IBMの会議から生まれたグロービッシュの発想とは? | 世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」入門ブログ

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先週の週刊ダイヤモンドに、グロービッシュの提唱者である
ジャン・ポール・ネリエール氏のインタビューが掲載されています。

ネリエールさんはフランス人で、以前はIBM本社の国際マーケティング部門の責任者だったのですが、
そこの業務経験がベースとなって、グロービッシュは生まれました。

そのあたりを、インタビューではこう述懐しています(要約)。

日本で行ったある会議で起きた出来事・・
米国人の部下達が、早口でネイティブ英語をまくし立てるので、日本人の顧客や出席者はほとんどだまってしまう。
それに対して、自分が話すフランスなまりの非ネイティブ英語だと、どういう訳か日本人にかなり好意的だった。

この時、「限られた英語力で話した方が、お互いの意思疎通が図れる」ということに気づいた。

そして、ネリエール氏は、米国人の部下にこう伝えた。
いくら英語を流暢に話せても、君たちは日本人の顧客に理解されなければ、事業に失敗する」と。

実際、米国の部下たちはかなりショックを受けていたそうです。

ネリエール氏はいいます。

グロービッシュは必要十分な単語を厳選したいわば「低脂肪」な英語。
これを共通のルールにしていけば、コストも省けるし、さまざまな観点でビジネスの効率は上がる」と。

そして、最も重要なことは、

相手に理解してもらえるかどうかは、あくまでスピーカーの責任である」ということを
はっきり認識すること。

グロービッシュは「語学勉強」ではなく、国際コミュニケーションを効率化するためのツールです。

ぜひ、みなさんもグロービッシュを活用してみてください。

http://www.globish-business.com/info/
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