全力失走 -72ページ目

アクアマリンのヨダレと共に

寝る前に

せっかく歯を磨いたのに

自分の部屋に入って

ポテトチップスのり塩を発見して食ったら

歯がのりだらけになった。

口の中が室戸の海洋深層水。

おやすみなさい。

クリスマスイヴ

クレームの電話で目を覚ます。

最近週1は客の赤い声が目覚まし代わりになってます。

仕方なく休日出勤。

今日クリスマスイヴですよー。

聖なる夜だのサンタが来るだの言われている

このスペシャルな日、私の着信履歴は(株)だらけ。

わしゃ日銀総裁か。

サンタさんどうか私の臭い靴下に休息を。


それはさておき、

クレームを押さえにかほく市を運転していたら

通り過ぎたガソリンスタンドの店員がサンタの格好をしていた。

クリスマスを実感。

よく見たら年配と思われる白髪のおじいさままで着せられていた。

断ろうよ、コスプレは・・・。


さらに30分ほど走った時に"ハッ"と思った。

サンタのコスプレはむしろおじさまが適役じゃないか!

年配の方にサンタのガウンを着せる側と着させられる側の心理と

その奥にある合理性これ如何に。

12/24

今年のクリスマイヴ、

一人家でビール片手に

blog書いてる始末です。

願いも欲しいものもありません。


どうか私の分の願い

このクリスマスの夜空の下で

真っ直ぐな思いを大切な人に

届けようとしている誰かに力添えして下さい。

マゾ1グランプリ

M-1グランプリの

決勝メンバーが発表されてたけど

まったく新しさを感じない・・・。

人によって感じ方はそら様々だろうけど

本当におもしろい芸人を公平なジャッジで選んでると思えない。


笑い飯

千鳥

えんにち

三拍子
東京ダイナマイト
ナイツ

ピース
髭男爵


敗者復活でモスグリーン、ジェリービーンズコレクション、

金時、すっぽん大学、POISON GIRL BANDの中から1組。


このあたりでM-1見たかった。

バイオハザードⅢ

バイオハザードⅢを見た。

一人で。

Ⅱまでは良かったので期待してたんですが

今回はいま一つかな・・・!?


---以下部分的にネタバレ有り注意---


Ⅱのラストにもあったけど

超能力の覚醒を取り入れた時点で

既にただのゾンビ映画でなくなっている。

現代向きにこじ付けたとしか思えない。

もう一つは植物や動物にまで

ウイルスが感染し影響が出ている舞台背景、

説得力の無さと急展開過ぎが目立つ。

一作の映画としてはそこそこ楽しめたけど

バイオハザードのシリーズとして見たら

限界が見え始めてるんじゃ!?

小橋復帰戦②

相変わらず見ています。


小橋:「高山ー!高山来いー!!」

高山:「行けるかぁぁ!!」

(タッチ→秋山にチョップ連打)

小橋:「行くぞー!」

(秋山に更にチョップ連打)

秋山:「だぁぁ-!来いおらぁぁぁ!!」←①

(秋山に更にチョップ連打)

小橋「行くぞぉー」

(ローリング袈裟切り)

矢島:「小橋が帰ってきたぁー!放送席の本田さんが泣いています」

矢島:「本田さん!今何を見ましたか!」

本田:「小橋建太を見ました(泣きながら)」


たまらん。

特に①がたまらん。

小橋復帰戦

2007.12.2NOAH武道館大会

小橋建太復帰戦。

三沢秋山vs小橋高山を見た。


泣いた。

ROUTE66

あの日セントルイスへ

飛び立ったあの人へ。

何も言わず小さな鞄と

固くなの決意だけを持って

飛び出したあの人へ。

あなたの性格上

そう簡単には帰って来ないでしょう。

もう一度最後に会えたなら一言伝えたかった。

私はこの島国で待つとします。

そしていつかあの時の小さな鞄と

大きな栄光を持って帰ってきたなら

その時あなたに伝えたい。

今日のblogはフィクションで私の妄想だよと。

どんばの野望

夜中1時

小腹がすいたので

一人でどんば(近くのおでん屋)へ。


私:「チッス」

マスター:「おう」

もはや接客マナー有無を問うレベルでない。


私:「今日客来たけー?」

マスター:「12時前からおまえ初めての客やわい」

私:「らーめん」

マスター:「あい」


くだらない話に花を咲かせる。

途中「おまえ冬場は給料ガクンやろ!?」

というマスターの一言が私の右心房を射抜く。

この店カウンターの他に小さい机が2つある。

年末年始はこの机をどかして

チャーシューを売るつもりらしい。

カウンターでは塩も売っていた。


すっかり塩作りとチャーシュー作りに熱中している模様。

完全に店の趣旨が変わってもうとるやないか・・・。

でも将来塩とチャーシューのネット販売等で

やっていこうとしているマスターにとって進化なのかもしれない。


彼は前を見て生きている。

でも突き進む訳でもない。

常に半歩くらい前に進もうとしている。

私もそういう生き方をしたいな。


私:「ごっそさん、うまかった」

マスター:「あい」

忘年会

会社の忘年会。

今年は粟津温泉の旅館かみやだった。

全く乗り気ではない・・・。

マノマノが「わりゃ~」と言い出すのは必至。


金曜夜宴会開始の8時ギリギリに粟津到着。

ルート営業部の部屋に入り一服すると

すぐに宴会開始で呼ばれる。

微妙な広さの広間へ移動。

本社の部長の無駄な長話に始まり

開始30分、マノマノスイッチON。

「わりゃそこの亀の甲羅に酒注いで飲まんかぃ~!!」


今年もキター!!


隣の後輩Tさんが標的のようだ。

酒癖の悪いのが多く色々絡まれながらも

難なく終了。

一番風呂を強奪し、部屋に戻り寝る。

翌朝6時から全員動き出している。

ルート営業部の7人の内、

私を除く6人は朝が強い。

皆朝風呂に行った模様、

残っていた後輩NさんとTさんはニュースを見ている。

私:「ほんと朝強いですね・・・」と言うと

N:「朝のこの時間がいいんじゃないですか」との事。

イカレてます。

朝食の7時ギリギリまで布団に篭り、飯食って即帰り。

今年は割と事件もなく終わった。

ホッ