算命学には様々な「技法」が存在します。

今回から、その技法の一部を紹介しながら

 

算命学では何がわかるのか

ということを相談者が知ることで

より質問をしやすくなると思います。

 

今回は夫婦の相性の技法のひとつを紹介します。

 

※細かい技法の条件などは別途学校などでご確認ください。

あくまで相談者様が「こんなこともわかるんだね」ということをお伝えする記事になります

 

ある条件に入ると、妻が夫の運をすごい勢いで上げていく組み合わせがあります。

収入が増えたり、名誉や出世、普段は付き合えないような人との交流など様々な恩恵を夫にもたらします。

 

この現象は現実の運の上昇にとどまります。

つまり、夫婦仲が悪かろうが関係ありません。

 

ですので、夫も当初は「結婚」によって運が上がっているとは気づかない為、

例えば、収入が増えて遊ぶお金ができたとします。

社会的地位も確立して、みなからも一目おかれる存在で生活が楽しくなります。

もしかしたら、家によりつかないで・・なんてこともあるかもしれません。

 

「今の家は帰る気がしない」なんて思って、そのまま離婚なんてことに進む人もいるかもしれません。

 

しかし、ここで本当に離婚してしまうと、運気が急激に下降します。

 

なぜなら、妻の運で支えられていたからです。

夫婦、家族とはお互いのエネルギーで支え合っています。

「自分一人の力でのし上がった」と勘違いしてしまうのが人の弱さかもしれません。

 

しかし、このような知恵を知っていると、

「支え合い、共生、おかげ様精神」が育めます。

 

また、この組み合わせで少々厄介なのが、

通称「魔女の愛」と言われるもので、

もし、離婚した場合でも生涯妻の生活の面倒を見る必要があり、運気上、妻からは逃げられないのです。

 

離婚しない場合でも、夫は運の上昇と引き換えに体力の消耗が激しくなり、タイミングによって

健康に注意が必要となります。

 

結婚は、恋愛とは違います。

人と人が出合い、共に生きていくということは

このようなエネルギーの交互作用が動き出します。

 

現代ではマッチングアプリなど多様な出会い方があります。

恋愛として楽しむお相手ならばそれでよいのですが、

結婚となると家系と家系の結びつき、ご先祖の縁など

他にもさまざまなことが関係してきます。

 

このようなことを知っておかれると

改めて結婚に対する考え方や離婚への思いなども変わってくるのではないでしょうか。

 

 

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この曲は、学生時代の男女の恋愛を唄ったものですね。

ただ、視点を変えてみるとまた違う印象の曲になったりします。

 

例えば、のら犬さんが愛された家族に残す最後の言葉

という曲で聴いてみてください。

 

まずはこの動画を見てから曲へどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、おひとりで辛い経験をされている方も

きっと出会えるでしょうね。

 

9月は「永遠」でした。

絆、繋がり

そんなキーワードがありましたね。

何か思い当たる節はあったでしょうか。

 

さて、10月のメッセージは、

 

「与える」

見返りを期待して与えると苦しみ

純粋な心で与えると

さわやかさに満たされます。

 

大地が育てた稲を人々にあたえるように

自分が育ててきたもの

大事にしてきたものを

世の中に還元するときです。

無償の奉仕が必要な時期でしょう。

与えることによって得られる喜びを知るチャンスです。

コツコツと地道な人生を歩む間柄です。

お互い変化に富んだ日常を好むため

なにかとせわしない家庭となるでしょう。

 

時にお互いの存在が煩わしくなることもあるので、

一定の距離を保って付き合うことをお勧めします。

 

 

 

この中で、「信じる」ことについて

お話されています。

 

私も同感だなぁと思いながら見させていただきました。

 

この中で1点、今の自分が思うことがあります。

このブログを読んでいただいている方は

最近「ない」ということをテーマに書いていることが多いのですが、

 

芦田さんも

>>揺るがない自分の軸を持つことの難しさ

を語っています。

 

あえて、言うと

「揺るがない自分」はいらないものですか?

必要ではないものでしょうか。

消し去りたいもの?

 

 

やっぱりその自分も必要なんだと思います。

そこから得られるものがあると思います。

ただ、そこに固執しすぎることさえしなければ。

 

そう考えた時に

「ありのまま」を受けて経験できるでしょう。

 

今の自分は「揺らぐんだ」

なんで揺らぐのかな??

そんなことを意識するために

「揺らぐ」ことを今は必要としていると思います。

 

「揺らぐ」をそのままにせず、

ただ、淡々と受け入れながらも

それを経験した自分と乗り越えている自分と共に生きている自分と

 

いろんな自分がいるから「厚み」が出るのだと思います。

 

 

 

 

このような人たちと

同じ時代、同じ国に生まれさせてくれたことに感謝します。

 

 

 

素早い反応より
 

あなたの真摯な言葉の方が伝わりそうですね。

 

丁寧な仕事をしてくれた時、
時間がかかっても人は喜んで待ちます。
そこにその人の気持ちがこもっているから。

 

その人の真心を味わうには
「時間(間)」が
どうしても必要です。

 

言葉ではなく、あなたの気持ちを伝える練習をしてみませんか✨️

 

 

 

この方は、自分の内側をずっとずっと表現してきたことが綴られています。

カウンセリングでも自分の内側をずっと見ていく作業をしていきます。

心理療法の技法を学ぶと最初は、頭に浮かんだ「自分てこうなのかも?」と考えて、それが「答え」なのかもと思います。
顕在意識ですぐに思いつくものは、心理技法を使おうが使わなくても大体気づきます。
技法に頼ると、奥底が見えません。

 

この方、ずっとずっと自分をこころのままに表現してきたのでしょう。
そして、気づきます。

 

>>私が心の奥底に蓋をして隠しているのは、苦しみではなく、「幸せになりたい」という願望だったかもしれない。

自分を見つめることに大事な要素があります。


「ありのままに」

 

いろんな思考が邪魔をします。

この素直な自分の思いを自分が受け取ることが怖いとき
人は見ないようにします。
ないものとして扱います。
そして、いつのまにか「ない」ものになってしまいます。
 

自分がそう選択したから。

 

でも、こころの奥の奥の奥には、ひっそりと気づいてくれることを
ただただじっと待っています。
健気に、光が当たらなくとも待っています。
「私」を信じて。

 

この方は、自分の思いを何度も何度も表現してきたことが
やがて、自分の本当の素直な思いを
ありのままに
受取る準備ができたのでしょう。

 

幸せになりたい

 

素敵な思いですよね。

 

辛い過去があったのでしょうね。

 

そんな純粋な思いを隠してしまわなければならないほどの。

でも、ありのままに自分を
「表現」
を通じて、徐々に氷が解けていくように
 

静かに、ゆっくり、そしてやさしく内側に入っていったのでしょうね。

 

傷ついた自分のこころを癒す最大の理解者は
傷を知っている自分なのかもしれないですね。

 

技法だけ学んで、頭で処理しても「もやもや」は消えません。
本当の意味で自分に寄り添ってくれない
形だけの「寄り添い」には返事をしてくれません。

 

素敵な気持ちのこもった文章だからこそ
人の心にも届いていますね。

 

素直さは時に勇気が必要かもしれません。

 

この記事を読ませていただいてそんなことを感じました。

 

この方は「気づいた」のではなく
「気づいてた」ものを
素直に受け取ることができたのでしょうね。

 

今度はそれをしっかり自分が抱きしめて離さないほど
強く握りしめることができるでしょうね。

 

心のこもった素敵な記事でしたので
もしよかったら読んでみてください。

 

 

 

 

 

お互いに一か所に留まらない人ですね。

相性は決していいとは言えないでしょう。

 

もしご夫婦として関係を保つのであれば、

一緒に旅行をしたり、引っ越しが多くなったり、

海外赴任など変化の多い生活をすることを心がけると

良いでしょう。

 

あまりお互いの距離感が近いともめごとが多くなりやすいので、

お互いのペースで生活することが基本になります。

 

お互いに一か所に留まるような人たちではありません。

常に引っ越しや転職、部署の移動など

世話しなく人生を歩んでいることがむしろ良い間柄を保てます。

 

お互いが母港となりつつも、それぞれの人生を一生懸命に生きる。

そして、家という安心な場所にお互いに帰ってくる

そんな家庭を築くと良いでしょう。

 

ただ、相性としてはあまり良いとは言えない為、

趣味仲間程度の関係性を維持できるかがポイントです。