ALS,kawatetsuのブログ -64ページ目

ウェディング ジャンプ

スカイダイビングは日本で3ヶ所しかできません。

東京、栃木、そして我等が兵庫県は但馬。

西日本の人はすべてココ但馬でジャンプします。

北は千葉、南は鹿児島から、
空を愛するもの達がこの但馬に集まります。

やがて、
そこにはもう一つ愛するものができる人もいます。

ジャンパーにしかできない究極の結婚式です。



誓いのキッスでちゅ。



神様だけ見ることができます。



カメラマンが神父さんかも!

スクールオフ

お次はレベル5,6。

レベル4同様、
イントラとドックしてイグジットします。

そして、プルと高度確認。

ここまでは同じで、
これからターンに入ります。

うる覚えですが、
360度ターンだったと…

スカイダイビングのターンは基本足でしますが、
初心者の場合は肩でします。

肩を数センチ下げるだけで回転しますので、
体のバランスが悪いと扇風機状態になります。

体が回転したままプルすると、
ラインツイストといってカットの原因にもなりますので、
気をつけましょう。

すべては基本姿勢がなっていないと、
何も始まりません。

しっかりレクチャします。






そして最後、
レベル7は一人でイグジットします。
体を安定させてから膝をかかえバクテンします。

そしてトラッキング。
トラッキングとは、空気を抱え足を伸ばします。
そうすることで前に進みます。

まさに空を飛んでる瞬間です。


一連の流れをすばやくこなし、
合格するとスクールオフとなります。

スクールオフと同時に
パック(パラシュートをたたむこと)も
練習しないといけません。




パラシュートが絡まる原因は、
ほとんどがパックにあります。

きっちりたたみましょう。


なぜかジャンプ前は眠くなります。




ほどよい緊張感なのでしょうか…

リラックスが大事です、




懐かしきムキムキ時代でした♪



ランディング

一人で飛べるようになると、
こんなこともできます。



さとしイントラです。



これはヘッドダウンといって、
熟練ダイバーしか出来ない技です。

ちなみに時速300キロです。


オープンです。
スクールでは5500フィートでプルします。



着地地点から目を離さず、常に風上で高度処理します。



そして決められた高度で風下に移動し、
ファイナルアプローチで風上に向かって着地します。



 

ランディングは飛行機も同じで、
風と正対することで安定させます。



スカイダイビングは、
風をよみ、風と共にジャンプします。



満面の笑みがそこにあるんです。