ALS,kawatetsuのブログ -73ページ目

入院~4日目

4日目、午前に主治医が消毒と傷口のチェックをしにきました。

 

相変わらず順調のようです。


 

でもお腹に力を入れたり、
仰向けになるとまだまだ痛みます。

横向きに寝転ぶとだいぶ軽減されましたよ。
 

相変わらず点滴の毎日ですが、

今日から胃に注入が始まりました。

 

先に注射で薬を入れ、
次に糖分を1時間かけてゆっくり流し込みます。

 

グロいですが身体はあまり何も感じません。

 

早く口から飲食したいですな。


 

 

 

入院~3日目

3日目の今日。

午前に主治医が消毒と傷口のチェックをしにきました。

やはり若いので傷口の治りも早く退院も早まりそうです。


 

麻酔が切れると少し痛みます。


 

身体も安静にし栄養剤の点滴や抗生物質の点滴をうちます。


 

ポータブルトイレに移動するたびに、点滴が止ったり、

逆流したりするのが面倒でした。


 

ベットの上で尿瓶を使って用をたそうと思っても出ず、

おちんちんに管をさしても出ないのです。

(看護師さんも不思議がっています)

もよおしているのに出ないのです。


 

ちょっとした緊張が原因なのでしょう。
家でもたまに出ないときもあります。


 

そこで、ポータブルトイレが出てきます。


 

誰かおしっこが出る方法を教えてくれませんか。

 

 

 

 


 

入院~2日目

昨日更新する予定でしたが、

あまりにも激痛で更新を断念しました。


 

オペ当日、8時起床、10時から点滴がはじまります。

ちなみにこの点滴は5日間続きます。

その間ずっと針が刺さりっぱなしです。


 

移動用ベットのまま11時にオペ室に向かいました。

オペ室に入ると直ぐに準備が始まりました。


 

マウスピースを咥え、

先生が『内視鏡をはじめます』と言ったときから記憶がありません。

恐らく点滴から麻酔を入れたみたいです。


 

手術が終わり意識が朦朧とする中部屋に戻りました。

 

若い人ほど麻酔が切れるのが早いらしく、

私は直ぐに切れてしまい激痛に襲われました。

(お年寄りの場合は1日ほど効いているらしいです)


 

あまりにもの痛みでナースコール…そして、座薬…。

それでも座薬が効かず、

筋肉注射で痛み止めを打ってもらい楽になりました。


 

それから晩までは大分落ち着いていましたが、

やはり寝返りの度に傷口が傷みます。


 

それと、私はベットの上でおしっこが出ないので、

ポータブルトイレをもってきてもらいそこへ移動して用をたします。


 

その時の移動の度にペグが悲鳴を上げました。


 

まぁとりあえず、手術がうまく成功したので良かったと思います。


 

そして、改めて思うこと。

呼吸がうまく出来ないようになる前に、痰が絡む前に、

胃ろうの手術をして良かったと思います。


 

 

ちょっとグロイですが。