閉鎖空間見つめる見つめるただ一点を視線の向こう側に何が待っているのか知っているのだろう?触れられない指先は切なく空を掻き溢れ出した想いに溺れる事さえ許されない泣いているよ泣いているよ隙間を埋めて塞いで閉じ込めてこの狭い空間に全てを押し込めてそして流れ込む意識に一時の安らぎを