迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ- -65ページ目

迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ-

ピグ日記と妄想駄文ぼちぼち更新中

思いがけない贈り物が嬉しすぎた

リボンをほどくのが勿体なくて

なかなか開けられなかった

小さなメッセージカードも何度も読んだ

嬉しくてつい笑ってしまうけど

何故だか涙も出るんだ

だってわたしになんだもの

嬉しい…



大切にする

ありがとう

XXだったら…


だなんてどんなに思っても叶わない

努力したって到底無理

次元が違う

肩なんか並べられる訳がない

そんなもんと張り合うのか?

もう諦めたらどうだ?

わたしは何処へ行った?

わたしは何処へ向かっていた?

涙は何の為に?

涙は誰の為に?

誰に寄り添った?

誰の手を取った?

誰を愛した?

今、誰の傍にいるの?

誰が傍にいるの?


一歩進むのが恐くて動けない

何も出来ずに見ているだけ

言葉すら曖昧で

自信なんか何処にも無い



いつ足を踏み外すか解らないよ…
繰り返す

不安な夜

非力なわたしは

ただオロオロするばかり


繰り返す

長い時間

暗闇の中に

救いの手は見い出せるか


届くの?

この声は

想いは

それすらも

あなたの苦痛なのか



わたしでは救えないと

思い知らされる



それでもその手を

握っていたいと思うのよ


不安な夜が

消え失せるまでは

あなたが楽しげに

笑える日が来るまでは


託せるその時まで

あなたが離しても

わたしは離さないから
帰り道が怖いと思ったのは

初めての事ではないが

今日は車も少なく

住宅地に入ると人通りが全く無い

この辺りは雨戸を

閉めてしまう家が多いから

家の明かりもほとんど無く暗い

何だか独り取り残された感覚に陥る

この時間帯に歩く事は滅多に無いのだけれど

寒さも手伝ってか

寂しさと微かな恐怖心が沸き上がる


逆に0時を過ぎると車や人通りが

少しは多くなるのだけどね

鋼の~じゃねーよw



子供の頃憧れた職業(?)


中世ヨーロッパでは本気で研究されてたんだから


すげーべ?


でもさ


大人になって気が付いたんだ


男性は錬金術師なのよ


女性はね


「魔女」


魔女として魔女狩りにあってたのよね


なんなのこの差は


あーあーあー


理不尽だわー



なーんてくだらない事


たまには考えてもいいでしょう?



今ならなれるかな


錬金術師


数学苦手だから無理かwww


何となく


理数系だよねぇ


数式(錬成陣)無しにやろうとしたら


やっぱ魔女か?!

何も出来ないから


あなたが眠れるまで


一緒にいたいと


ただ


それだけだった


毎日が


そのためにあった


ただ


それだけだった・・・

クローバーありがとう


本当に貰えたらそりゃ嬉しいけど


その気持ちが


とても有難かった



どうもありがとう^^

頬に


唇に


冷たく触れた



融ける体温が


舌先に馴染むのに


そう時間はかからない



交し合う気配に


支配されるこの時間


もう既に


境目がどこかなんて判らない



最期のうたを聴いて



息が止まるほどに


声が嗄れるほどに


壊れゆくこのうたを



曇った視界の向こうに


微笑んでいる


あなたを見た気がした

見つめる

見つめる

ただ一点を

視線の向こう側に

何が待っているのか

知っているのだろう?


触れられない指先は

切なく空を掻き

溢れ出した想いに

溺れる事さえ許されない


泣いているよ

泣いているよ

隙間を埋めて

塞いで

閉じ込めて

この狭い空間に

全てを押し込めて


そして

流れ込む意識に

一時の安らぎを
その小さな足でどこまで行くの?

一歩一歩はとても小さいのに

その回転率、そのスピード

とてもじゃないけど追い付けないよ


キミはどんなに回り道をしたって

迷ったって

その小さな足でどうにかこうにか

ここまで辿り着く


疲れた素振りなんて見せないね

いつでも嬉しそうだ


今日はどこまで行くの?

わたしの見えない世界を見て来てよ

楽しかったよ、と笑ってみせて