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ピーバンドットコム田坂正樹のブログ

株式会社ピーバンドットコム 代表ブログです。

本日より仕事始めです。

本日付で福岡LSIカレッジ内に博多オフィスもスタートしました。
こちらのオフィスでは主に基板製造の元にになるガーバーデータのチェックを行う予定です。
更なるデータチェックサービスの向上を目指します!


【写真は崔ティーチャーの第一回講義の様子。】


お昼休みに恒例の 神楽坂 毘沙門天参拝も17名で参加。

今年は全員の体にタッチしてもらってのお祓い。(年によって自分だけだったりバラつきあり)
みんな気持ち新たに頑張ろう!








年末には、溜まりに溜まった書籍70冊中20冊消化したのでその内容を反映し、残り50冊を1月中には読まないと。。。




今年も更なる飛躍を目指し精進します!
先週15日(水)~17日(金)にビッグサイトで開催されました、プリント配線板EXPOに出展させていただきました。

前回出展時に今回の出展予約をしたということで、目立つ場所に。

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今回初の試みということで大画面でサービスのメリット紹介プレゼンテーションを。
社員自らのプレゼンで、拙いところもありましたが、気持ちは伝わったのでは。

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目標にしていた、ユーザー登録数もクリアし、大盛況でした。

ご来場いただいた方々へお礼申し上げます。
また、来年もよりわかりやすいブースをつくり出展いたしますので、ぜひお立ち寄り下さい!
あけましておめでとうございます。


本日より仕事始め.
年初挨拶の朝礼では
今年は、去年から様々な取り組みを行い準備をしていた、
賃金評価制度改定、
社内コミュニケーション、
アメーバ会計改定、
などの仕組みが動き始めるので、
”生き切る” ために明確な目標を設定し、
やり甲斐のある仕事と質の高い経営システムを提供し、
毎日昨日の自分を超え研鑽していくことで、
自分が成長し、結果社会に貢献していこうという話をしました。


お昼は創業から続けている恒例の神楽坂 毘沙門天へ全員でお祓いに。
火打石の火の粉、小気味よい木魚の音色、お経を読み上げる気合の入ったハリのある声が
気持ち新たに仕事に取り組む新年を感じさせてくれるのでおすすめ。

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そして残ったランチタイムで、お神酒とばらちらしを皆でいただきました。
美味。


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本日最後にこれから新年会です。


今年もよろしくお願いします!

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昔テレビで見ていた、アニメの世界が現実になってます。


先日、はじめ研究所の坂本さんが実物大のガンダムを作成という記事を目にしました。

4mロボットの片足屈伸の動作試験など見れます。


そしたら、最近1億円で乗れるロボット発売ですと。





すごいなぁ。乗りたいなぁ。


七夕の日、母校の多摩大学1年生に向けて、卒業生社会人の先輩たちが集まって


「ビジネス入門」 「新入生vs卒業生 懇談会」がありました。


ほいほいと出席回答して、こんな内容がいいんじゃないですかとメールしたら、当日の内容が

-----ここから

3. 懇談会の内容(案)
  13:00~ パネルディスカッション
        (講演15~20分程度、質疑応答5~10分程度を予定しております)

       1.田坂正樹様「人生と天職」 
         「天職」という切り口から、「職業とは」
         という永遠の問いについてお話しいただきます。

       2.八木 誠様 「仕事を通じた「成長」」
         この講義の原型ともなった「自己発見」授業の
         第一世代の代表として、大学での学びと実際の
         仕事とのつながりや、またビジネスでのコミュニ
         ケーションについてもお話しいただきます。

       3.鹿島隆一様 「生きがいと仕事・・仕事に生きがいや志はあり得るか?」
         表題のテーマとともに、IT関連のお仕事の立場から、
         多摩大生がICTについて学ぶことの意義や必要性についてもお話しいた
         だきます。

       <質疑応答は、各パートごとか、3本まとめてか>

  14:30~ 全体セッション

-----ここまで

「人生と天職」!!
いちパネラーとして参加するつもりが、講演することになっている。。 

ハードル高い、、、

で前日あせって資料をつくり、飾らぬ卒業後の自分を話したのでした。

photo:02



当日他の卒業生の講演を聞き、最後に卒業生全員が壇上に上がり、Google Appsの機能を利用して、スクリーンにタイムラインで在校生が質問を入力して、それをファシリテーターの先生が拾いながらディスカッションをするというところで、

こんな感じ

photo:01



そして軽く炎上。

無記名だったため、ネガティブな書き込みや、言い回しが足りず無礼な印象の書き込みに熱くなる卒業生や、先生。


次回は、実名にしてやりたいですね。


それ以上に感じたのは、大学が全入時代である状況での、生徒と教員の微妙な距離感。


生徒がお客様になっているような。


先生と生徒の関係は、変わりなく先生と生徒でないと教育が成り立たないのではと思いました。


それを成り立たせるのが今は難しいのであれば、Facebookとかうまく使って、外部卒業生にロールモデル提示、現場からのアドバイスなど役割分担してもらえばいいんじゃないかなぁ。


印象に残っている質問がひとつ

「尊敬できる教授はいましたか?」

卒業後はいるけど、在学中はいませんでした。というか有難味がわからなかった。

卒業して気づいたのでした。



先週末、I本先輩が運営に携わっているap bank fes '12 Fund for Japanつま恋の最終日に行ってきました。


今年で、3年目。


前年度は、エアコン壊れた車で向かう道中、脱水症状になったり、

とにかく暑いので毎年、気を付けているのですが、今年も暑かった。


小田和正さん待ちの昼ごろは、参加する企画自体が間違えてしまったかのような気持ちになるほど、日陰で生きているのに精いっぱいでした。



このイベントに参加してて、やはりすごいなと思ったのは、ap bankのみんなをエコに巻き込む力と企画実行力。

食事をしても、皿はプラスティック製でリユースするため、返却場所へ形毎にスタックしないといけないし、割りばし、フォーク、スプーンは、一律50円かかる。

でもそれを誰もぶーぶー言わず淡々と返してます。


物販も、恐らくよく売れた去年と同じデザインのTシャツがあり、本気で収益を上げるために売ってます。


エコが面倒で、カッコ悪いものではなく、かっこいいパッケージになっていて、音楽を通じて共有体験する、夏恒例のイベントになっている。


MCだって同じこと言いたくないと思うけど、きっちりとなぞって、3日間同じ体験をより多くの人にしてもらうことが、大切だという判断なんだと思います。



2011年の実施結果報告書である環境報告を見ると

8万人動員して、約8億円チケット収入+物販約3億円

支出が10億ぐらいで2億円の収益。

復興支援に約2億5千万円寄付しています。

規模がでかい。



カレーの列に高校同級生のやまけん+娘たち発見!

夕月ちゃんでかくなってる、彼女かと思った。。。


ツリークライミングのブースをきこりサーファー出しているとのこと。

きこりサーファー


自由だ。今までもこれからも。

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弊社で製造販売している放射線カウンターPiPi
今まで福島県からの寄付要請がなかったのですが、最近いくつかお申込み・ご紹介いただき先週火曜日5月22日 南相馬で線量の測定を行い安心して住める環境をつくる活動を行っている「安全安心プロジェクト」さんに70台を届けに訪問してきました。


気仙沼、陸前高田、大島、大船渡町などの津波被害による被災地は、Niccoさんを通じて何度か訪問しましたが、原発による被災地は初めて。


ブログに掲載するにあたり、風評被害を煽るような記載をしないよう注意して文章作成させていただきます。


南相馬市へは、東北新幹線 福島駅からレンタカーで。
約60キロ。

photo:01




道中は、PiPiを移動モードにして、日よけにさして測定。

測定値データはこちら。
福島県相馬郡 飯舘村
福島県南相馬市原町区二見町二丁目

最近は頻繁にPiPiユーザーが情報をアップしてくれてます。
計測データ一覧

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近づくにつれ、耕作されてない畑が目につきます。

photo:03




待ち合わせの 原ノ町駅(原発から約25km)から先は原発に近いので運休になってます。

photo:04




原ノ町駅そばの喫茶店で、
安全安心プロジェクトを紹介していただく方お二人と、
現在道の駅に泊まりながらがれき処理ボランティアを行っている方に
状況を伺いました。

以下メモ。

・2年間400億で除染契約が決まったが、地権者がOKでも通行人がNGなどで仮置き場が決まらず全く進んでいない。1,300人集めた人が宙に浮いてしまっている。

・20キロ圏内は許可制。小高町は泊まることはできないが日中出入り自由。空き巣が多い。

・畑の土の上と下を入れ替える反転耕も雨や土砂の動きで効果があるのは不明。

・現在も放射能が少しづつは漏れているという話。

・放射線持ってる人はほとんどいない。東電に請求できるが心に余裕がないから買ってない。

・政府が推奨している放射線カウンターは測定数値が低く表示される。

・南相馬除染ボランティアは、5月18日から 30人が道の駅に泊まって行っている。

・1年間人の手が入っていないので、ぶたくさが雑木林のように茂っているので草刈りからスタート。建物内のがれきを外に出している。

・配られた放射線計の累積はゼロだが、水浸しになった畳からは5~7μシーベルトぐらいの放射線が出ている。

・大熊町で車内で計測して20μシーベルト、社外に出ると400~500μシーベルトの場所があった。

・小学校にマスクを寄付しに行ったら、「風評被害を招くのでマスクはしないよう指導しています」と言われた。

・2ヶ月前の報道ステーションで流れたが、南相馬市の黒い物質(真黒い藻のようなもの)が、10μシーベルト以上の放射線が出ている。


でそろそろ事務所に安全安心プロジェクト代表の方が戻られたとのことで移動。


PiPiを寄贈させていただき、代表 吉田さんにお話を伺う。
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前述の黒い藻の話になったら、「あるよ」と乾燥したものが詰まった袋を持ってきてくれました。
ウラン、プルトニウム、コバルト60などが含まれていて、簡易検査機器で1060000ベクレルが測定されたものだそうです。


photo:05




早速放射線量を測定してみると、10μシーベルト近い数値がでました。




以下メモ。

・警戒区域より高いけど長瀞はいれる

・だれもここに好きですんでない、しょうがないから住んでいる

・ようやく入れるようになった解除区域は、1年前で時が止まっています。そんな中で作業をするボランティアの人達は誰も線量計を持っていません。

・ボランティアの受付時には「線量が高い場所がある事の同意」をさせられますが、自分たちが作業をする場所の線量がどれくらいなのか、全く分からずに作業をしています。



今後放射線を測定する機器の開発時に相談をさせてもらう話をして帰路へ。


帰路も移動モードで測定。小高い山道に差し掛かると1.7μシーベルトから2.2μシーベルトへ放射線量が上がります。




新聞、テレビに出ていないから知らなかった現状。

がれき撤去ボランティアの方から、測定結果のメールなどいただいているので、まとまったら報告します。

黒い物質が取り上げられた動画見つけたので掲載しておきます。


20120224 南相馬“黒い物質”から高濃度セシウム 投稿者 PMG5
2002年4月5日に創業しインフローは、今年10周年を迎えました!

プリント基板を初めてネット通販形式で販売する会社として設立し、現在では国内1万社以上の企業にご利用いただくサービスに成長しました。

今まで支えてきていただいた皆様本当に心からお礼申し上げます。


せっかくの10周年だからイベントをしようとふたつ実施。


先月は、国内外の仕入れ先と熱海へ。

昼間は、キックオフミーティングを行い夜に10周年記念式典開催。

温泉で浴衣着て、地のもの食べて、飲んで、歌うという昭和色足強い催し。

マジシャンショーあり!マジシャンシエルちゃんのブログ

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皆さんにご参加いただき3次会の部屋のみまでご参加いただき盛り上がりました!

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そして先週金曜日、新旧の従業員が集まって懇親会。

手前味噌ですが、、

「インフローで英語の必要性に気づいて留学して今は英語ぺらぺらです。」



「インフローを辞めていい会社だと気づいた。戻りたい」

とか

「あのボロオフィスからよくここまで」

とかたくさんのストーリーを聞かせてもらいました。


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2次会は社長参加しないルールなのですが、旧メンバーも多数参加したので今回は参加し結局始発まで。
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みんなありがとう!そしてこれからもよろしく。次は15年だ!

企業ボランティアの一環として検討していた皇居勤労奉仕

7,8月以外の月で連続した平日の4日間皇居内を製造するという制度。

詳細宮内庁に確認したところ、朝 8:15 に皇居に集合して、8:30から15:30まで、最低人数15名から。

まだ弊社規模だと社業がまわらなくなってしまうため参加できず。残念掃除したかった。。。

こんなにも掃除したい気持ちが高ぶるとは。。