⚡️⚡️⚡️⚡️
トモダチ依存傾向にある人は、
「自分自身の人生の中身が空き箱みたいで、旦那とか子供とか友達とかカワイイ物とかお店とか、自分以外のものでしか自分の生活や人生を満たせない、だけど他者やモノでは自分自身の箱は満たせないから、いつも物足りなさを感じて、それをまたトモダチとかモノで埋めようとする無限ループに陥っているんじゃないか。」
という仮説のつづき。
わたしが考える
1人の成熟した大人・社会人というのは、
まず幼少期から大人になるまでの期間に
自分自身が主役で主体的に歩んできた
人生という歴史があって、
その過程で経験してきた
喜びや悲しみ・苦しみ、
知識や学び、他者との関わり、
といった各ピース全てが
複合的に積み重なって、
互いに結びつくことで形成された
その人の人生の基盤となる
考えや価値観
を備えた人だと思う。
一朝一夕にではなく
長い期間を経て形作られた
その人固有の考えや価値観に基づいて行動すること、
それが仕事であったり
ボランティアであったり、
趣味の時間だったり、子育てだったり。
こういったものが、その人自身の
人生なんだと思う。
きっとトモダチ依存体質の人は、
自身の考えや価値観を形成する過程で、
何かが足りなかったんだと思う。
自分の人生を主体的に生きることは
時に苦しいことにもぶつかるので、
それを避け自分自身と向き合うことを
やめて他者依存型の生き方に
転換してしまったり、
流行を追いかけ踊らされるだけで、
経験や知識・学びの習得をやめて
しまったり。
その結果、自身の考えや価値観を持てず、
自己肯定感や自信が足りないから、
常に他者といることで漠然とした不安感を
穴埋めしてる
ということなのかもしれない。
極端に言えば、1人で時間を過ごそうにも
家事とかタスク型のコト以外何をしたら
良いのか分からないのだと思う。
つづく
