年男
先日、気管切開しました。
この数ヶ月間の進行の早さには驚くかぎりです。
ALSだけでなく、
病気に負けた自分の身体に
ただただ…
怒りと深い悲しみを感じます。
病気になって数年が経ち、
胃ろうや気切をして
器械の音と共に
眠る毎日ですが
あきらめないで
頑張っていきます。
遅くなりましたが、
今年もよろしくお願いします。
年男なんで良い年になるはずです。
退院
やはり家は落ち着きます。
いきなりですが、
自宅での胃ろう注入の時間が煩わしくなってきました。
下痢を覚悟で滴下速度を上げて行きます。
訪問看護師さん曰く、
便秘の時などは速度を上げて、
お腹をゆるくしたりもするみたいですよ。
それと、
注入後のペグを白湯で流した後、
お酢を水で割ったものを流すと清潔に保たれるみたいです。
いろいろあるんですね。
今回の入院、
たくさんの人達がお見舞いに来てくれました。
皆様、ありがとうございました。
そして、
忍、お見舞金ありがとう。
笑う度にお腹が痛かったですがにぎやかな入院生活でした♪
入院~9日目
明け方に血液検査をしました。
午前はいつも通り胃ろう注入です。
午後にはPTさんと呼吸のリハビリの話を、
そして腹式呼吸を心がけると良いとの事でした。
それと、
前月にした動脈血液ガスの検査をもう一度しました。
結果は、前より良かったです。
やはり、体調によって色々変わりますね。
夕方の胃ろう注入は3時間半掛けたのでお腹の調子がいいです。
今回の入院について、
胃ろうの手術は簡単ですが、そのあとは少し大変でした。
身体の自由が利かない人間にとって術後のケアはかなり大変です。
先生や看護師さんはとても良い人ばかりで嬉しかったです。
今までとはえらい違いです。
今まで病院の運が無かったのですが、だんだん運気は上昇中です。
と言う事で、入院ライフはこれにて終了です。
お疲れ様でした。
おわり。