程よい距離感を保たないと男性が疲れてしまいます。

どうしても女性側の主張が強すぎてしまって、

男性は自分らしくいることが難しいでしょう。

 

人生で輝いていたい男性をしり目に

現実を突きつけていく女性

 

結婚よりは恋人として、一定の隙間が必要な関係でしょう。

男性にとって現実的に鍛えてくれる女性です。

女性からの言葉は時に男性の人生を大きく変えることもあります。

粗暴だった男性が次第に洗練されている時には

この女性が陰ながら応援していると思ってよいでしょう。

 

女性にとっては「いじめがい」のある男性。

よく言えば「いじられキャラ」の男性かもしれませんね。

どうもこの人には頭が上がらない

そんな雰囲気のカップルになるでしょう。

 

今日は、七夕でしたね。

 

7月7日は梅雨真っ盛り。

織姫と彦星の天の川はいつも雲に隠れて見えないことが多いですね。

 

そんなことをお爺さんに話したら

 

「1年に1度の再会に邪魔が入らないように、神様が雲で隠してくれてるんだろうね」

 

 

算命学では、子育てで大事なこととして

「季節のイベント」を子どもと一緒に楽しむこと

としています。

 

季節の行事を通じて、四季を知り、メリハリを覚え、大人との情的交流を通じて

こころを育てる

 

お爺さんの言葉を聞いた子どもは、

「人の恋路は邪魔しない」

ということを素直にこころに刻むかもしれません。

 

言われた言葉をそのままクラスメイトに

「2人で楽しんでるのだから、邪魔したら悪いよ」

と言える子どもに成長するかもしれません。

 

自分の好きな人が他人と仲良くしていて、

他の人が嫉妬をする中、

本人も寂しい気持ちと嫉妬心が湧き上がってきても、

このお爺さんの一言がこころに残っていたら、

言動に違いが出るでしょう。

 

こころにアンカーができるような感じです。

あるとないでは相当に違います。

 

子どもだから、純粋に大人の言葉を自分の中に取り込めます。

 

子育てとは、知らず知らずに子どもの心に「種」を蒔いてあげることかと思います。

それを発芽成長させるのは本人です。

 

そのきっかけをなんとなく伝えることが大人の役割のような気がします。

 

大人になってからでは

「頭」が邪魔します。

 

季節の行事を一緒に楽しみながら

何気ない一言をすっと送ることが出来たらいいですね。

 

ゲームもいいけど

創られたものより

「想像」を通じて、思いをはせる

そんな相手を思いやれるような時間を一緒に過ごせる季節の行事は

やっぱり日本の文化として大切にしていきたいと思います。

 

今日

あなたの「願い事」はなんですか?

 

短冊に書きながら、自分が再認識していることが

願いが叶う第一歩かと思います。

 

男性にとってはとても自分を応援してくれる素敵な女性です。

一方女性のほうは、男性を支えることが生きがいの人であれば

良いのですが、一方的に支えることに疑問を抱く人には少々物足りない相手かもしれません。

 

お互いに話したいことを話して相手の話を聞いていないこともあるので

結婚より友人としての相性のほうが良さを発揮するでしょう。

6月は幸運の「ジョーカー」でした。

皆さまはどんなことが起こりましたか?

いいことも悪いと思うようなことも

全ては自分のために起こっていることと捉えると、

そこから何を学ぶかが大事になってきます。

今後の自分に活かせるような出来事、それは内省し気づいて、本当の

贈り物を受け取るために必要なあなたへの課題だったかもしれません。

 

では、7月のメッセージです。

「自由」

 

小鳥のように、風のように、空のように

こころの世界には限りない自由があります。

自由に羽ばたきましょう。

 

高く飛んでいる時には

きっと2人です。

あなたひとりで飛んでいません。

「同行二人」

 

空想に羽を広げ

今までの自分の中の常識から羽ばたきましょう

空想のイメージはあなたの未来

自分にとって最高の未来を描いていきましょう

 

きっと現実の自分が否定にきます。

それをそっとわきに置いて、

ただただ、自由にいましょう。

こころは自由です。

 

誰にも遠慮せず、空想しながら

自由を満喫した時、

その自由がいずれ訪れます。

 

みのりとして。

明日、スウェーデンとの対戦を控えた日本。

 

強豪オランダには後半ギリギリで追いついて、勝ちに等しい引き分け。

2戦目のチュニジアでは、今まで2戦目でほぼ勝てたことのない鬼門だった過去を

払拭して、4-0での大勝。

 

いい雰囲気で明日のスウェーデン戦を迎えます。

 

明日で予選リーグが終了しますが、現在、オランダが1位で日本が2位です。

このままの可能性が大きく、2位で予選を突破した場合は、おそらく決勝トーナメントでは

サッカー王国ブラジルとの対戦が濃厚になります。

 

もし、日本が1位通過していれば、モロッコとの対戦となります。

 

モロッコも強いのですが、ブラジルとは格が違います。

皆、本当は決勝リーグでモロッコとの対戦を希望するのですが、

 

勝てる可能性があるのは、確かにブラジルよりモロッコでしょう。

日本は決勝リーグで今まで勝てたことがありません。

 

勝ちたい気持ちでより弱いチームとやりたいのが本音でしょう。

 

しかし、この「後ろ向きな姿勢」でワールドカップを勝てるとは到底思えません。

ワールドカップは世界で勝ち続けてきた強豪ばかりです。

 

一瞬のスキや甘えが命取りです。

 

この気持ちを選手たちが、現地で気づくことができれば

誰が相手でも、自分たちのサッカーができるでしょう。

 

今の日本チームは本当に一致団結しているのを感じます。

過去の選手たちも臨時コーチとして帯同しています。

今までの日本代表が形となって繋がっています。

 

決勝リーグの1勝は、扉を開く「開拓の1勝」です。

 

日本サッカーが発展していくために必要な壁でしょう。

 

その力が試されていると思います。

だからこそ、その1勝はむしろブラジルからとることが必要なのかもしれないと考えます。

 

人生でも1回突破するとその後は、同じ状況でも比較的スムーズになります。

 

昔、ワールドカップ地域予選で、日本はイラン?に最後点数を入れられて、ワールドカップ出場を逃した経験があります。

「ドーハの悲劇」と呼ばれています。

 

ここから、日本サッカーは最後にいつも危機を迎えます。

乗り越えられませんでした。

 

そして、「ジョホールバルの歓喜」を迎えます。

初めてワールドカップ出場を決めます。

 

ここが、日本サッカーの「突破」だったと思います。

 

今は、5大会連続出場です。

 

日本サッカー界が決勝リーグ1勝するのは、乗り越えるべき試練だと思います。

 

だからこそ、厳しい状況が用意されるでしょう。

 

今は、良い雰囲気の日本代表です。

そのチャンスがやってくるでしょう。

 

その時に、「モロッコのほうがいい」という姿勢では

過去は打ち破れない気がします。

 

是非、自分たちが「歴史を塗り替える」役割とチャンスを与えられたと気づいてほしいと思います。

 

人生でも同じように「自分が乗り越えるべき課題」が時々やってきます。

その時に、後ろ向きにならない心が必要かと思います。

 

人が、スポーツを見て感動するとき、

そこに、自分の課題と乗り越えるイメージを与えてくれていることを無意識に感じているのかもしれません。

 

応援する側も「きっとやってくれる」と信じてみていると

本当にサッカーゲーム以上の感動を受取ることができるかもしれませんね。

 

まずは、明日のスウェーデン戦です。

目の間のことを一つ一つ積み上げることで

チャンスと挑戦の機会を得られます。勝ち取れます。

もし、決勝リーグに挑むことができたなら、それは今までの自分の努力の結晶であることを認識しながら

前向きに、思う存分自分を発揮してほしいと思います。

遠慮も恐怖も不安も必要ありません。

自分たちが勝ち得たものなのだから。他人が介入する余地がありません。

 

私たち国民はその雄姿を拝見させていただけるありがたいことだけです。

 

ワールドカップをみなで愉しみましょう。

お互いに良い相性です。

男性からは、自分を支えてくれる女性で

この人のおかげで運が上向きます。

 

お話好きな女性にとっても自分のことを

しっかり受け止めてくれる器の大きな男性でしょう。

 

結婚後はまさに男性主体の家庭になると安泰です。

この男性は、女性のお母さんを大切にすることがよく、

お義母さんとの相性も良いので、きっとうまくいく結婚生活を送れます。

 

 

オンライン算命学鑑定と心理カウンセリング(電話&ZOOM)
https://ing99s.stores.jp/

お互いの力が合わさって、一人ではできないようなことも

協力して行うことができる相性です。

 

苦労を共にして、乗り越えることができる

人の痛みがわかる人情味あふれた家庭を築くことができるでしょう。

 

ひっそりとしながら目立とうとせず

穏やかに暮らせていける間柄です。

 

 

男性の明るさに少々押され気味になるかもしれません。

よく話す2人なので、相手が聞いているかよりも

自分の話ばかりしてしまうお二人。

 

周囲からは明るくナイスカップルに見られることもありますが、

結婚になると、いろんなことを話し合って決めないといけないときに

つい、自分の主張ばかりしがちになるため、

どちらかというと、友人や恋人の関係のほうが良いでしょう。

男性は女性を支えようとしますが、

ひとりでは荷が重すぎて、息切れしてしまうかもしれません。

 

女性が社会で活躍するような星を持っていると、

最初は男性に支えられていきますが、

次第に自分の力で自立すると

男性の恩恵を忘れてしまいがちです。

 

男性にとっては、女性はありがたい存在でもあり、

ただ近づき過ぎると自分が犠牲になりやすいという

距離感が難しい相手になります。