そんな事が言いたかった訳じゃないんだ
つまらない話をしてしまった
ごめんなさい
どうにも私は子供じみてる
自分でも知らなかった感情に戸惑い
制御する術を持っていなかった事に後から気付いた
どうすれば良かったのかな
この葛藤は貴方にしか話せない
でも貴方には知られたくない
二重のジレンマが私を狂わせる
壊れれば楽になれる?
本当に?
あぁ
安易に楽しまないで
欲に笑う背後に黒い影が迫り来る
そんな事が言いたかった訳じゃないんだ
つまらない話をしてしまった
ごめんなさい
どうにも私は子供じみてる
自分でも知らなかった感情に戸惑い
制御する術を持っていなかった事に後から気付いた
どうすれば良かったのかな
この葛藤は貴方にしか話せない
でも貴方には知られたくない
二重のジレンマが私を狂わせる
壊れれば楽になれる?
本当に?
あぁ
安易に楽しまないで
欲に笑う背後に黒い影が迫り来る
静かな寝息を立てて眠る貴方に
そっと呼び掛ける
微睡の狭間の微かな返事に
堪らな く愛しさが溢れ出す
今なら言っても良いだろうか・・・
「うん」しか答えない今の貴方に
私は少しだけずるいお願いをする
起きたらきっと覚えていないだろうけど
それでも貴方の声は答えてくれるから・・・
愛せる奇跡
愛した奇跡
こころは
私の中にも貴方の中にも
初めからは存在していなかった
出逢いの衝撃が生んだ化学反応
それは
私と貴方が触れ合い
混じり合った確かな証拠
何が起こる?
何が生まれる?
マッド・サイエンティストは
私か貴方か
激しく反応し続けるこころに
方程式はまだまだ未完成
目が覚めた
切ない夢
その肌に触れたいと
その 声が聴きたいと
泣いても届かない想いが
苦しい痛みを残して
例えそれが夢で
現実と違うと解っていても
どこかに潜む陰を
少しだけ浮き上がらせ
押し込んでもなお
ちくちくと痛むのは
私の心が
まだ弱いからだ・・・