世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」入門ブログ -28ページ目

世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」入門ブログ

中学レベルの英語で、海外に口座開設したり、フィナンシャルタイムズなどの英字金融情報を理解したり、有望な海外投資案件が入手できるようになる、世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」をわかりやすくご紹介する日本でただ一つのブログです。

普通の英会話もあまりできないのに、英語でプレゼンなんて。。
初心者の方はそう思われるかもしれません。

私も最初はそうでした。
確かに国際会議や専門的な内容を話すミーティングでのプレゼンは難しいでしょう。

ですが、
自社の商品やサービスを紹介したり、
少人数を対象に業績や状況報告をするといった簡単なプレゼンであれば、誰でもできます。

逆に質疑応答を抜かせば、事前に用意した原稿を読むだけですから、
普通の英会話よりプレゼンの方が簡単かもしれません。

そこで、今回は初心者向けの英語プレゼンテーションのコツをお伝えします。

内容は、「商品やサービスの紹介」を想定していますが、

まずプレゼンは、

◎導入部分
◎本論
◎質疑

という大きく言うと3つの構成にわかれます。

今回は最初の導入部について。

ここをマスターするだけで、
極端な話、あなたはもう「英語のプレゼンができる人」です。


ポイントは5つ。

1)スタートを告げ、参加に対するお礼を述べる
2)簡単な自己紹介(社外向けなら会社紹介も)
3)プレゼンテーションの目的を告げる
4)プレゼンテーションの構成を説明する
5)質疑応答についての対応について述べる

これだけです。
なんだそれだったら、自分でもできそうだと思いせんか?

英語のプレゼン教材によっては、

「最初に軽くジョークを⼊れると良い」とか、
「参加者の目を見て語りかけるように」など と書かれていることがあります。

これらは普段から英語に慣れていないとかなり困難なスキルですので、
最初の段階や一般のプレゼンテーションではまったく必要ありません。

グロービッシュで英語のプレゼンテーションをするには、
無理をせずにシンプルかつ淡々と進めていきましょう。

とにかく、堂々とした態度で、気持ちを込めて話すことが、
英語プレゼン成功のための最大のポイントです。

まあ、これは何語のプレゼンでも一緒ですけどね!


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なぜ、この方法だとTOEIC400点以下の初心者でも
3ヶ月で英語のプレゼンテーションができるようになるのか?

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前回、パラフレーズの考え方やメリットについてお伝えしましたが、

パラフレーズはあくまで知っている英語でアウトプット力をつけるための
技術です。

ですが、実際会話となると、相手の言っている事が理解できないと
いくらアウトプット力をつけても、なかなかコミュニケーションは成立しませんよね。

ではどうしたらよいのか?

そんな時に有効なのが、グロービッシュのコミュニケーションストラテジーです。

ストラテジーなんていうと、少し大げさに聞こえるかもしれませんが、

この方法を知っている知らないでは、その後のコミュニケーション力が
大きく違ってくるでしょう。


では、いったいどんなストラテジーなのか?

例えば、

相手の英語が理解できないとき、もしくは不確かなときは、
あなただったら何といいますか?


いろいろな言い方がありますが、
一つには、相手の話を確認するように聞き返す方法があります。

その場合に活用できるフレーズがこれです。

“What you mean ...(あなたの言っているのは、・・・ということ?)
 “You mean, ...“


いくらリスニング力に長けた人でも、100%聞き取るのはなかなか難しいものです。

ですので、最初は相手が言っている内容は
「たぶん、こんなこと言っているのだろう」と想像して、
会話を進めていくのです。

その内容が、相手の言う通りがどうかを上のフレーズを使って確認すればいいわけです。

とはいえ、実際は
“What you mean のあとの・・・がなかなか出て来ない場合もあると思いますが、

このフレーズを言うだけでも、

逆に相手の方から
"I mean …と、もっとわかりやすく話しなおしてくれることもあります。

また、もしまったくわからない場合は、

Could  you say  that  again?
あるいは、
Could  you speak more slowly?

それでもダメな場合は、

I don't understand.
Could you say that in a different way?

と言って何度も聞き返せばいいのです。

日本では、相手が言っていることを分からないと言うのは敬遠されがちですが、
英語では、むしろはっきりと「わからない」と言った方が良いのです。

わかったふりをしてそのままにしたり、沈黙するよりは、
相手の人は「この人は私の話を理解しようとしているのだな」
ということで、いろいろ手を変え説明してくれるはずです。

ということで、実際にやってみると、
いろいろな反応があると思いますが、

グロービッシュのコミュニケーション術を身につけておくと、
アウトプット力だけでなく、対話力がアップするはずです。

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「パラフレーズ」を使うと、英会話のアウトプット力が飛躍的に上達します。

なぜか?

今まで、その英語が出てこないというだけであきらめて沈黙してしまっていたのが、
なんとか、その意味だけでも知っている英語で伝えようと努力するようになるからです。

たとえば・・

「彼は私の甥(おい)です。」

を英語で言いたい時に、

「あれ、甥って、英語でなんて言うんだっけ・・(汗)」
で終わってしまっていたのが、

パラフレーズを使って言い換えれば、
甥」=「自分の兄の息子」=>The son of my brotherとなり、

これで十分に相手に伝わります。

なんで、最初は当然、英語的にスマートでなかったり、
いわゆるブロークン・イングリッシュ的になってしまうかもしれません。

でも、今英語が話せる人も、それこそネイティブの人たちだって、
最初はみんなそうだったはずですし、
限られた言葉の中で話す習慣
をつけながら、語彙を増やしていったはずなんですね。

それと、もう一つ重要な点が。

それは、自分で英文を作っていくので、他人が作った英文教科書などを暗記するよりは、
頭に入りやすくモチベーションが維持しやすい
ということです。

もちろん、いろいろな英語の本や新聞を読むことも重要です。

ですが、こと会話やアウトプットに関しては、自分でどんどん英文を作成し、
これをもっと正確にわかりやすくしたら良いかと考えてアップデートしていくのが
最も効率的な方法だと、私は思っています。

あとは、その英文のパターンをQ&A式にしたり、
スピーチ風にしたり、いろいろなタイプに分けてアウトプットしていくと、
かなり実践的ですし、相当自信がつくと思います。

ということでで、英会話が苦手だなと思う方は、
ぜひ一度パラフレーズを試してみてください。

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前回まで英語に対するメンタルブロックの解除法について、お伝えしてきました。

今回は、技術面からみたグロービッシュの活用法をお伝えしていきたいと思います。

よく伝えたいことを英語にしていく時に、まず日本語が浮かんで、それをそのまま英語に訳す方って、
結構多いですよね。

それに対して、一部の英会話スクールでは
「日本語で考えず、そのまま英語で考える」という言うように教育している所もあります。

このあたりの賛否は正直わかりませんが、私の実体験と感覚でいうと、
長年日本に住み、日本語の環境で生活している以上、
日本語でなくそのまま英語で考えるというのは、
忙しい社会人の英語勉強法としては、あまり現実的はないのかなと思っています。

ただ細かく分析したわけではないので、あくまで個人的な意見ということで。

そこで、グロービッシュ(特に日本人向け)では、

1)まず日本語で考える

2)別なやさしい日本語に言い換える

3)知っている英語に変換する

という方法を推奨しています。

これを「パラフレーズ」と読んでいます。

これは英語に限らず、他国言語でも使える方法です。

では、パラフレーズとは具体的にどういう方法か?

例えばこんな感じです。

「イチローがアメリカで活躍していますね」

という内容を英語を伝えようとしたとします。

「活躍」って、英語でなんて言うのだろう?となると、

そこで言葉が詰まり、終わってしまいます。

そうではなく、

「活躍」という言葉を別の日本語に置き換えてみるのです。

例えば、「活躍=良いプレイヤーで人気がある」というように。

そして、今度は「彼は良いプレイヤーで人気がある」を英語に変換してみます。

Ichiro is a good player and is popular in USA

どうでしょう?

これだったら、「活躍」という英単語を知らなくても
伝えることができますよね。


こんな感じで、アウトプットの練習を繰り返していくと、   
どんどんスムーズに英会話ができるようになるという方法です。


ということで、パラフレーズ英会話術の詳細を知りたい方は↓
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また、ご不明な点がありましたら、
上記お問い合わせフォームよりご気軽にご質問ください。








今回は、英語に対するメンタルブロック発生のメカニズムについてお話したいと思います。

我々日本人、特に英語を受験勉強中心でやってきた方にとっては、
非常に目からウロコの内容だと思います。

というのは、”間違った英語を話してはいけない”
という心理的ハードル(メンタルブロック)の要因に一つに、
試験勉強中心の学習があったことが判明したからです。

下記は、ある学校の英語のテスト問題です。

Q:次の(            )内に、正しい単語を⼊入れて完成させなさい。

The traffic was very (   ) today.

(A) jammed (B) busy(C) heavy    (D) crowded

という問題があります。

まず、「試験」としての正解を言います。

テストとしての正解はCです。
しかし、実際の英会話ではA~Dどれを使っても通じるのです。

もちろん、文法的に正しいのはCですが、
多くの人は、Cの英語でなければ通じないと信じこみ、
言葉が出てこなくなってしまうケースがあるわけです。本当は通じるのに。

ここで英語のメンタルブロックが発生するメカニズムが見えてきます。

話すなら完璧で正確な英語でないといけない↓
完璧で正確な英語はなかなか難しい ↓
自分の英語はいまいち・・ ↓
人前で英語を話すのは恥ずかしい↓
英語は話さなければ下⼿だと思われない。↓
 恥ずかしい思いをしなくて済む無理に英語を話すのはやめておこう・・

というものです。

どうしょう?

こんな心境で人前で英語が話せなくなっていることってありませんか?

であれば、
一番最初の部分を「話すなら完璧で正確な英語でないといけない」を変えれば、
その後に心理も変わってきますね。

グロービッシュの通信講座ではそこに着眼しています。
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