”これからはグローバルスタンダードで・・”
”グローバルな経営をめざせ・・”
”ビジネスに勝つにはグローバルコミュニケーションが不可欠・・”
なんだかあたりまえのように使われている、
この「グローバル◎◎」という言葉の本当の意味をちょっと考えてみようと思う。
ちなみに、グローバルな人(会社)って、どんな人だろう?
英語ができて、海外(特に欧米)に精通して。。
そんなイメージを持つ人も多いのではないか。
いまだに、グローバルスタンダードな会社=欧米を拠点に国際的に活躍する企業と考える人も
少なくないようだ。
いろいろな考え方があっていいと思うが、それは本質的に違うと考えている。
私が思う、真のグローバルな人(会社)とは、
・自国の文化や歴史をきちんと理解し、それを堂々と世界に発信できる人(会社)。
(その場合、言語はなんでもいい。翻訳でもなんでも使って要は相手に伝わればいいのだから)
あともうひとつ重要なこと。
・自国と違う文化、宗教や価値観の違う国の人々を理解し、その存在を認めることができる人(会社)。
あのジョン・F・ケネディー大統領のスピーチの中に、こんな言葉がある。
「互いに相違点があることは認めよう。
たとえ今すぐ相違点を克服できないにしても、
少なくとも多様性を認められるような
世界を作る努力はできるはずだ。」
まさに、この「多様性を認める」こそ、グローバルな思想の原点ではなかろうか。
そして、実はグロービッシュもそんな思想から生まれている事をぜひ知っていただきたい。
土曜日の昼下がりのウンチクでした。。
”短期間で英語がペラペラになる・・”
”誰でもネイティブ・スピーカーになれる・・”
書店やウェブ上では、こうした表現の教材やセミナーが目につく。
その実際の効果について、客観的に判断できる基準がないため、
ここでどうこう言うつもりはない。
ただ、一つ言いたいのは、「なぜペラペラになる必要があるのか?」
「なぜ、ネイティブ・スピーカーになる必要があるのか?」ということである。
欧米の大学に留学したい、外資系(欧米)の会社に転職したい、ハリウッド俳優になりたい・・
という人なら、理解できる。
しかし、「仕事で英語が使えるようになりたい」という目的の人にとっては、
正直、あまり意味がないように思う。
いや、”意味がない”は少し語弊があって、”非効率”という表現がいいかも知れない。
要は、自分の目的に合わせて、どんな英語のスタイルを目指すかを決めていく方が良いと思う。
世界中で使われている英語には大きく3つの種類がある。
1)ネイティブイングリッシュ=>主に英国や米国で使用される。多くの日本の英語スクールはほとんどここを目指す。
2)ワールドイングリッシュ=>英語を公用語としている国(シンガポール、フィリピンなど)で使用される。
3)プレインイングリッシュ=>ネイティブでも非ネイティブでも共通する、シンプルな標準英語(グロービッシュと同じコンセプト)
例えば、欧米の会社の就職したい人などは、1)を目指すべきだろう。
しかし、日本に在住し、日本の会社に勤めている一般のビジネスマンや経営者は、
まず3)を目指すべきした方が良いのではないかと私は思う。
なぜなら、仕事で英語を使うことが目的なら、3)で十分だからである。
また重要な事は、相手側の外国人はあなたにペラペラな英語など求めていないのである。
彼らが求めているのは、「相手にわかりやすく伝わる英語」なのだ。
ぜひ、これから英語をやろう(やり直そう)と思っているビジネスマンの方、
今一度、何のために英語を使うのかを明確にしてから、
その目的に沿った効率的な学習法を選択していくことをオススメする。
”誰でもネイティブ・スピーカーになれる・・”
書店やウェブ上では、こうした表現の教材やセミナーが目につく。
その実際の効果について、客観的に判断できる基準がないため、
ここでどうこう言うつもりはない。
ただ、一つ言いたいのは、「なぜペラペラになる必要があるのか?」
「なぜ、ネイティブ・スピーカーになる必要があるのか?」ということである。
欧米の大学に留学したい、外資系(欧米)の会社に転職したい、ハリウッド俳優になりたい・・
という人なら、理解できる。
しかし、「仕事で英語が使えるようになりたい」という目的の人にとっては、
正直、あまり意味がないように思う。
いや、”意味がない”は少し語弊があって、”非効率”という表現がいいかも知れない。
要は、自分の目的に合わせて、どんな英語のスタイルを目指すかを決めていく方が良いと思う。
世界中で使われている英語には大きく3つの種類がある。
1)ネイティブイングリッシュ=>主に英国や米国で使用される。多くの日本の英語スクールはほとんどここを目指す。
2)ワールドイングリッシュ=>英語を公用語としている国(シンガポール、フィリピンなど)で使用される。
3)プレインイングリッシュ=>ネイティブでも非ネイティブでも共通する、シンプルな標準英語(グロービッシュと同じコンセプト)
例えば、欧米の会社の就職したい人などは、1)を目指すべきだろう。
しかし、日本に在住し、日本の会社に勤めている一般のビジネスマンや経営者は、
まず3)を目指すべきした方が良いのではないかと私は思う。
なぜなら、仕事で英語を使うことが目的なら、3)で十分だからである。
また重要な事は、相手側の外国人はあなたにペラペラな英語など求めていないのである。
彼らが求めているのは、「相手にわかりやすく伝わる英語」なのだ。
ぜひ、これから英語をやろう(やり直そう)と思っているビジネスマンの方、
今一度、何のために英語を使うのかを明確にしてから、
その目的に沿った効率的な学習法を選択していくことをオススメする。
先週の週刊ダイヤモンドに、グロービッシュの提唱者である
ジャン・ポール・ネリエール氏のインタビューが掲載されています。
ネリエールさんはフランス人で、以前はIBM本社の国際マーケティング部門の責任者だったのですが、
そこの業務経験がベースとなって、グロービッシュは生まれました。
そのあたりを、インタビューではこう述懐しています(要約)。
日本で行ったある会議で起きた出来事・・
米国人の部下達が、早口でネイティブ英語をまくし立てるので、日本人の顧客や出席者はほとんどだまってしまう。
それに対して、自分が話すフランスなまりの非ネイティブ英語だと、どういう訳か日本人にかなり好意的だった。
この時、「限られた英語力で話した方が、お互いの意思疎通が図れる」ということに気づいた。
そして、ネリエール氏は、米国人の部下にこう伝えた。
「いくら英語を流暢に話せても、君たちは日本人の顧客に理解されなければ、事業に失敗する」と。
実際、米国の部下たちはかなりショックを受けていたそうです。
ネリエール氏はいいます。
「グロービッシュは必要十分な単語を厳選したいわば「低脂肪」な英語。
これを共通のルールにしていけば、コストも省けるし、さまざまな観点でビジネスの効率は上がる」と。
そして、最も重要なことは、
「相手に理解してもらえるかどうかは、あくまでスピーカーの責任である」ということを
はっきり認識すること。
グロービッシュは「語学勉強」ではなく、国際コミュニケーションを効率化するためのツールです。
ぜひ、みなさんもグロービッシュを活用してみてください。
↓
http://www.globish-business.com/info/
(今なら、365日完全返金保証です。それだけ自信があります)
ジャン・ポール・ネリエール氏のインタビューが掲載されています。
ネリエールさんはフランス人で、以前はIBM本社の国際マーケティング部門の責任者だったのですが、
そこの業務経験がベースとなって、グロービッシュは生まれました。
そのあたりを、インタビューではこう述懐しています(要約)。
日本で行ったある会議で起きた出来事・・
米国人の部下達が、早口でネイティブ英語をまくし立てるので、日本人の顧客や出席者はほとんどだまってしまう。
それに対して、自分が話すフランスなまりの非ネイティブ英語だと、どういう訳か日本人にかなり好意的だった。
この時、「限られた英語力で話した方が、お互いの意思疎通が図れる」ということに気づいた。
そして、ネリエール氏は、米国人の部下にこう伝えた。
「いくら英語を流暢に話せても、君たちは日本人の顧客に理解されなければ、事業に失敗する」と。
実際、米国の部下たちはかなりショックを受けていたそうです。
ネリエール氏はいいます。
「グロービッシュは必要十分な単語を厳選したいわば「低脂肪」な英語。
これを共通のルールにしていけば、コストも省けるし、さまざまな観点でビジネスの効率は上がる」と。
そして、最も重要なことは、
「相手に理解してもらえるかどうかは、あくまでスピーカーの責任である」ということを
はっきり認識すること。
グロービッシュは「語学勉強」ではなく、国際コミュニケーションを効率化するためのツールです。
ぜひ、みなさんもグロービッシュを活用してみてください。
↓
http://www.globish-business.com/info/
(今なら、365日完全返金保証です。それだけ自信があります)
今週発売の週刊ダイヤモンドで、「ビジネスに勝つ英語」という特集が
組まれていますが、
その中で、「研究!非ネイティブのための伝わる英語」と題して、
グロービッシュが紹介されています。
グロービッシュ提唱者であるネリエール氏のインタビュー付きです。
興味がある方はぜひ。
http://dw.diamond.ne.jp/category/special/2014-08-23
組まれていますが、
その中で、「研究!非ネイティブのための伝わる英語」と題して、
グロービッシュが紹介されています。
グロービッシュ提唱者であるネリエール氏のインタビュー付きです。
興味がある方はぜひ。
http://dw.diamond.ne.jp/category/special/2014-08-23
昨日は終戦記念日。毎年この日になると、必ず首相の靖国参拝が話題になる。
何年やっているのだろう?
そして、近年の大方のパターンは、首相本人は靖国参拝をしたいが、中韓や他国との外交的配慮から、
終戦日の参拝は見送るというもの。
私は首相が靖国参拝をしても良いと思う。別に終戦日にこだわらなくても良い。
本当に戦没者に祈りと感謝を捧げたい時に、行きたい時に行けばよい。
そんなことすれば、ますます中韓の関係が悪化する・・という意見も当然あるだろう。
そこで、もう一点付け加えたい。
中国、韓国、米国、その他敵国だった国の戦没者にも同じようにお参りするのだ。
戦争で母国のため、あるいは平和のために亡くなったのは決して日本人だけではない。
私は今、日本の戦後史、近代史を再度勉強させてもらっているが、
あの太平洋戦争における日本=悪者(侵略)論というのは、あまりに、歴史を一面的に
しか捉えていないことがわかってきた。
最近では日本は正しいことをした、侵略ではなく防衛のために戦争だった、
と指摘する専門家や書物も多く、それに賛同する若者も増えてきている。
私は、ある部分で同感するし、正しい歴史を知ることはとても重要だと思っている。
しかし、いま単に、あの戦争は日本が正しく、それを仕掛けた欧米が悪いのだ・・
という正悪論を今更主張したところで、言われた方の立場を考えてみると、
決していい気はしないだろう。。。人間と同じく、国同士の関係は悪化するだけだ。
それは、日本にとって決してプラスではない。
私は、外交にも「他国を思いやる精神」が絶対に必要だと思っている。
決して、相手のいいなりになるのではない。
言うべきはことは堂々出張するし、その反面、相手の立場も考えてあげることだ。
その端的な例として、靖国問題については、
「自国の戦没者の参拝もするが、他国の戦没者にも参拝をする」
またそれは決して形式的なものではなく、心から魂を込めて行う。
そして、それを世界中に発信するのだ。
グロービッシュで。
何年やっているのだろう?
そして、近年の大方のパターンは、首相本人は靖国参拝をしたいが、中韓や他国との外交的配慮から、
終戦日の参拝は見送るというもの。
私は首相が靖国参拝をしても良いと思う。別に終戦日にこだわらなくても良い。
本当に戦没者に祈りと感謝を捧げたい時に、行きたい時に行けばよい。
そんなことすれば、ますます中韓の関係が悪化する・・という意見も当然あるだろう。
そこで、もう一点付け加えたい。
中国、韓国、米国、その他敵国だった国の戦没者にも同じようにお参りするのだ。
戦争で母国のため、あるいは平和のために亡くなったのは決して日本人だけではない。
私は今、日本の戦後史、近代史を再度勉強させてもらっているが、
あの太平洋戦争における日本=悪者(侵略)論というのは、あまりに、歴史を一面的に
しか捉えていないことがわかってきた。
最近では日本は正しいことをした、侵略ではなく防衛のために戦争だった、
と指摘する専門家や書物も多く、それに賛同する若者も増えてきている。
私は、ある部分で同感するし、正しい歴史を知ることはとても重要だと思っている。
しかし、いま単に、あの戦争は日本が正しく、それを仕掛けた欧米が悪いのだ・・
という正悪論を今更主張したところで、言われた方の立場を考えてみると、
決していい気はしないだろう。。。人間と同じく、国同士の関係は悪化するだけだ。
それは、日本にとって決してプラスではない。
私は、外交にも「他国を思いやる精神」が絶対に必要だと思っている。
決して、相手のいいなりになるのではない。
言うべきはことは堂々出張するし、その反面、相手の立場も考えてあげることだ。
その端的な例として、靖国問題については、
「自国の戦没者の参拝もするが、他国の戦没者にも参拝をする」
またそれは決して形式的なものではなく、心から魂を込めて行う。
そして、それを世界中に発信するのだ。
グロービッシュで。