以前、天胡星は「感性・音感・病気」の星という説明をしました。
つまり、全てが関わり合っている同じグループということです。
ですので、音によって人を癒せるということでもあり、病にさせることもできるということです。
※「周波数」
また、天才バイオリニストのHIMARIさんの記事でもお伝えしたように、
「音に(癒しの)思いを込める」ことを書きました。
そして、今回、世界的ピアニストの辻井伸行さんの演奏を聴きながらふと思いました。
辻井さんの演奏に涙を流す観客
じっと演奏に耳を傾けて味わっているオーケストラの音楽家
「音」を通じて、「自分の内側にある癒しの力」を引き出されているように見えました。
本人が味わい、感動して涙を流す。
これこそが癒しであり、本人の力であると。
音を通じて、「こちらから」押し売りのように
「さあ、この音で癒されて」
ではなく、
そっとやさしく音をそよ風のように届ける
その人の内側にある「癒しの力」を湧き上がらせるきっかけを作る
これが本当の癒しなのではないか。
そして、「音」がその役割を担えるものなのではないかと思いました。
歌、音楽、音色に
「癒しの思い」をのせることができた時
人は人を癒せるのだと思います。
それは自分に対しても同じなのかもしれませんね。