酸欠
気管切開に到った経緯をブログします。
オペナヒ使って書くので少々雑になりますが。
一週間ほど前のこと、
寝る前に催し、ウインチで吊上げ便器に移動しました。
きばっているとだんだん気分が悪くなり、
酸欠気味に。
もうやめようとしたんですが、
声が出ない…
何度も首を横に振るが、
伝わらない。
苦しい。
息ができない。
ベットへ行けど、
もうまともな呼吸ができる状態ではありませんでした。
多少の酸欠は日々ありましたが、
こういった激しいのがいきなりやってくるなんて、
ほんとびっくりです。
そして救急車で病院へ。
年男
先日、気管切開しました。
この数ヶ月間の進行の早さには驚くかぎりです。
ALSだけでなく、
病気に負けた自分の身体に
ただただ…
怒りと深い悲しみを感じます。
病気になって数年が経ち、
胃ろうや気切をして
器械の音と共に
眠る毎日ですが
あきらめないで
頑張っていきます。
遅くなりましたが、
今年もよろしくお願いします。
年男なんで良い年になるはずです。
退院
やはり家は落ち着きます。
いきなりですが、
自宅での胃ろう注入の時間が煩わしくなってきました。
下痢を覚悟で滴下速度を上げて行きます。
訪問看護師さん曰く、
便秘の時などは速度を上げて、
お腹をゆるくしたりもするみたいですよ。
それと、
注入後のペグを白湯で流した後、
お酢を水で割ったものを流すと清潔に保たれるみたいです。
いろいろあるんですね。
今回の入院、
たくさんの人達がお見舞いに来てくれました。
皆様、ありがとうございました。
そして、
忍、お見舞金ありがとう。
笑う度にお腹が痛かったですがにぎやかな入院生活でした♪