以下、北国新聞の記事
◎乗客「奥能登ひとり旅」 能登空港最終便 首都圏暴風雨で便変更続出
8日の能登空港発着便は首都圏の暴風雨の影響で全四便が遅れ、最終便はたった一人の乗客で飛び立つ「珍しいケース」(県能登空港管理事務所)となった。
午前の便が遅れ、午後の便の出発予定時刻直前にずれ込み、午後の便の乗客が一人を除いて午前の便への変更を希望したため。
定員166に対する搭乗率は0.06%になる。
午前11時50分に能登を発つ全日空748便の出発が午後3時40分となった。
次の出発便の定刻である午後3時50分に近いため、全日空が同便に搭乗予定の49人に希望を聞いたところ、48人が搭乗を希望。
一人だけが2時間7分遅れの午後5時57分発の飛行機に乗り込んだ。
全日空によると、前便が遅れた場合、出発時間の近い便に乗せるのが一般的という。この日は280人の足が乱れた。
この便の乗務員はパイロット2名、CA4名のはず。客室乗務員は、50席に1名となっているので、166席だと4人いるはずだ。客が自分1人でCAさんが4名なんて・・一度経験してみたいものだ。
私の最低乗客数記録は、伊丹→大分便のA320(166人乗り)で、5人ということがあった。
9・11テロ直後にノースウェストで長男と2人でサイパンに行ったが、そのときはジャンボ機に50人程度だった。
あまりに客が少ないのも寂しいものである。