ALS,kawatetsuのブログ -66ページ目

私のいた時間

「僕のいた時間」

良いドラマでしたね。

自分と重なる部分がたくさんあり、
何度涙したことか。

三浦春馬の演技もすごく上手でしたね。

特に海辺で抱き合うシーンの表情。

どうすることもできないこと、
すべてのいろんなことがどうにもならないこと。

そんな思いでしょう、
せつない顔がとても印象的でした。


主題歌の「春風」も良い歌でした。

そんな歌のように、
春の風に乗って遠路はるばる友人達が訪れてくれました。

但馬からは甲斐さん、あゆちゃん。
インストラクターである甲斐夫婦は、
冬のオフシーズンの間は海外で過ごします。

その海外での1ショット、マイアミの空です。



なんと美しい。

そして熊のパイロット。



永遠の0です。



かわいい熊とすてきな写真を頂きました。


そして東京から。
以前に100万を普通に郵送して驚かしてくれたシン君。
またお見舞金を頂きました。申し訳ない…


そしてNYから。
HPのフログでおなじみのEMIさん。

ヤンキースTシャツとグラスを頂きました。
ちなみにペアルックです♪



紙袋もお洒落な感じで人気があるみたいです。

遠方でなかなか会うことはできませんが、
必ず会える絆があります。

そして、
かけがえのないものが「私のいた時間」に刻まれていきます。


ウェディング ジャンプ

スカイダイビングは日本で3ヶ所しかできません。

東京、栃木、そして我等が兵庫県は但馬。

西日本の人はすべてココ但馬でジャンプします。

北は千葉、南は鹿児島から、
空を愛するもの達がこの但馬に集まります。

やがて、
そこにはもう一つ愛するものができる人もいます。

ジャンパーにしかできない究極の結婚式です。



誓いのキッスでちゅ。



神様だけ見ることができます。



カメラマンが神父さんかも!

スクールオフ

お次はレベル5,6。

レベル4同様、
イントラとドックしてイグジットします。

そして、プルと高度確認。

ここまでは同じで、
これからターンに入ります。

うる覚えですが、
360度ターンだったと…

スカイダイビングのターンは基本足でしますが、
初心者の場合は肩でします。

肩を数センチ下げるだけで回転しますので、
体のバランスが悪いと扇風機状態になります。

体が回転したままプルすると、
ラインツイストといってカットの原因にもなりますので、
気をつけましょう。

すべては基本姿勢がなっていないと、
何も始まりません。

しっかりレクチャします。






そして最後、
レベル7は一人でイグジットします。
体を安定させてから膝をかかえバクテンします。

そしてトラッキング。
トラッキングとは、空気を抱え足を伸ばします。
そうすることで前に進みます。

まさに空を飛んでる瞬間です。


一連の流れをすばやくこなし、
合格するとスクールオフとなります。

スクールオフと同時に
パック(パラシュートをたたむこと)も
練習しないといけません。




パラシュートが絡まる原因は、
ほとんどがパックにあります。

きっちりたたみましょう。


なぜかジャンプ前は眠くなります。




ほどよい緊張感なのでしょうか…

リラックスが大事です、




懐かしきムキムキ時代でした♪