男性はどこまでも続く大きな海。

流れに沿って自由気ままにあちこち行動したい人

 

一方女性は動かない山。

結婚すると、夫を家庭に縛り付けてしまうことにもなりかねません。

 

自由に活動したい夫と自分のそばにいてほしい妻では

結婚生活では工夫が必要となる相手でしょう。

7月は「自由」でしたね。

空想の中で自由を満喫できたでしょうか。

その空想は「あなたが思うこと」だけではなかったのではないでしょうか。

 

同行二人

 

「思わされている」

 

そんなことも意識できたら、メッセージの幅が広がります。

 

さて、8月のテーマは

 

「希望」

 

どんな時にも

「希望の灯」を消してはいけません。

その光輝が新しい道を照らし出すのですから。

 

エメラルドグリーンの淡い景色に導かれるように。

その場所は

朝の凛とした空気のように静かにそこに佇んでいます。

 

冬に向けてあなたは進みます。

 

そのことを疑うことなく

進みます。

 

希望の灯を携えながら。

男性をよく支える妻となります。

妻に家を任せて男性は社会で認められるような活動を

通じて、幸せな夫婦生活を送れるでしょう。

 

一方で夫が稼いだお金を自分たちのために

抱え込むようなことをし過ぎると運気が下がります。

奥さんがどれだけ社会や地域に貢献できる器があるかがカギとなります。

 

男性を支えてくれる良き妻となりそうです。

行動的な男性に比べて、じっと動かない妻。

結婚の相性としてはよいでしょう。

家庭を守り、癒しの空間を創り出してくれる

素敵な女性です。

 

男性は働き者で、外での活動が生きがいのような方ですので、

女性は夫を引き付けたい気持ちを家庭や料理で発揮されると

理想かもしれません。

 

こちらもそれほど良い相性とは言えないでしょう。

カップルであれば、お互いに自分のことろに来てほしい気持ちが強く

相手が来てくれることで愛情を感じることができます。

逆に全く来てくれなかったり、見てくれない、いつもふらふらしている人では

「この人は本当に私のことが好きなのか?」と

つい疑問に思ってしまうことがあります。

 

お互いに損得勘定をなくして付き合うことが肝要となるでしょう。

以前、天胡星は「感性・音感・病気」の星という説明をしました。

つまり、全てが関わり合っている同じグループということです。

 

ですので、音によって人を癒せるということでもあり、病にさせることもできるということです。

 

※「周波数」

 

 

また、天才バイオリニストのHIMARIさんの記事でもお伝えしたように、

「音に(癒しの)思いを込める」ことを書きました。

 

そして、今回、世界的ピアニストの辻井伸行さんの演奏を聴きながらふと思いました。

 

辻井さんの演奏に涙を流す観客

じっと演奏に耳を傾けて味わっているオーケストラの音楽家

 

「音」を通じて、「自分の内側にある癒しの力」を引き出されているように見えました。

 

本人が味わい、感動して涙を流す。

これこそが癒しであり、本人の力であると。

 

音を通じて、「こちらから」押し売りのように

「さあ、この音で癒されて」

ではなく、

そっとやさしく音をそよ風のように届ける

 

その人の内側にある「癒しの力」を湧き上がらせるきっかけを作る

 

これが本当の癒しなのではないか。

そして、「音」がその役割を担えるものなのではないかと思いました。

 

歌、音楽、音色に

「癒しの思い」をのせることができた時

人は人を癒せるのだと思います。

 

それは自分に対しても同じなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

あまり相性がいいとは言えないでしょう。

 

お互いに言われたらやるという受け身の態度が

結婚生活では後手後手に回ってしまいます。

 

人が寄ってきやすい相性ですので、

何かの商売などするにはよいパートナーです。

 

女性は苦労させられます。

どうしてもこの男性と一緒にいると我慢することが多くなります。

 

男性の方も最初は仲良くなっても、

のちのち意見の衝突が起こりやすいです。

 

あまり距離を近づけずに友人程度の関係がベストでしょう。

ご縁のある相性です。

女性が毎日

「こんなことがあった。あのひとがね。今日さ~」と

お話しするのをうんうんと聞いてくれる大らかな男性です。

 

女性を受け止めてくれる癒しの海といった感じでしょう。

なんとなく安心感があります。

 

気を付ける点は、男性はあまり一か所にじっとしていることが苦手です。

束縛せず、いつも私の近くで話を聞いて!では、男性も余裕がなくなります。

 

程よい距離感で自由にしてあげることが長続きのコツでしょう。