全力失走 -68ページ目

鬼の形相

小学校低学年から相撲を見ている。


平成13年夏場所、

貴乃花と武蔵丸の千秋楽優勝決定戦。


膝の痛みを跳ね除け

武蔵丸を上手投げで転がした後の

貴乃花の気合の入った顔。

後に鬼の形相として語り継がれた

あの瞬間が私の中では相撲歴史上最高の場面。


加えて私は貴乃花の四股踏みは本当に芸術だったと思う。

力強さ・スピード・体重の乗せ・オーラ・腰の安定感

すべてが一級品。

ソウルフルで、それでいてアーティスト。

彼こそ角界永遠の重鎮だ。

ほんとはノーミソが足りないだけ

何で公務員目になる事

を指すのやめたかって、

もし人生3回あるとしたら

1回目の人生から公務員に

就職しようと思わなくないですか?

それが全てだ。


人生3回あると考えて

人はその1回目の生き方をすべきだ。

歯磨いてからポテトチップス

1954年2月19日

日本初のプロレス国際試合は

力道山・木村政彦vsシャープ兄弟で

結果は引き分けだった。

それでも戦後の当時としては

小さな体の日本人が外国人と互角に戦う姿は

TV放送された日本を大いに沸かせたらしい。


これがプロレスの外敵ブームの火付けだったと思う。

プロレスだけじゃなく相撲もサッカーも野球も

外国人がヒール的な存在として

日本で活躍する事が日本のスポーツを熱狂させてきた。

今ではもう当たり前になり、当然新鮮さもない。

他団体との戦いや若い新世代との世代戦いなどが

盛り上げのネタになっているけれど

それでも当時の国を超えたレベルにはやっぱり敵わない。

もちろん時代背景の後押しもあったと思う。

特にプロレスや相撲といった国内で独自の路線をゆくスポーツは

20世紀の盛り上がりを超える事はもうこの先ないと思う。


もしあるとすれば地球を越えた星レベルの戦いしかない。

そう思うとゆでたまご(嶋田隆司・中井義則)の

ブームを的確に捉えた発想は見事なものだ。

頭皮砂漠化を守る会

エビちゃんより

押切もえちゃんより

クワバタオハラの

くわばたサンの方がかわゆい。


矢田亜希子より

仲間由紀恵より

クワバタオハラの

くわばたサンの方がかわゆい。


満天の冬の星空より

波しぶき輝く夏の海より

クワバタオハラの

くわばたサンの方が眩しい。


それより私のデコの方が眩しい。

巌門付近にて

今日吹雪の中

立ちションをした。


目の前に広がる日本海

荒れ狂う波と舞い散る雪

立ち向かわんと弧を描くお小水

一瞬見えた新世界


追い求めず

静かにチャックを上げる。

じぃちゃんと生きる

昼過ぎようやく部屋から脱出して

茶の間に降りると、父と母がくつろいでいる。

じぃちゃん(入院中)がかなりグッタリしてきたなぁ

という話になる。


ちょっと会ってこようと思い

着替えて病院に見舞いに向かう。


相当グッタリしている。

寝ていたので起こさなかった。

監査室に入っていて、

同部屋の他の3人もかなり弱っている様子だった。

しばしじーちゃまの前に立って、

帰った。


じーちゃんを見ながら

人は生きているんだろうか

生かされているんだろうか、ふと考えた。

どっちでもあると思う。


ただ、人が生きる意味は

人と会う事にある気がする。

もし誰か人と会おうか悩んだなら会うべきだと思う。

特に動けない人や、遠くの人や、

余命が長くない人には

迷わず会うべきと思う。

それが自分の生きる意味になり、

その人の生きる意味にもなるんじゃないかな。

生かされるって事はとても寂しい。

世間は3連休、STOは3連発

世間は3連休ですが

土曜:普通に仕事

日曜:午前中iアプリ、午後から休日出勤


そして今日、やっと訪れた休日。

朝からyoutubeで

橋本vs小川(4度目の対戦)in東京ドーム見てます。

(何してんだか・・・)

今から約7年半前かぁ~。

辻(解説者)の名言「リング上の殺虫剤、D~D~Tぃぃ~!!」

が飛び出す。

堪らない。

最後は小川が勝つんだけど

辻が泣きながら


辻:「はしもぉとぉ立ぁーってくれぇぇぇーーー!!」


と叫びます。

サッカーシドニーオリンピックの船越アナ「ゴール」28連発と並ぶ

歴史的名解説シーン。

私は当時、小川を応援してたんだけど

改めて今この試合を見て

辻は本当に新日本プロレスを心から愛していたんだと痛感。

なかなか感慨深いものが詰まったドラマでした。

倖田さん

倖田くみ涙ながらに謝罪。

ってそんな大事になってたのか!

言う方もまぁ言わなきゃよかったんだろうけど

そんな事でいちいち目くじら立てるなよ。

私なんて毎日の様に減俸王だの

ダメ男だのハゲだの言われてるぞ。

んな事より踊るぞ!

よーし、真夜中の2時過ぎにオジサン踊るぞー!!


ごめん、足あがらんかった。

16歳の頃なんて

石川遼君ってしっかりしてんなぁ。

ほんとに関心する・・・。

おはよう氷点下

もう寒いのなんのって。

ちびたいちびたい。

朝布団から飛び出るのに

1年分の勇気使ってます。


明日は本社の社長が来るので

約1ヶ月ぶりに時間通り会社に出勤します。

今日はさっさと寝て

深夜中に毛細血管の隅々から

勇気をかき集めて翌朝までストックしておかねば。

おやすみなさい。

どうぞみなさまバブリーな夢を。