休日
家でごろごろごろごろ。
ベッドから離れてみるも
ベッドが恋しくなって
すぐ戻ってごろごろごろごろ。
鬱仲間Bから電話。
B:「今日何回?」
私:「0じゃ。おまえはいちいち聞いてくるな!」
ガシャッ
ごろごろ
これイカンと思いCに電話。
家まで迎えに行き、
100満ボルトへ。CD-R購入。
MATSUYAに行き服(1990円)購入。
なぜかボーリングしてみる。
本気の本気でやったら何点出るんだろう。
やってみよう。
細胞の1つ1つの目が吊上がっている。
燃える闘志に高鳴る鼓動。
雪国の1月に腕まくり。
全神経をボールに込めてのMAXパワー。
11本倒す意気込み。
球は唸りを上げて・・・右へ・・・左へ・・・。
・・・ピッタリ100点(;;'-')アレー
気がつけば多少ふざけながら
投げているCに30点以上差をつけられている。
私は何てボーリングが下手なんだろう。
女子:「キャー禿一等兵さんボーリングうままーい!
あたしに教えて~(はあと」
みたいなシーンは夢で見よっと。
センター試験
昨日からセンター試験ですね。
ラジオでもパーソナリティの方々はここ数日
落ちる系の言葉は禁句にしてました。
受験生の親の心配メールもたくさんラジオに寄せられていました。
当時、私の親はどう思ってたんだろう・・・?
今朝、台所で主婦のフリをしている母に聞いてみた。
私:「おれセンター試験受けたよね!?」
母:「知らんじゃ、受けたんないが?んな事よりラーメン食う?」
私:「全く緊張してなかったよね?」
母:「ラーメンは?」
中華ダイニング暖
最近すっごい好きなラジオのCMがあって
「食が~織~り~成すメロディ~は~♪」
っていう中華ダイニング暖!?のCM。
カントリーな曲調がいい・・・。いい!!
ってことで携帯の着ウタ(あるはずない)にしよう。しよう!!
と思い、探してたら何と見つけたー!!
こんなタイトルだったのかよ!
・・・っていう一連の夢を今日みました。
夢に出てくるくらいお気に入りなのです。
暖行って聞いてみようかな・・・
腰を割るとは
鬱コンビ本年3回目の鬱会合。
Bの方が仕事が早く終わる為
B:「わしスーダス(パチ屋)で待っとるわ~」って事で
仕事が終わって21時半私もスーダス到着。
中に入るとB発見。
さすがプロレス好き・・長州力を打っている。
近くに行っても気づかないので
耳元で叫んでみる。
私:「長州ーっ!!!」
B:「をぅわっ!!!ビックリしたー!!!」
私:「ハッハッハ」
少し待ってみるもスーツのちっこいオッサ ンは
打ち終わる気配がないので私も花満開打ってみる。
(15分後)
B:「●×△■ヘッドロックー!!!!」←言葉になってない
私:「ぎゃっ!!ビックリするやないか!!」
さっきのが相当悔しかったらしい。
耳元で叫び返しにきた。
いい年して何してんだか・・・。
結局2人共微妙に稼いで22時半どんばへ。
・・・親父やってねぇ
まっすぐ帰る。
いい子。
1/9の分の書き貯め今更
夜10時半に最後の一件終了。
パチンコ屋の深夜1時営業もあと2日って事で
仕事帰りにフラッと 寄ってみる。
人少なっ!
花の無い人生迷走中ハゲオヤジが
花満開を打ってみる。
桜がヒラヒラしてて心が少し晴れやかになる。
"トキメク胸に光るデコ
霞む未来に休みなし
あぁ無常なりこの人生
咲き乱れるは前頭毛と雪の華"
今日からおれんちダンスホール
今日一部上場企業の中部地区トップに
職されておる方と話をしていた。
来月各地区の会合がグアムである為
切れたパスポートの手続きを明日しなきゃ的な話。
この時期向こうは暖かいだろうなぁと頬を緩めていた。
あなたの前にいる人
賢そうなフリして聞いてますけど
いい年して先日も学生価格の居酒屋で
肩身狭く鬱会合してた廃人ですよ~
あなたと全てと私
年末年始をパリで過ごした方から
今日電話があって話していた。
一番良かったのはパリの人々だと言う。
私は金は人と出逢う為に存在すると思っている。
最近はご無沙汰だけれど私も旅行が好きです。
私の場合は欲張りなので
旅の行き先決定権は特産の食べ物が大方を握る。
さりとて食べ物1つにしても出すのはその地域の方々で
作るのも地域の方、特産材料はその地域の物で
それを育て収穫するのも地域の方々。
食べ物に限らず文化・建築物・匂い・事件・・・全てがそう。
どんな形でも旅に出るというのは人と出逢う事に繋がると思う。
電話でたくさんパリでの人々の習慣や文化を聞いた。
とてもいい旅行だったんだろうなと思った。
人間至上主義っぽい考えかもしれないけれど
そう思う事ができるくらい世界中の人間が
思いやりを持ち、この地球に生きる責務を負い
全う出来るよう生きてゆけたらどんなに素敵だろう。
鬱コンビ③
連休明けの1週間を終え
改めて鬱コンビで飲みに行く。
周りが金沢大学生だらけで若い。
ばい貝・ナス・ビール。
私達のテーブルの上だけオヤジ臭。
ここだけどんより淀んだ空間化している。
B&私:「惨敗~(乾杯~)!!」
B:「走る・スベる・見事に転ぶ~キン肉マ~ン♪」
(いきなりキン肉マンの懐かしソングを歌いだす)
私:「スベる・スベる・見事にスベる~♪」
(モジってみる)
B&私:「スベる・スベる・見事にスベる~あー心に愛がなーければー♪」
(いずれ自分達の事を歌い始める二人)
迷惑。
私:「てかおまえはSuper Heroじゃないだろ。H・eroだな」
B:「バカヤロウ」
あぁくだらない。
周囲と偏差値30以上差があるだろう会話。
今日、BはごきげんなAVを手に入れたらしい。
27歳にもなって未だに買うなよ・・・。
B:「アダルトコーナーでどれにしような悩んでいる時間が好きねん。」
私:「そんな時間が幸せか??」
B:「この年にもなってこんな所でどれにしようか
悩んでいる自分のダメっぷりが意外と好き。」
(もはや理屈ではなさそうだ)
一番悲しいのはそんな底辺付近の人間のBが
私の事を唯一自分より下にいると感じ、慕っている現実。
Bは今日夕方から会社に休日出勤したものの
youtubeで新日本とUWFインターの対抗試合を見て終わったらしい。
B:「長州vs安生がよー!!」
私:「昔に見たけど・・・。てか何しとるんだおまえは・・」
B:「やっぱ解説は辻やなぁ~まっさんまっさん(モノマネ)」
B:「てか女性の方からメール来んくね?」
私:「来ん。」
B:「自分からしんと来んよな。」
私:「うん。」
B:「やなぁ、話に出すまでもない常識やな・・・」
私:「私をゴミ箱まで運んでください」
(そんな折、珍しく私の携帯に女性の友人からメールが)
B:「何ということだ!!!」
私:「おぉ!」
(この世の終わりの様な形相のB)
B:「お、お小水行ってくる(トイレの事)」
私:「お小水て」
その後もくだらない話と
その合間にキン肉マンの歌を挟みながら
閉店までグダグダ話す。
帰る。