グロービッシュでは、最初はあまり細かい文法を気にせず、まずは英語をとにかくアウトプットする習慣をつけていきます。
その上で、しっかり文法もマスター(というか復習に近いです)していきます。
文法というと・・現在進行形、現在完了・・過去・未来完了・・などの用語が浮かび、
苦労された方も多いのではないでしょうか?
かくなる私も例外ではありません。
ですので、グロービッシュでは、文法を用語から覚えるのではなく、
利用シーンに応じたルール(=機能文法と呼んでます)として運用していきます。
例えば・・
「これから~しようとする」と未来の意思を表す時は=>willを使って表現
「~している最中である」と今も動作が進んでいる時は、be~ingを使って表現
といった感じです。
これを11のパターンに絞って、体に染み込ませていきます。
未来完了とか仮定法とか、そうした世界の共通英語でまず使われない文法は
すべて割愛します。
なので、文法が苦手な人もすんなりとその使い方をマスター(レビュー)できるわけです。
そうした文法も含めて、グロービッシュの必要なエッセンスを体系的に学べるのが、
グロービッシュ式ビジネス英語マスタープログラム(3ヶ月)です。
年内は特別価格でご提供していますので、来年こそビジネス英語を使いこなせるように
したいという方はぜひトライしてみてください。
もし効果を感じない場合は、365日間いつでも返品保証です。
オンライン英会話のDMMが下記の調査結果を発表した。
http://ascii.jp/elem/000/000/958/958033/
それによると、20~49歳の社会人のうち約60%が、
英語のリスニング・スピーキング、英会話に苦手意識を持っているとのこと。
この記事を見て、特段驚くべきことではなく、日本はそうだろうな・・という感覚の方が多いのでは?
しかし、これだけ世の中に英会話の教材があり、英会話のスクールがあるのになぜ?
そう不思議に思うのは、私だけだろうか?
なぜ、そもそも英会話に苦手意識があるのか?
そこには根本的な要因が2つあると思っている。
1)英語ができなくても仕事があり生きていけるという社会風土
2)英語をいまだにイギリスとアメリカの言語であると思い込んでいること
他にもいくつかあるが、実際、世界の英語事情を調べていくと、
この2つが浮き彫りになってくる。
1)については、これからどうなるかわからない・・いずれにしても
上記の調査を見ても、これからは英会話くらいできないとまずいと思っている社会人は多いようだ。
2)は解決可能である
それは、まさに英語をネイティブの言葉ではなく、自国の第2言語として捉えなおすことである。
それには、これまでの英語に対する常識や思い込みを排除しなければならない。
でもどうやって?
いま、世界の英語スピーカーの80%は非ネイティブで、
ネイティブ同士で英語を使う割合は世界全体の4%しかないという事実をご存知だろうか?
まずは、こうした世界の英語事情(事実)を知ることである。
(下記の書籍がオススメ)
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0217-e/
そして、英語を使う目的を明確にすることだ。
それは、例えば「英語で自己紹介ができるようなる」という小さなことでもいいのだ。
私は以前、上記のアンケートと同じように「英語が話せない」と思い込んでいる人間だった。
しかし、世界の英語の真実を知り、ネイティブ信仰を捨て、
「英語で自己紹介ができる=自分は英語ができる人間」という意識に変えていったら、
英語への苦手意識がなくなっていったのである。
そして、決してペラペラではないが、
会議やプレゼン・商談など、目的に応じて英語を活用することができるようになったのだ。
それで十分だと思っている。
私は英語の専門家になるつもりはない。
グロービッシュを通じて、日本人にもっと自信を持ってもらい、もっとどんどん
海外や世界活躍する人を増やすお手伝いをしたい!
そう思っている。
久々のウンチクブログにおつき合いいただき、ありがとうございます。
http://ascii.jp/elem/000/000/958/958033/
それによると、20~49歳の社会人のうち約60%が、
英語のリスニング・スピーキング、英会話に苦手意識を持っているとのこと。
この記事を見て、特段驚くべきことではなく、日本はそうだろうな・・という感覚の方が多いのでは?
しかし、これだけ世の中に英会話の教材があり、英会話のスクールがあるのになぜ?
そう不思議に思うのは、私だけだろうか?
なぜ、そもそも英会話に苦手意識があるのか?
そこには根本的な要因が2つあると思っている。
1)英語ができなくても仕事があり生きていけるという社会風土
2)英語をいまだにイギリスとアメリカの言語であると思い込んでいること
他にもいくつかあるが、実際、世界の英語事情を調べていくと、
この2つが浮き彫りになってくる。
1)については、これからどうなるかわからない・・いずれにしても
上記の調査を見ても、これからは英会話くらいできないとまずいと思っている社会人は多いようだ。
2)は解決可能である
それは、まさに英語をネイティブの言葉ではなく、自国の第2言語として捉えなおすことである。
それには、これまでの英語に対する常識や思い込みを排除しなければならない。
でもどうやって?
いま、世界の英語スピーカーの80%は非ネイティブで、
ネイティブ同士で英語を使う割合は世界全体の4%しかないという事実をご存知だろうか?
まずは、こうした世界の英語事情(事実)を知ることである。
(下記の書籍がオススメ)
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0217-e/
そして、英語を使う目的を明確にすることだ。
それは、例えば「英語で自己紹介ができるようなる」という小さなことでもいいのだ。
私は以前、上記のアンケートと同じように「英語が話せない」と思い込んでいる人間だった。
しかし、世界の英語の真実を知り、ネイティブ信仰を捨て、
「英語で自己紹介ができる=自分は英語ができる人間」という意識に変えていったら、
英語への苦手意識がなくなっていったのである。
そして、決してペラペラではないが、
会議やプレゼン・商談など、目的に応じて英語を活用することができるようになったのだ。
それで十分だと思っている。
私は英語の専門家になるつもりはない。
グロービッシュを通じて、日本人にもっと自信を持ってもらい、もっとどんどん
海外や世界活躍する人を増やすお手伝いをしたい!
そう思っている。
久々のウンチクブログにおつき合いいただき、ありがとうございます。
私は以前、いろいろな英会話スクールに通った。大手から個人のサロン系までさまざま。
それぞれレッスン内容に特徴があり、先生もサービスも良かったと記憶している。
でも、私は話せるようにはならなかった。
それは、私が怠けものだから・・センスがないから・・それもあるだろう。
実際、その英会話スクールで話せるようになった人もいるのだから。
では、英語ができるようになる人とそうでない人との違いは何か?
ネイティブとの会話量?単語の暗記量?
それもあるが、あくまで部分的なもので、
私はそこには根本的な要因があると思っている。
それはずばり、
その学習者が「自分は英語ができる」と思っているか、
「自分には英語は難しい。無理ではないのか」と思っているか、
という違いである。
よく、”人間は思い通りの結果になる”という有名な心理学の言葉があるが。
まさに英語もそうで、
潜在的に「自分は英語ができる」と思い込んでいれば、実はいずれ話せるようになるのである。
何をかくそう、私がそうだった。
それまで、心のどこかで「自分は英語に向いてない」「自分が英語を話す姿想像できない」
という思い込み=メンタルブロックが強くあったのだ。
しかし、この思い込みを自分の中から排除してから、どんどん英語が上達したのである。
弊社のグロービッシュ講座で「メンタルブロック解除」を最初に行うのはそのためである。
それぞれレッスン内容に特徴があり、先生もサービスも良かったと記憶している。
でも、私は話せるようにはならなかった。
それは、私が怠けものだから・・センスがないから・・それもあるだろう。
実際、その英会話スクールで話せるようになった人もいるのだから。
では、英語ができるようになる人とそうでない人との違いは何か?
ネイティブとの会話量?単語の暗記量?
それもあるが、あくまで部分的なもので、
私はそこには根本的な要因があると思っている。
それはずばり、
その学習者が「自分は英語ができる」と思っているか、
「自分には英語は難しい。無理ではないのか」と思っているか、
という違いである。
よく、”人間は思い通りの結果になる”という有名な心理学の言葉があるが。
まさに英語もそうで、
潜在的に「自分は英語ができる」と思い込んでいれば、実はいずれ話せるようになるのである。
何をかくそう、私がそうだった。
それまで、心のどこかで「自分は英語に向いてない」「自分が英語を話す姿想像できない」
という思い込み=メンタルブロックが強くあったのだ。
しかし、この思い込みを自分の中から排除してから、どんどん英語が上達したのである。
弊社のグロービッシュ講座で「メンタルブロック解除」を最初に行うのはそのためである。
最近、グロービッシュの企業研修に関するお問い合わせが増えておりますが、
そんな中、非常に有効な助成金の情報をお伝えしたいと思います。
厚生省が管轄する助成金の中に、「キャリア形成促進助成金」というものがあります。
実はその中に「グローバル人材育成コース」という制度があるのをご存知でしょうか?
ずばり、海外関連業務に従事する人材育成のための訓練のための助成金で、
OFFJT、また訓練時間が20時間以上であることが条件とあります。
まさに、弊社グロービッシュ企業研修(最低3ヶ月間で24時間以上)は、
その内容と一致します。
助成金の金額などは、大企業・中企業などの分類によって異なりますが、
規定に沿った研修プランで、しっかりした人事労務制度を構築されている企業様であれば、
審査が通る可能性が高いようです。
ということで、弊社としては
専門家と共同で「グローバル人材育成コースの助成金を活用したグロービッシュ研修」
をご提案していきたいと思います。
今後、セミナー開催なども検討していますが、
もし上記の助成金を活用したグロービッシュ研修にご関心がある
経営者、人事研修担当の方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。
助成金を活用したグロービッシュ研修に関するお問い合わせはこちら
http://form.os7.biz/f/74272f46/
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実はその中に「グローバル人材育成コース」という制度があるのをご存知でしょうか?
ずばり、海外関連業務に従事する人材育成のための訓練のための助成金で、
OFFJT、また訓練時間が20時間以上であることが条件とあります。
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最近、グロービッシュは企業内の研修としても活用されておりまして、今後いろいろ新しいサービスを
リリースしていきますので、来年を楽しみにしていてください。
それで、今回はグロービッシュとは関係ない無料キャンペーンのご案内です。
<英文資料作成が10倍早くなる!>人工知能型自動翻訳システム「熟考」ですが、
おかげさまで、導入企業様が続々と増えてきております。
・これは今までの自動翻訳と全くちがう!
・自動翻訳でここまでできるのか?
・翻訳に時間をかけなくて済むようになった etc
いろいろ嬉しいご感想をいただいております。
そこで、年末までの期間限定で、この熟考を5日間無料で体験できるキャンペーンを
実施しております。
これを機会にぜひ一度使ってみてください。
(ただ法人ユーザ様限定となっておりますので、何卒ご了承ください。)
http://www.axbee.com/jyukko-lp/
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