ALS,kawatetsuのブログ -67ページ目

スクール

スカイダイビング



上写真のように、
一人で飛べるようになるには、
スクールに入り訓練を受けなければなりません。


スクールとは、
レベル1~7までそれぞれの課題があり、
レベル1,2,3はタンデム、
4~7はソロで飛びます。

これを一段階ずつ合格していくと、
スクールオフになります。



先ずは、
レベル1、2。

飛行機から飛び出し、体を安定させます。

そして、高度計チェック。

お次は、3回ほどプル(パラシュートを引く)チェック。

最後に、決められた高度でのサイン。

すべてを完璧にこなさいと、
次のステップに進めません。


合格すると
最後のタンデム、レベル3へ。

レベル1,2とほぼ変わりませんが、
決められた高度になると、
ダミーですが自分でプルします。




極限に近いなか、いかに冷静でいられるか!

心身ともに鍛えられます。


次回はレベル4、いよいよ初ソロです。


スカイダイビング

20歳の時、
ハワイで初めてスカイダイビングをしました。

この時は体験ダイビングなんで、
インストラクターとハーネスで繋がってますよ。


兵庫県但馬空港上空です。



大空の壮大さ、どこまでも続く地平線。


(甲斐さん、鮎子さん、せきさん、かに吉、caはさとし君)

鳥になった気分、



そして、スリル。



飛んだものしか味わえないこと。


この時のリトル河田は、

「いつかは一人で飛んでやる」

そう恋心を抱きました。


あれから9年がたち、
二十代最後のチャレンジとして、
スカイダイビングの門をたたきました。


「3C」と、
体験ダイブに来たとある校長先生が言っていました。

Challenge,Chance,Change.

チャレンジすることにより、チャンスが生まれ、そしてチェンジする。

人生はいろいろありますが、
いろんな人にトライして欲しいですね。



スカイダイビング関西
http://skydiving-kansai.com/

次回はスクールについて。


みっちゃん、
電気工事ありがとう。

ふくもん、
餃子ありがとう。

ほんと友人には感謝です。



天国

19年前に我が家で生まれたメグ。

4人兄弟で一番ブサイクだった。

もらいてがなく、
我が家で育つ運命になったメグ。

月日が流れ、
メグは私と同じように
身体が衰え寝たきりになっています。


そして、
2日前から夜鳴きが始まりました。

お互い寝たきりなもんで、
しばらくからむことがなかった私とメグ。

なぜか急に会いたくなり、
母親にメグを連れて来てもらいました。

部屋に来るなり、
鼻をヒクヒクしていました。

必死に何かを感じようとしてたのかな。


その30分後…


メグは息をひきとりました。

私と会うまで頑張ってくれたんだなって。

最後にさよならをしてくれたんだなって。

そう思います。

また天国で散歩だな。



遅くなりましたが、
深田、村岡、山口、山野、宮川
そして、木山さん
お見舞金ありがとう。

それと、
応援メッセージくれた方、ありがとう。