全力失走 -67ページ目

らーめんとおでんと肉

二日連続どんばへ。

開口一番マスターが

「ステーキあんぞ」と言ってくる。

何でらーめん屋のメインがおでんなんだよ!

って店が遂にステーキに手を出したか・・・。

鉄板をジュージュー叩きながら

中身がメチャメチャ赤い肉が出てくる。

ソファーの様にやわらかい。

おそらくは私が小学校の頃に

六角堂で食べた肉以来の高級肉。

マスターもステーキ屋やろうかな

とボヤき始める始末。


何にせよこの田舎町の片隅に

オンボロの小さな店がひっそりと佇んでいる

この安らぎの存在のままである事を願うばかり・・・。

just one wish

ようやく書ける日記。

今日という日まで書いてはいけないような気がした。

毎年の初詣では

世界中の平和を祈っているけれど

今年はそうはいかなかった。

カテキョの子の合格祈願だ。


私立は既に合格済。

そして今日、石川県公立高校合格発表日だ。

朝から気が気でない。

いつもなら日常風景でしかない

チャリ通の女子中学生も

この子達も今から合格発表なのかなぁと

今日はまじまじと見てしまう。


AM11:00。

まだ連絡がない。

まさかダメだったなんて言いづらくて

何て言おうか悩んでいるのかな・・・・

なんて心配し始める。

昼前になり、

遂にカテキョの子からメールが来る!!

躊躇したら恐ろしくて見れないので

受信と同時に携帯の選択ボタンを連打!!



"無事受かりました"



よかったぁぁぁ・・・・・・・・

自分自身が今まで体験してきた

どの合格発表より緊張した。

メールを開ける瞬間心臓がグッと

一瞬だけ止まりそうになるのを感じた。


私はもうこれで今年は悔いないです。

皆様の願いもどうか叶いますように。

一青窈の様な幕閉じ。

妹の彼氏の名前は"僕"

仕事後、友人Bと

秋吉(焼鳥屋)へ。

Bの妹の車でにBと一緒に送ってもらう。


キャバ嬢風に髪の毛をアップされている

妹様が登場。

秋吉へと向かうB妹の車内では

徳永英明のカバーアルバムが流れていた。


(車内での様子)

B:何か他にCDねぇが?

妹:何ぃ~ねぇ?

B:B’zねぇが?

妹:ないわいねー

B:ちょ、じゃぁ次の曲やって

妹:ピッ

B:これ何?

妹:ELTの・・・えっと・・Time goes byや

B:次

妹:ピッ

B:ダメ、次

妹:ピッ

B:次

妹:ピッ

B:これは?

妹:たぶんあんた知らんよ~!?

B:次

妹:ピッ。もうないよ!?

B:次

妹:ピッ

B:これは?

妹:平松愛理やったかなぁ。

B:ほんとにB’zないが?

妹:ないって!!

私:(・・・B’z車内に常備してる女性あんまいないって)


しばし沈黙


そして突然


妹:ハー-クション!!

B:ブッ!!

私:(・。・;;;


B:今屁したわ

妹:わかっとるって


ブィーーン(何も言わず窓を開ける妹)


兄妹っていいな

27度目の3・16通過

おめでとうメール等頂きました方々に

この場をお借りしてありがとうございます。


今日、1つ決心した事は

26年間色んな人に幾度となく

支えられて生きてきたと改めて思いました。

今度は私が他の人達を支える努力の

出来る人間に成長したいと思います。

ビジネスマンの道草

仕事後、私より早く仕事を終え

パチ屋で大敗を喫したBとどんばで現地集合。

相変わらず入れ替わり立ち代り

一癖ありそうな客が暖簾を潜る。

なんて客観的な事言ってるおんどれらも例外でない。

店に入るとBは既に

定位置である一番右隅で一人飲んでいた。

肩の上に哀愁オーラが一瞬見えた。

情けない話を長々1時間半した所で

若い集団が来て店がざわつき出した。

2人ブーブー言い始める。

こんな店でギャーギャー言うなよ・・・。

砂漠にオアシスが無くなったじゃねーか・・・。

呉平とかジョイフルとか行けよと

Bが顔を赤らめている。ただのビールの影響だ。

帰る事にする。

自由解放

食べ掛けポテチの袋を

輪ゴムで包めてあります。

ポテチの自由を奪う輪ゴムを外して

ポテチ自由開放へと導くと

数時間もすれば

ポテチは不味くなります。

人は-


髪の長い女性の

髪を1つ縛りにして

髪の自由を奪ってみます。

うなじが色っぽいです。

夜は-


国会議員を国会議事堂に

閉じ込めて自由を奪ってみます。

議員は議会中は寝ます。

税金は無駄になっていませんか。

未来は-

アントニオ猪木の延髄斬り

「紫電一閃、電光石火、

 抜けば玉散る氷の刃、

 修羅場くぐりの延髄斬り」

by古舘伊知朗


第4学区やってたあたりまでの

古館伊知朗が私はとっても大好き。

二番煎じとかよく言われるけど

彼の言葉は三番でも四番でも聞けた。

灰クオリティ

夜な夜なyoutubeで古いプロレス映像を

見てニタニタしているほど根暗で

車の点数がリーチかかってて

モヤシの様にヒョロっとしてて

クワバタさんがタイプで

携帯の待受画像が貴乃花の四股踏みで

傾きの合図待ちみたいな会社に所属してて

SODのトーシロ物に近頃感動すら覚えつつある

26歳の安月給を紹介しましょうか?


って言われたら

迷いなく最寄の駅払いする。

惑星Zi

温故知新って言葉を聞くと

ゾイドが思い浮かぶ。

サクラ色

"恋しくて目を閉じれば"

って歌詞を書けるアンジェラアキさんは

とっても素敵な女性。