迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ- -59ページ目

迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ-

ピグ日記と妄想駄文ぼちぼち更新中

学習能力0

何が起きてるのか判断出来ない

頭の回転が著しく鈍り

言動と行動が伴わない

これじゃあただの莫迦女だ


いっそ

全部あなたのせいなんだから

と、言えるくらい

本当に莫迦なら良かったのにね
Suicaの残金444円。

最初の買い物1,111円。


あー、つまんねー。
晴天の陽射しの下

すこぶる気分が悪い

身体の中が

得体の知れないもので渦巻き

激しい頭痛と吐き気と目眩に襲われる

太陽なんて大嫌い

明るい場所なんて大嫌い

大嫌い
どんなに積み重ねても

終われば

ただの無駄だったと

思い知るのはいつもの事

過ぎれば見向きもされない

解ってても

わたしはまた

心を使うのだろうか

まだ

笑っていられるだろうか

解らない

苦しいのかすら

解らない
貴方の時間を私に下さい

離れたく無いから

傍にいたいから

我儘なのは解っています

ほんの少しの間でいいから

その隙間だけでいいから

私だけの貴方でいて下さい


絡めた指に切なく纏わりつく愛撫

甘い吐息に上気する体温と鼓動


愛してると言って

優しいキスを私に下さい

身を委ね恍惚のうちにもがれた片翼

神の意思か気紛れか

無抵抗のまま与えられた服従の証は

地に堕ちる事も許されない創られた奇形


片割れなどと対等な期待はするだけ無駄だ

もう飛べやしないのに繋がれ縛られた自由

哀しみの瞳の奥に微かな悦び



ソレヲ望ンデイタノハ誰…?



憂いも迷いも、隠せない醜い傷跡も

全てを拐って至上の愛を

未だ流れ続け拡がる血の上で

溺れて融けて沈められる幸福を味わいましょう

私の意思ごと


完全なる支配


新しい世界の扉が開いた


私は扉の前で悦びを感じながらも


そのあと1歩が踏み出せない


貴方が待っているのに


飛び込む事に躊躇してしまった


ほんの少し入ってしまえば


ぬるりと温かな快楽に包まれるのに


踏み留まった身体は強ばり


呼吸さえ出来ないでいる


冷たい眼で


それでも手を離さないでいて


私は既に呑み込まれた生贄


この全てを捧げると


自覚した夜

心を隠して悟られないようにしたのに


聞き流してくれていいのに


意図した言葉はすぐに見透かされ


かと言ってわたしを責めるでもなく


くしゃくしゃにして投げたひとつひとつを


丁寧に拾って拡げて


「どうしてそう思うの?」


と、聞いてくれる



とてもとても言いにくい事でも


理解の手がそこにあって


否定せずに


拒絶せずに


全てを呑み込んで


「そんな事もう思わなくてもいいんだよ」


と、言ってくれる



わたしは相変わらず捻くれてて


素直になるのは怖くて


本心とは逆の言葉を使ってしまう


でもちゃんと自分の気持ちを言えた時には


褒めて貰える事も少しずつ覚えた



「こうやって少しずつ理解していけばいいんだ」


決して急ぐ事は無く


むしろわたしに合わせて傍に居てくれる



ずっと繋がっていたいんだ


わたしは変われるかな・・・

うずうずと


湧き上がる衝動に


ただただ


溺れていたいと


思う


今日この頃

独りで訪れたその場所は


以前の賑やかさは全く感じられず


同じ場所なのに


とても空虚な空間に変わっていた


誰もいない


何もない


想いだけが駆け巡っても


所詮は空回り


ほんの少しだけ佇んで


何もしないで帰って来た



ぽつんと空いていたあのベンチにも近づけず


もうきっと二度と座る事は無い・・・



それでもまたここへ来てしまうのかな