副収入を得るためのファーストガイド -109ページ目
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どんなビジネス書を読んで良いかわからない!?

~ビジネス書選びではもう悩まない?~


今、世間では非常に多くのビジネス書が売られている。
あなたは、本屋に行って

「いったいこんなに多くて何を読んだら良いのか?」

と思ったことはないだろうか?
私も最初はそうだった。


その悩みをある起業家の人に相談したところ、

 「それだったら良い本がありますよ」

と言って渡されたのが

「 「ビジネス書」のトリセツ 」(水野俊哉著)だった。

この本は、テレビでおなじみの茂木健一郎やマインドマップで
有名な神田昌典、レバレッジシリーズで有名な本田直之他10名の
ビジネス書大著者の「読みどころ」を紹介している。

しかし、この本の優れているところは、ただ単に本の批評をするのではなく、
ビジネス書の読み方、活かし方について書かれており、現場でも役に立つ
価値のある内容が書かれていることだ。

その中で、特に印象に残ったのが、

どれだけ精読しても、

「ビジネス書1冊に含まれる(あなたにとって得るべき)真実は1%程度」

にすぎないという部分である。
もちろん、1%しかないから意味がない、といっているのではなく、

「100冊で200ぺージの真実が自分の血となり肉となれば、
それだけで自ら書物を書くことすらできるほど、多くの真実を手にすることができる。」

と言っており、また、本の中で
・「ポイントを読み取る読書術」
・ベストセラー・ビジネス書「書き方」の法則

が紹介されている。
もし気になったらぜひ読んでみてあなたが見つけた「1%の真実」を
コメントしていただければと思う。
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