ビジネス書の罠にはまった?
あなたは、こんな経験はないだろうか?
ビジネス書を読み終わったあとの感想を二つに分けると
「つまらなかったなー」
と思う場合と、
「これはスゴイ!」
と思う場合と。
前者は、残念ながら本のチョイスミスだから、
ご愁傷さまでしたとしか言いようがない。
問題は、後者である。
その「スゴイ!」と思ったビジネス書を読んだ1カ月後、
あなたはどう変化しただろうか?すこし思い出してほしい。
………。
もしかしたら、読む前と全く変わっていなかった、、、。
ということが多いのではないだろうか?
昨日紹介した
「ビジネス書」のトリセツ
によると、
ビジネス書が身に付かないのは、
先程述べた、チョイスミスの他に
・読むだけで行動しないこと
・誤読してしまうこと
が挙げられている。
誤読してしまうのは、
自分自身の知識不足であったり、
自分自身のこうあってほしいという願望で解釈してしまうことが
原因であることが多いようだ。
本書では「隠れたサインを見抜く「裏読み術」」が紹介されているので、
気になる方はぜひ読んでみてほしい。
やはり一番大きな問題は、、、
「うーん、確かに本を読んでもなかなか行動しないなぁ…。」
と思ったあなたはどうしたら良いか?ということである。
いくら良書をたくさん読んでも、その後何もしなければただの
読書経験しか残らない。
では、具体的にどうしたらよいのだろうか?
最初に何のために本を読むのか目的を明確にする
例)ダイエットをしたいのか、プレゼンがうまくなりたいのか、株をしたいのか)
↓
その目的にあった本を探す
↓
読んだらすぐに実行
結局、究極的には
正しく読んで、知識を付け、行動に移す、繰り返し反復
をするしかない。
私の体験だと、何のために読むのか、を考えてジャンルを選ぶときには、
重要で緊急性の高いもの、すでに取り組んでいるものから選ぶと非常に
身に付きやすかった。
例えば、株をやろうと思って、まったく口座を開いていない人と、
実際に口座を持っていて実践している人では実践するかしないかに非常に差が出てしまう。
口座を持っていない人がいくら株の売買手法を学んで、いざはじめようと
思っても、すぐにははじめられない場合が多いと思う。そう、証券会社の資料請求や口座開設を
しなければなりません。口座開設しようとして面倒臭くなったり、開設ができても
取引方法がわからないと結局売買まで至らない、ということが多々ある。
一方、既に口座も持っていて、取引をしている人は違う。
もしあなたが失敗してしまったのであれば、きっと本を読んで
取り戻そうと躍起になって取り組むと思う。
そうまで行かなくても、実践するというハードルは口座開設をしていない人に
比べたらはるかに低いと思う。
あるいは、ダイエットの場合を思い浮かべてみてほしい。
ただ単に、
「やせたいな~」
と思っている人と、
「今年の夏まであと1カ月しかない!皆と海に行くから絶対に痩せなきゃいけない!」
と思っている人では、圧倒的に後者の方が緊急性が高い。
だから、同じ痩せたい、と思っていても、前者はなかなか行動しないのに対し、
後者はきっと必死にダイエットするだろう。
もし、あなたが、ビジネス書から本当に何かを得よう、投資した金額(本の価格)を
回収したい、と思っているのであれば、緊急性・重要性が高いもの、あるいは、
すでに取り組んでいて問題点がはっきりとしている内容に絞ってみた方が良いと思う。
そうすれば、きっと今まで以上に実践につながると思う。
ビジネス書を読み終わったあとの感想を二つに分けると
「つまらなかったなー」
と思う場合と、
「これはスゴイ!」
と思う場合と。
前者は、残念ながら本のチョイスミスだから、
ご愁傷さまでしたとしか言いようがない。
問題は、後者である。
その「スゴイ!」と思ったビジネス書を読んだ1カ月後、
あなたはどう変化しただろうか?すこし思い出してほしい。
………。
もしかしたら、読む前と全く変わっていなかった、、、。
ということが多いのではないだろうか?
昨日紹介した
「ビジネス書」のトリセツ
によると、
ビジネス書が身に付かないのは、
先程述べた、チョイスミスの他に
・読むだけで行動しないこと
・誤読してしまうこと
が挙げられている。
誤読してしまうのは、
自分自身の知識不足であったり、
自分自身のこうあってほしいという願望で解釈してしまうことが
原因であることが多いようだ。
本書では「隠れたサインを見抜く「裏読み術」」が紹介されているので、
気になる方はぜひ読んでみてほしい。
やはり一番大きな問題は、、、
「うーん、確かに本を読んでもなかなか行動しないなぁ…。」
と思ったあなたはどうしたら良いか?ということである。
いくら良書をたくさん読んでも、その後何もしなければただの
読書経験しか残らない。
では、具体的にどうしたらよいのだろうか?
最初に何のために本を読むのか目的を明確にする
例)ダイエットをしたいのか、プレゼンがうまくなりたいのか、株をしたいのか)
↓
その目的にあった本を探す
↓
読んだらすぐに実行
結局、究極的には
正しく読んで、知識を付け、行動に移す、繰り返し反復
をするしかない。
私の体験だと、何のために読むのか、を考えてジャンルを選ぶときには、
重要で緊急性の高いもの、すでに取り組んでいるものから選ぶと非常に
身に付きやすかった。
例えば、株をやろうと思って、まったく口座を開いていない人と、
実際に口座を持っていて実践している人では実践するかしないかに非常に差が出てしまう。
口座を持っていない人がいくら株の売買手法を学んで、いざはじめようと
思っても、すぐにははじめられない場合が多いと思う。そう、証券会社の資料請求や口座開設を
しなければなりません。口座開設しようとして面倒臭くなったり、開設ができても
取引方法がわからないと結局売買まで至らない、ということが多々ある。
一方、既に口座も持っていて、取引をしている人は違う。
もしあなたが失敗してしまったのであれば、きっと本を読んで
取り戻そうと躍起になって取り組むと思う。
そうまで行かなくても、実践するというハードルは口座開設をしていない人に
比べたらはるかに低いと思う。
あるいは、ダイエットの場合を思い浮かべてみてほしい。
ただ単に、
「やせたいな~」
と思っている人と、
「今年の夏まであと1カ月しかない!皆と海に行くから絶対に痩せなきゃいけない!」
と思っている人では、圧倒的に後者の方が緊急性が高い。
だから、同じ痩せたい、と思っていても、前者はなかなか行動しないのに対し、
後者はきっと必死にダイエットするだろう。
もし、あなたが、ビジネス書から本当に何かを得よう、投資した金額(本の価格)を
回収したい、と思っているのであれば、緊急性・重要性が高いもの、あるいは、
すでに取り組んでいて問題点がはっきりとしている内容に絞ってみた方が良いと思う。
そうすれば、きっと今まで以上に実践につながると思う。