ALS,kawatetsuのブログ -67ページ目

ランディング

一人で飛べるようになると、
こんなこともできます。



さとしイントラです。



これはヘッドダウンといって、
熟練ダイバーしか出来ない技です。

ちなみに時速300キロです。


オープンです。
スクールでは5500フィートでプルします。



着地地点から目を離さず、常に風上で高度処理します。



そして決められた高度で風下に移動し、
ファイナルアプローチで風上に向かって着地します。



 

ランディングは飛行機も同じで、
風と正対することで安定させます。



スカイダイビングは、
風をよみ、風と共にジャンプします。



満面の笑みがそこにあるんです。


ソロ

レベル4

初ソロ。

誰もが緊張する瞬間です。

初めてギヤ(パラシュート)を背負い、
自ら命の責任も背負います。



恐怖もありますが、
ギヤを背負うことでなぜか安心感がありました。
(私の場合です)


レベル4では、
インストラクターとドックしてイグジットします。



訳すと、
飛行機からの飛び出しをイントラがつかみます。



初ソロは常にドックされ、
ポジショニングのチェックをします。

そして、
高度計の確認とプル(パラシュートを出す事)チェック。

パラシュートがオープンすると、
すぐにルックアラウンド(周りを見る)と、
キャノピーチェック(パラシュートが正常か)します。

キャノピーに不具合があり、
無事に地上へ着きそうもない場合。

カッタウェイといって、
メインパラシュートを切り離し 
リザーブ(予備)を出します。

カットすることなど滅多にありませんが、
冷静に対処できるようになっとかなければなりません。

一連の流れを頭に叩き込みます。

一人でのジャンプを終えた時、
なんともいえない達成感が訪れます。




ランディングは次回。

スクール

スカイダイビング



上写真のように、
一人で飛べるようになるには、
スクールに入り訓練を受けなければなりません。


スクールとは、
レベル1~7までそれぞれの課題があり、
レベル1,2,3はタンデム、
4~7はソロで飛びます。

これを一段階ずつ合格していくと、
スクールオフになります。



先ずは、
レベル1、2。

飛行機から飛び出し、体を安定させます。

そして、高度計チェック。

お次は、3回ほどプル(パラシュートを引く)チェック。

最後に、決められた高度でのサイン。

すべてを完璧にこなさいと、
次のステップに進めません。


合格すると
最後のタンデム、レベル3へ。

レベル1,2とほぼ変わりませんが、
決められた高度になると、
ダミーですが自分でプルします。




極限に近いなか、いかに冷静でいられるか!

心身ともに鍛えられます。


次回はレベル4、いよいよ初ソロです。