昔A級ライセンスを持ち、サーキットを走っていたので、運転を代わらせてほしくなった。


13時過ぎに浦東空港に着く。15:55発のJL610便までずいぶん時間があるなあと思っていた。ところがカウンターの女性係員が、「まだ前の便がいますが乗りますか」、というではないか。
14:05発のJL792便に乗せてくれたのである。出発まで明らかに1時間を切っていたのに・・。

国際線で、前便に変更など初めての経験だ。


おかげでJL792便(B767-300ER、JA608J)で成田へ。

(飛行機は沖止めで、タラップで機内へ)
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書いてもらったフライトログを見ると、乗客数59名だった。
JALとしては、B767でなく、B737で飛ばしたかったところだろう。
機内食のカツ煮ごはんは思いのほか旨かった。ずっと中華料理だったこともあるだろうが。


kina

2時間20分のフライトで成田着。予定より2時間早く帰れた。