久々のショッピング。
先日、銀座の「五十音」という文具屋さんに行ったが、それは注文していたあるものをとりに行ったのである。
私の誕生日記念というか、自分へのご褒美というのか・・・・
和紙でできた、きれいな箱に収められていた。
これを開けると・・・
アセチロイドでできたペンのように見えると思う。
アセチロイドは、ひとつ一つ模様が違い、買う時に選ばせてくれる。
私が気に入って選んだのがこれだった。
ペンと言ってもいろいろある。何でしょう?
万年筆?
ボールペン?
シャープペンシル?
筆ペン?
いずれもはずれ!
実はこれは・・・
鉛筆の補助軸なのである。
子供のころ、ちびた鉛筆を使うとき、補助軸を使っていた人も多いだろう。
それがいま、こんなにおしゃれになって復活したのである。
しかも鉛筆は、トンボのmonoの特注品で最初から半分の長さで作ったもの。
久々に、ものを所有する喜びを感じた。
銀座 「五十音」 (←クリック)
