最終日、最後の回
付き合ってくれてありがと
一緒にいるのが嬉しくて
花火の写真を撮るの忘れたとかどうなのwww
きっと
こんな悩みもくだらない
だったら
眠らせてよ
莫迦な私・・・
心のどこかに押し込めていた
噛みあわない不安が
急に合致しリアルに浮上した
気付かなければ
疑問もそのうちに忘れられたはずなのに・・・
どこからとも無く
ジワジワと湧き上がる思いも
知らなければいつしか風化させられたのに・・・
漠然と不快な空気に包まれるのは
信じているからこそ聞けない事があるからだ
知らなかっただけならまだいいよ
でも私には相違していた
疑いたくないけど
疑問が事実ならどうすればいいの?
信じてるの・・・
信じてるの・・・
信じていいの・・・?
同じ場所を同じ速さで
並んで笑いながら一緒に歩いて行きたい
今の私には出来ていないかも知れない
遅れないように付いて行くのも必死で
貴方の事がちゃんと見えていなかったかも知れない
失敗しながらでも私は付いて行く
同じ視点で考えて
楽しい事も嬉しい事もそうじゃない事も・・・
二人で分け合って
同じだけの価値観で
並んで笑いながら一緒に歩いて行きたいと思うんだ
冷めた声にただ息苦しくて
返す言葉も見つからず時間は過ぎて逝く
なぜか甘える事が出来なくて
想いは膨大な我儘となって暴走した
吐き出した先にあるのは失望
貴方の眼は光無く闇色に堕ちる
その瞬間貴方を傷つけた事に気付く
闇の貴方は冷たく怖い
それでもまだなお優しい貴方に心を抉られる
冷めた身体
冷めた視線
息が出来ない・・・
貴方の声が聴きたい・・・
無言のまま繰り返されるだけなら
いっそ今殺してよ
まだその腕は私に伸びていてくれる?
まだその手は私を掴んでいてくれる?
まだ貴方と居られる内に
まだ赦されるなら
せめて最期に逝く時には貴方に見ていて欲しい
だから
貴方が殺して・・・
贅沢な我儘・・・