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世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」入門ブログ

中学レベルの英語で、海外に口座開設したり、フィナンシャルタイムズなどの英字金融情報を理解したり、有望な海外投資案件が入手できるようになる、世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」をわかりやすくご紹介する日本でただ一つのブログです。

最近、グロービッシュの話を多方面でしていて、一つ気になることがあります。
それは、「グロービッシュはとにかく伝われば良いので、あまり文法は気にしなくても良い」というように考える人がいることです。

確かにグロービッシュでは、最初はあまり文法やスペルなど気にせず、とにかくアウトプットしていくことを徹底してやります。

ですが、それだけでは、外国人との正しいコミュニケーションを図っていくことは難しいでしょう。

やはり、最低限の基本英文法を抑えておく必要がありますし、スペルも日頃からチェックしていくようにしなければなりません。

なので、英語に対するメンタルブロックをはずす=拙い英語でも人前で口に出す、ことができるようになったら、
英文法をしっかりマスターすることをオススメしています。

ただ、ここでいう英文法は決して、「過去完了形とは?」といった参考書みたいな勉強は不要です。

グロービッシュの講座では、こういう時にはこういう文法を使うべしという「機能文法」という方法を用います。

例えば、これから行動を起こすことを話す時は、「未来の意思を示す=will 」を使うとか。

これを11のパターンに分けてマスターしていきます。

これだけでも、基本英文法の80%はOKですが、前置詞や助詞の使い方なども復習しておきたいという方には、
最近以下の本をオススメしています。

「頑張らない英文法」(西田ロイ著 あさ出版)という本です。

コンセプトが「暗記しない学習法」ということで、グロービッシュの概念と共通しています。

ということでご参考まで。






弊社では、数年前より「サンタ営業メソッド」というプログラムを導入しています。

これは、簡単に言えば(なかなか一言では説明しにくいのですが)
「心の底から感謝と喜びを持ってお客様や取引先と接することで、長期的な繁栄を築いていくための究極の営業プログラム」
というものです。

世の中には「お客様第一主義」というスローガンを掲げながら、実際は売上アップを最優先する
企業や営業マンが多くいます。それをこのプログラムでは「ドロボー営業」と言っています。

少し、大げさな言い方かも知れませんが、「営業なんて、商品をたくさん売った人が偉い」という風潮は今でも結構あると思います。
そこには、お客様の利益や喜びよりも、お客様からお金をもらうことが優先されているので、そのような言い方にしているのです。

なんて偉そうに言っていますが、実はかつては私もそうでした。

とにかくノルマや目標を達成するために、「あのお客さんなら契約してくれそうだ」とか、自分の都合で営業をしていました。
それでも、そこそこ売上を上げることはできましたが、なぜか長く取引が続かないのです。
それでは、いつまでも新規開拓をしなければなりません。自分の何がまずいのか?セールステクニックばかり追求していた私は
かなり悩みました。

そんな時、この「サンタ営業メソッド」に出会いました。
詳細は以下のサイトをご覧いただければと思いますが、これはこれまでのセールスノウハウ中心の営業プログラムとは
全く異なります。
http://www.santasales.jp/

このプログラムの最大メリットは、「お客様との良好な関係構築による売上の増大」というのももちろんですが、
仕事の以外の人間関係(親子、夫婦、友人など)も大きく改善されていくことです。

なぜか?

実は、このサンタメソッドのベースにあるのは、「真我」です。

真我?と聞いてピンと来ない方も多いと思いますが、釈迦、キリスト、マザー・テレサなどをはじめ、
世界の偉人・聖人達が追求した「人間として本来あるべき姿=本当の自分」です。

最近では、京セラの稲盛和夫会長が著著100万部ベストセラー「生き方」の中で、
「経営者は最終的には真我に目覚めなければならない」と はっきり説いています。


「真我」とは一体なんのか。 「真我に目覚める」とはどんな境地のことを言うのか。
なかなか理解しにくいと思いますが、それをわかりやすく世界中へ伝えていくための
グロービッシュを活用した新しいブログを立ち上げました。

http://shinga-ys-global.blogspot.jp/

ただ、これは弊社のブログではなく、今から30年前に日本で最初に真我開発講座を立ち上げ、
またサンタメソッドの開発者である、佐藤康行先生のブログを英訳(できるだけグロービッシュで)したものです。
(※もちろん英訳掲載の許可を取っております)

まだ立ち上げたばかりで投稿記事も少ないですが、
英語のリーディングを兼ねて、ぜひ一度ご覧になってください。

私もまだまだ真我というものを完全に理解したわけではありませんが、
この真我を追求していくことでは、ビジネスはもちろん、語学の学習にも大変プラスになると確信しています。









弊社のグロービッシュ通信講座では、ほとんど毎回、英作文の課題を提出してもらいます。
それは、単なる和文英訳のようなものではなく、
自分でいろいろなシチュエーションを考えて、英語で発言することを想定した内容になっています。

そして、提出してもらった英文をグロービッシュの講師がレビュー添削し、
改善点をアドバイスしていきます。

ですが、当然課題だけでは量的に不十分なので、とにかく日頃から、英語のアウトプット(作文・発話)
を習慣づけることをオススメしています。

そんな時、自分が作成した英語が本当に伝わるのか?正しい表現なのか?
なかなか自分だけでは判断がつかないと思います。

そんな時にオススメしている使えるツールをご紹介します。

◎ウェブ辞書「英辞郎」
http://eowp.alc.co.jp/
ウェブ辞書はそれこそ、 Google、Yahoo, Exciteなど多数ありますが、
中でもこの英辞郎は、単語の意味と同時に例文の検索が可能なのがいいですね。
あと医学などの専門英語から日常的な言いまわしをにも対応しているため、
幅広いニーズに答えることができます。有料版だと、発音も出るようです。

◎英文添削サービス「Lang-8」
http://lang-8.com/

外国語の添削をユーザ間でサポートし合うというサービスです。
なので、ただ翻訳をお願いするだけでなく、自分も他のユーザの翻訳(日本語チェックなど)を
してあげるポイントがたまり、英文の翻訳サポートを無料で受けることができます。

以上、ご参考まで。
本日、某国内メーカー様向けにグロービッシュ研修の体験レッスンを実施してきた。

受講者の多くは、ビジネス英語の初心者ということだったが、
実際にグロービッシュの一部を体感したことで、いろいろな感想をいただいた。

・英語対する考え方が変わりそうな気がする。
・パラフレーズ(知っている単語で言い換える)会話により、積極的に英語が
話せるようになると感じた。

発音に固執しないのが、魅力だと思った。
・英語が苦手な自分でもわかりやすく、特にメンタルブロックの部分は興味をもった。
・難しくて考えなくて良いと思えた。
・パラフレーズの考え方はすぐにでも実践してきたい。

などなど、全体的に前向きな評価や意見をいただいた。

そのほか、非常にユニークというか本質をつくコメントもあった。

それは、
「あえて正解を出さないが良い」ということだった。

どういうことか?

我々の研修プログラムでは、パラフレーズを活用してどんどん英語を発話してもらうが、
それに対して、講師は決してダメ出しや正解を出さない。

もちろん、例文を提示して、こうした言い方もあるというアドバイスはするが、
”この文章の英語はこれが正解”などという従来の試験勉強的な方法は採用しない。

なぜか?

それを繰り返すと、
その正解の英語を覚えようとすることに囚われ、
「正しい英語で話さなくてはダメ」というメンタルブロックが発生するからだ。

なので、最初はとにかく単語を並べるだけでもいいから発話して、
その上で、より相手にわかりやすく伝えるためには
どういう英語にしたら良いのかを自分で考えていく習慣をつけることが重要
だと、
我々は考えている。

「グロービッシュの研修ではあえて正解を教えない」

これは、今日のレッスンで改めて認識した、新鮮な気付きだった。


本日のレッスンに参加された方々、関係者の皆様、ありがとうございました!











先日、たまたまYouTubeで矢沢永吉のインタビュー番組を観た。

その中で、「どうやって、英語を学んだのか?」という質問に対して、
彼はこう答えていた。

現地(外国)で、外国人しかいないバーに行って、まずテキーラか、
ウオッカを何杯かショットで呑み、少しハイテンションになったところで、
外国人の輪の中へ飛び込んでいったそうだ。

最初は相手の言っていることなんて、わからなくていい、
とにかくその場の乗りで身振り手振りでやっていくうちに、
彼らと会話はできるようになっていったそうだ。
(もちろん、それとは別に自分なりに英語を勉強したらしいが)

お酒が飲めない人には、興味のない話だと思うが、
この方法は確かに有効で、私もかなり”使った”。

酔うと、恥じらいや外部からの視線が怖くなるからだからだが、
それでも、その体験が自信になり、段々シラフでも恥ずかしくなくなってくるのだ。

ぜひ、お酒は好きな人は試してみるといいだろう。。(酔い方はほとほどに)

ただ、お酒を使わなくても、英語を話す恥じらいをなくす方法はある。

それが、グロービッシュ講座の「メンタルブロック解除」というやり方である。

ご興味ある方はぜひ。(おかげさまで売れてます)
http://www.globish-business.com/info/