100年前の電気自動車、『ジャメ・コンタント』
電気自動車といえば、ハイブリット・カーなど
最近開発された自動車というイメージが強いですが、
その歴史は古く、ガソリンエンジン車が登場する5年前、
1886年、英国ですでに登場していました。
『ジャメ・コンタント』は、その後フランスに登場した
100年以上前の電気自動車です。
この電気自動車、何が凄いのかと言いますと
1899年、ガソリン車を差し置いて
世界で初めて100Km/hを超える105.9km/hをマークしたのです。
今だに実用化されているとはお世辞でも言えない
電気自動車の歴史は、その後どうなったのでしょう?
アメリカの発明王トーマス・エジソンが
電気自動車の改良と普及に努めていましたが、
ここで登場するのが、現代まで続く石油メジャーです。
石油メジャーの後押しにより、
ガソリンで動作する内燃機関(ガソリンエンジン)の開発が急速に進歩して
やがてヘンリー・フォードによるフォードT型の成功により
自動車市場は完全に内燃機関自動車に支配され、
電気自動車は姿を消したのです。
つまり、ガソリン自動車の勝利が、石油に支配されている
現在の世界を確立したのです。
そう考えると、なぜ電気自動車の開発がなかなか進まないのか
簡単に理解できますね。
『ジャメ・コンタント』の記事は、[緑龍館]さんの記事を参考にしました。
こちらもご覧下さい。
珍味!黒にんにく
きのう、銀座へ行く用事がありまして
松屋の地下食品売り場でみつけたのが
青森産福地ホワイト「薬膳黒にんにく」!!
何でも一ヶ月ほど発酵させ熟成させますと
真っ黒に色が変化して、にんにく特有のにおいが抜けるそうです。
疲労回復、滋養強壮に最適だそう。
食感は、しっかりしたゼリーに近く
味わいは、フルーツのようで甘味と酸味が絶妙です。
初めての味に出くわすと、脳に新しいつながりができて
喜んでいるようで、とても刺激的な感動がありますね。
お酒のおつまみにぴったりですが、
一日に1~2個が適量らしいので、
食べ過ぎると大変なことになりそう…
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