「永遠」

 

あなたは宇宙全体とつながっています。

深いレベルですべての存在は永遠の源とひとつ。

永遠の絆を大切にしていきましょう。

 

世の中に何が起ころうとも、宇宙「永遠」とのつながりを

意識して生きるとき、

現実に惑わされないでしょう。

常に見守られている存在として自信と安心に満ちながら

この人生の冒険を楽しみましょう。

 

 

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いかがだったっでしょうか。

心震える感動を「人と共有」できた時、生きている実感があるのかもしれません。

 

よく結婚相談所やマッチングなどで婚活のお話をお聞きすることがございます。

いつの間にか、「条件」という頭で恋愛をしてしまっていることにきづくことがあるでしょう。

 

本当は、「この人と話したい。なぜか涙が出る。いつも目で追っている。一言挨拶できてうれしい」

 

中学高校時代の恋愛は、まさにそんな感じだったではないでしょうか。

 

いろんな思いがあるから、両想いになれた時に嬉しくなって、楽しくお付き合いしながらも、いろんな辛いこともあって、それでも「得られなかった時のp思いもあって耐えることができたり、乗り越えて相手の本当の人柄が知れたり」と様々な月日を経て、結婚したときに強い結びつきと、心が反応した「この人」という本当の答えを知れるのだと思います。

 

結果重視で、上から言われたことに従うことに慣れてきた教育から離れて、自分で考えて、自分で感じて、自分で得るものの大切さを教えてくれているようにも思います。

 

最後に少し長いですが、次の動画もご紹介します。

 

 

「神秘」

 

生命は神秘の宝庫です。

その賜物に感謝して生きるとき

その力は輝きを増して現実を彩ります。

 

生命とは、身体、精神、直感、全てをつかさどります。

自然にも生命が宿ります。

雲にさえ生命を見出せる

そして、その賜物に感謝できる力を養いましょう。

 

 

 

 

自分の娘だったらなんと声をかけるか

 

確かに理不尽だし、本人も投げやりになるかもしれない

ふてくされるかもしれない

こんなことが続いたら、世の中真面目に生きることが「損」だと思って、

自分もだます立場や汚い態度を取ってしまうかもしれない。

 

それが日常化したら、いつの間にか自分を取り戻すこともできないかもしれないです。

 

しかし、こんな時に、親として我が子になんと声をかけるだろうか

 

大人の私が、自分に対することだとしたらどう考えるか

 

普通、競技のライバルは「あの人」とか

「金メダル」が目標とか

 

あるでしょう。特に学生時代はそうかもしれません。

 

けど、大人になってみるとちょっと違う考え方も持つようになります。

 

フランスがルールを変えたとか、

日本人が勝つとルールを変えるスポーツなどよく耳にします。

 

サッカーでは「中東の笛」なんていう言い方で、ひいきする審判を揶揄しする言葉もありますね。

 

そんな状況に見舞われたとき、この子のような状況の時にどう考えるか

 

「ライバルはルール」

 

個人を敵対して、勝とかというより、

元々ハンディがルールがあって、それを乗り越えて勝つことが今の自分には課された課題だと思って、

 

他人がどうとか、世の中がどうとかいう前に

 

自分が与えられたルールの中で、どれだけ成長できるか、が問われていると思うと

何かもっと大きなものに挑戦しているように思います。

 

そして、それを乗り越えて勝てた時には、ただの勝利ではないでしょう。

「0」点は、外見的にはみじめかもしれませんが、

その子だけはやっている競技と目指しているところが他の選手とは格段に違います。

 

その難題を与えられるだけでも、その人の魂がかなり成熟しているという証拠のように思います。

 

他の人に賞賛されたいとか、

人に勝つとか

ましてや、「小さな勝利」に目がくらんで、ズルをする大人たちとは明らかにレベルが違うでしょう。

 

そして、そんな人たちからの賞賛には何の意味もないと思えるでしょう。

 

ただ、自分が逆境の中でも、それに挑戦しているだけで、

おもりをもって100m走を走っているくらい負荷をかけて、挑んでいると考えると

違う気がします。

 

「小さな勝利」とは

子どもがおもちゃの車で友達と競争して勝ったと喜んでいるような状況で、

それを大人が見たら、勝とうが負けようがそれほど大きな問題ではない。と思うと思います。

 

それが魂レベルで目の前の勝利と名誉を手に入れて喜んでいる人と

逆境を受け入れながらも挑戦している人では

神さまレベルで見た時には、全く印象が違うでしょう。

 

 

算命学を学んでいると、宿命と環境が一致して生きやすい人生を歩まれている方と

宿命や運勢が足かせになっている人がわかります。

 

それだけでも「あなたのせいじゃない」と伝えることができます。

 

そして、その逆境を恨むのではなく、力に変えるような

心の育み方が必要になると思います。

 

そんな心の教育や師を持てるかどうか、

 

これから風の時代だと言われていますが、

精神性を豊かにするということは、そのような視点を持ちながら、現実を生きることなのだと思います。

 

そんなことをふと考えさせられる動画でした。

https://youtube.com/shorts/uWzVyoLuLoY?si=51agfDnNmf7Ov3qA


イチローさんは、現役を退いてから高校生に野球を教えている動画をよく見ました。


イチローさんは、深いものの考え方をなさいます。


この動画の三振は、少し違和感がありました。


全くスイングせずにボールの軌道をよく見られている印象。


そして、最後の空振りはあまりにもボールとの距離ごある。

現役の彼を見ているので、いくら引退していてもここまでボールと離れているスイングは違和感があります。


投手の彼女に自信をつけさせるためにワザと三振をしたのかなと思いました。


教えることは何も伝えたり、出来ることを示したり、指示するだけではなく、むしろ、自分が犠牲になりながらも、与える事が出来ることをもあると思いました


彼はそれをなさったと思いました。


彼に聞いたら「全力で向かった」と言うでしょう。そうしないと相手に失礼だと言うでしょう。

でも、優しさと接し方と自分の立場は誰よりも知っていると思います。


自分の業績と立場だから、相手に自信を与えることが出来る「説得力ある三振」が出来ると思います。


昔、水泳の北島康介が小学校の時にオリンピック選手と競泳する機会があったときに、オリンピック選手は手加減をしたそえうです。

それを本当に悔しかったと語っています。


相手に対して、リスペクトを示すためにプロでも全力を示す事はとても大切です。


だから、イチローさんも絶対に全力だと言うでしょう。


譲って自信をつけるタイプ

圧倒的な力を見せて育つタイプ


伝える側は、見極めも大事です。


日本ボクシング史上最高傑作の呼び声が高い

2階級4団体制覇の井上選手

 

昨日もチャンピョン防衛を果たしていましたね。

 

彼はよく言っています。

「昔のように勝てる相手を選んで、お金のために試合をするボクシングは好きじゃない。自分は強い相手とやり合っていきたい」

 

1つの団体のチャンピョンだけでもすごいことなんですけど、

4つの団体のチャンピョンたちをなぎ倒して唯一無二の存在のチャンピョンです。

しかも、2階級で成し遂げていて、

これは世界でも井上選手含め2人しか成し遂げていない偉業です。

 

あのマイクタイソン元選手ですら、この東洋のボクシングのしかも軽量級という

世界的に見ればマイナーな選手のことを注目しています。

 

井上選手はダウンすることだけでニュースになります。

圧倒的に勝利してきた選手だからです。

 

先日の試合で人生2回目のダウンをしました。

 

それが注目されるくらいの選手です。

 

私は彼の試合に対する向き合い方を想像しました。

 

おそらく彼は負けることは怖くないのではないかと思います。

 

今までで23回連続勝利で史上最多で世界記録です。

 

普通の選手でしたら、「負けないように」と守りに入るでしょう。

しかも彼の場合はただの負けではありません。

 

マスコミや世間も大騒ぎです。

 

しかし、彼を見ていると

「負けること」を怖がっていません。

 

むしろ、そんなところに彼は価値を置いていないように思います。

 

全ては「強さ」を追い求めながら、自分と戦っているように思います。

いわば、ボクシングを通じて、自分を磨いているような印象があります。

 

ですから、他の解説者や有識者が

「疲れがたまっている」

「試合感覚が短い」

「慣れていないかも」

など試合を勝つ為のアドバイスをお話ししますが、

 

彼には、それより自分に「挑戦」しているように思います。

この試合間隔でも疲労を蓄積せずに行える方法はあるのか?

その方法はどのような習慣を身につけ、どのように練習するか、

など常に新しい世界に挑戦しているように思います。

 

試合は1日ですが、

彼にとっては、毎日が「道」を究める鍛錬であり、そこに「自分を高める」という目標を置きながら、

自分の人生を歩まれているように思いました。

 

だから、負けようが何しようが、

実践、チャレンジすることで、

何が正解で、何が修正することなのかがわかり、日々の訓練を変化させて向上できるという考えがあるように思いました。

 

「負けること」は大したことではなく、

むしろ、ひとつの結果として受け入れ、自己向上のための材料にするくらいのメンタルなのでしょうね。

 

そんな意識が「別格」の雰囲気や試合を生み出してきたのでしょう。

 

現在、彼は階級を一つ上げて、体格を増やしながら動ける体つくりをしている最中です。

 

本来なら、そこで調整のために試合でも「勝てそうな相手」を選んで、やるのが普通ですが、

体格作り最中でも、

1位の選手を指名して防衛試合を実施しています。

 

皆さんは今回のダウンで

「体が重そうだった」

「調整がうまくいっていないのでは?」

「疲れが残っているはず」

など、1日の試合だけで判断しがちですが、

 

今彼は体格作りに挑戦しながら、防衛線を強い選手と行っているということです。

ベストな状態でない中で、自分なりに「できる試合」を実施していること、

そして、それを選んでいるメンタル。

 

ここがまさに彼の本当にすごいところだと思います。

 

勝ち負けやお金、自分の地位に固執している人には考えられない選択です。

ましてや、周囲の評価や批判などはもってのほか

自分がどう生きたいか、何に挑戦して、そのために大事にすることは何かを

つかんでいるのだと思います。

 

本物の人物をみていると、こちらも気持ちが良くなります。

これがプロフェッショナルで、お金を払ってでも見たいと思えるのでしょう。

 

大谷選手もしかり、やはり日本人は素晴らしい可能性を持った民族だと改めて思いました。

 

 

「勇気」

 

やる気があっても考えているだけではダメです。

今できることから始めればよいのです。

不可能を可能にするのは勇気あふれる実践です。

 

腰が引けている時

(自分を守っている時)

 

本当は自分は何に価値を置いていて、そして、

その価値に縛られている自分に気づくことから始まります。

 

そして、気づいているだけ

 

から

 

実践へ。

 

 

 

NHKでの人気番組「新プロジェクトX」で世界遺産「白鷺城」の平成の大改修に

スポットをあてていました。

 

その中でのある左官屋さんの話です。

 

「本当はやりたくなかった。失敗したら左官業できないですもん。だけど、下のもんがやりたいというから手を挙げた」

 

そして、事業を落札して、いざ白鷺城の屋根の漆喰塗をみてみると、高度な技術が使われていた。

 

その技術は文献をみても記録に残っておらず、どうやって塗ってよいかわからずに途方に暮れていた。

 

ただ、その技術は「昭和の大改修」を実施した経験があるライバル会社は、技の継承をしていた。

 

今回の落札は取られてしまって悔しい思いをしています。

 

この時、今回改修する左官屋さんのリーダーは恥を忍んで頭を下げて教えを乞うに行ったそうです。

 

いい加減な仕事はできない。

 

その一心で、自分のプライドも捨てて頼みに行ったそうです。

 

ライバル会社も、その人の熱意と人柄、仕事への姿勢をみて

後日、若きエースの左官職人を派遣したそうです。

 

そのエースも小さい時から、白鷺城に魅せられて、いつか自分が大天守を塗りたいと

思いながら日々技を磨いていたそうです。

今回は、落札できずに相手に改修を譲ることとなったのが、本音としては悔しい・・・・。

 

しかし、頭を下げに来たリーダーの仕事ぶり、道具を丁寧に扱うことひとつとっても

「この人なら」と

教えることを決意されたそうです。

 

もともとこのリーダーも兄がとても仕事に熱心で丁寧で、そんな仕事姿をみているからこそ、

自分にも厳しくできたとのこと。

 

そして、仕事の合間を縫って、部下に内緒で「技術」の練習にあけくれたそうです。

 

左官歴35年目にして、「丁稚奉公」をした。

そんなことをおっしゃっていました。

まさに「初めから」です。

 

そして、なんとか技術を習得しても、

今度は、それを部下たち全員に伝えなければならない。

 

「一人が塗れてもだめなんです。

みんなが同じレベルで塗れることが必要なんです。」

 

リーダーはそう語って、みんなに技術を伝えていきます。

みなも習得に日夜訓練します。

 

半年後には皆が同じレベルを習得して、

いざ、本番。

 

しかし、平坦な場所でできたものも

屋根の急こう配では、思うようにいかない。

 

そこで、リーダーはまたエースに頭を下げにいきます。

 

「塗り方の姿勢をみせてください」

 

みなが、食い入るように見つめる中、技術を伝承していきます。

 

そして、5年の歳月を経て見事大天守の「白鷺城」は復活するのです。

 

ここで思ったことがあります。

 

今回は、技術を継承してきた会社ではなく

技術のなき会社が受注した意味はなにか?

 

卒なくこなすのであれば、昭和と同じく技術のある会社が事業を請け負うことがよいでしょう。

効率を考えるのであればです。

 

しかし、この世の中は「修行場」と考え、

皆がそれぞれレベルアップするためにはどうしたらよいか

という視点で考えてみると

 

今回は、新しい会社に受注させて技術を継承させる必要があったのではないか

 

算命学では、陰陽の考え方があります。

 

「2個いち」です。

 

歴史を見ても、茶道の世界でも千家と裏千家があったり、

男女がいたり、

世の中は2こで一個というのが「自然」なのでしょう。

 

だから、ひとつの企業だけが伸びてもしょうがない

そして、もしそのひとつの会社が倒産した場合は、継承が途切れます。

 

お互いに成長するために、

効率だけを考えずに

「育てる」という意味合いもあったのでしょう。

 

それが左官業の発展にも寄与するかもしれません。

 

また、個人レベルでみると

 

エースは確かに上手く塗れます。

しかし、人をまとめて、同じようにみんなをレベルアップさせて、

それをやる気にさせて訓練させる。

 

それはこのリーダーができる仕事なのでしょう。

仕事が丁寧で、妥協せず、

プライドを捨てて仕事を優先できる。

そんなリーダーだからこそ、皆もついていけると思うのでしょう。

 

世界遺産の大改修です。

 

中途半端な仕事はできません。

 

このリーダーはやっぱり天から選ばれたのだと思います。

できるからではなく、「どうだ、挑戦してみるか?」と問われたようにも思います。

 

エースは塗る技術はあっても、

人をまとめて、大天守を塗り切る仕事はできたのか。

 

エースは自分勝手でプレイしても、得点を入れられたり、活躍できればそれで認められます。

ただ、リーダーはみなをまとめ、ついてこさせ、そして大事業を行っていく気質が必要です。

 

求められる能力や意識する力が違います。

 

たとえ技術があっても、周囲と調和できなければ

それはかなわない仕事です

 

今回の落札が神さまの采配だとすると、

 

このエースもリーダーの仕事ぶりを見させていただくことが必要だったのではないか

 

よく会社で、自分は営業成績がトップ、

優秀賞をいつもとっている

 

それも素晴らしいです。

 

大企業で働くことに価値を置く人もいるでしょう。

そこで自分を高められる人もいますから、それ自体が悪いとは思いません。

 

ただ、そこに飲み込まれ過ぎる(慣れて)と

いつの間にか

トイレ掃除の仕事は下劣だとか

表面だけで人を判断する狭い価値観にとらわれてしまうのではないでしょうか。

 

トイレ掃除でも、どれだけ気持ちを込めて行っているか。

道具を大切にしているか。

その仕事への熱意

 

そんなものが大切なのではないかと気づけるようになるかもしれません。

 

今回のエース左官屋さんも、相手の実績より「道具を大切にしている姿」から

その人を信用しています。

 

どちらが上とかしたとかではなく、

その時、お互いに学ぶべきことがあり、それを実施しているかどうか。

 

エースの方は、いずれ会社を背負う方かもしれません。

その時に、「今のままでは人はついてこないよ。人に頭を下げることは出来るか?」など

リーダーの気質をこの方から学べたのかもしれません。

 

世の中「お互い様」です。

 

最初はいろんな思いがありながらも

最後に天守を見た時には

お互いが「同志」でした。

欠けがいのない仕事をやり切った。

そして、お互いにお互いの仕事を認め合った

心の通った同志であり、恩人となっていました。

 

自分ばかりが良ければいい

ではなく、

今回は技術があっても他者が成長する番だ。

苦しい時期も経験する必要がある。

 

ここにもやるべき課題がきっとある。

 

エース左官屋さんは、そんようなことも学べたのかもしれません。

いずれトップになったときに、自社だけではく

もっと広い視点で物事を判断できる人間的成長が必要だったのかもしれません。

 

そんなことを思いながら拝見させて頂きました。