七夕の日、母校の多摩大学1年生に向けて、卒業生社会人の先輩たちが集まって
「ビジネス入門」 「新入生vs卒業生 懇談会」がありました。
ほいほいと出席回答して、こんな内容がいいんじゃないですかとメールしたら、当日の内容が
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3. 懇談会の内容(案)
13:00~ パネルディスカッション
(講演15~20分程度、質疑応答5~10分程度を予定しております)
1.田坂正樹様「人生と天職」
「天職」という切り口から、「職業とは」
という永遠の問いについてお話しいただきます。
2.八木 誠様 「仕事を通じた「成長」」
この講義の原型ともなった「自己発見」授業の
第一世代の代表として、大学での学びと実際の
仕事とのつながりや、またビジネスでのコミュニ
ケーションについてもお話しいただきます。
3.鹿島隆一様 「生きがいと仕事・・仕事に生きがいや志はあり得るか?」
表題のテーマとともに、IT関連のお仕事の立場から、
多摩大生がICTについて学ぶことの意義や必要性についてもお話しいた
だきます。
<質疑応答は、各パートごとか、3本まとめてか>
14:30~ 全体セッション
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「人生と天職」!!
いちパネラーとして参加するつもりが、講演することになっている。。
ハードル高い、、、
で前日あせって資料をつくり、飾らぬ卒業後の自分を話したのでした。
当日他の卒業生の講演を聞き、最後に卒業生全員が壇上に上がり、Google Appsの機能を利用して、スクリーンにタイムラインで在校生が質問を入力して、それをファシリテーターの先生が拾いながらディスカッションをするというところで、
こんな感じ
そして軽く炎上。
無記名だったため、ネガティブな書き込みや、言い回しが足りず無礼な印象の書き込みに熱くなる卒業生や、先生。
次回は、実名にしてやりたいですね。
それ以上に感じたのは、大学が全入時代である状況での、生徒と教員の微妙な距離感。
生徒がお客様になっているような。
先生と生徒の関係は、変わりなく先生と生徒でないと教育が成り立たないのではと思いました。
それを成り立たせるのが今は難しいのであれば、Facebookとかうまく使って、外部卒業生にロールモデル提示、現場からのアドバイスなど役割分担してもらえばいいんじゃないかなぁ。
印象に残っている質問がひとつ
「尊敬できる教授はいましたか?」
卒業後はいるけど、在学中はいませんでした。というか有難味がわからなかった。
卒業して気づいたのでした。

