三茶栄通り商店街、抗酸化健康サロン@あすかサロン-サビ取りしませんか- -6ページ目

自律神経をコントロールすることはできるか?2

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 もう一つは、噛むことです。消化管は副交感神経支配で、消化器官の働きは口からはじまっています。口を動かすことは、消化器官を動かすことになり、それによって副交感神経を刺激することになるのです。

 たとえば、意識的に口を動かす方法としてはガムを噛むことがあります。野球選手、ことの大リーガーたちはよくガムを噛むんでいます。これは、口を動かすことで消化器官が働くので、過剰な興奮を鎮める効果があるわけです。

 また、食べものをよく噛んで食べるのも副交感神経を刺激するのにいいようです。噛みつづけることは、消化器官を動かしつづけることになります。昔から「よく噛みなさい」といわれるのも、それなりに科学的に根拠があるのです。

 現代人はいつも仕事に追われ、ストレスの強い交感神経優位の生き方をしています。そのうえ、早飯であまり噛まずに食事を終え、またすぐに仕事にかかるということをつづけています。それでは、さらに交感神経を優位にさせ、消化器官がよく動かず消化吸収も悪くなるので体によくありません。少なくとも、食事のときくらいはよく噛んで消化管を動かす時間を長くしたいものです。そうすれば、交感神経優位の世界から副交感神経を動かせるリラックスのモードに入れます。



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