すべてのことが順調に進まない

つまづいては立ち止まりの繰り返し

過去読んだ本に青年期にはそういうのにぶち当たる時期なのだから負けてはいけないと

だけどわたしはこの重みに負けてしまうかもしれない
限界に近い

改めて自分という人間の存在にちゃんと向き合っては後悔するだけ

わたしはみんなのようにうまくできない

努力はしている頑張っている
適応できるようにして

だけどみんなはわたしをいらないもののように扱う

痛いほどわかる
みんなのしぐさや行動
視線

もういっそ全てのことから解放されたい

だんだんと心が壊れていくのがわかる

このままだとわたしがわたしでなくなる気がするんだ
わたしはなるべく

孤独に過ごしてきた

孤独は冷たく哀しいと自身で知った

だがもう何も怖くなかった
独りになったとしても
突然仲間はずれにされたとしても

やっていける気がしたんだ
だんだん気が無になっていくのがわかる

つらいのは孤独者
みんな解っていない

傍観してるだけじゃ感情なんて解らない

真実が知りたいなら自分が体験するだけよ

この最近

自分の弱点ばかりを見つけては

それに深く落ち込んでの繰り返しばかりである

目が向いてしまう

向きたくなくても解決するまで何度でも無駄なことをしている自分がいる

解決なんてするわけがない
ただの自己満足したいだけ
いくらわたしを見ても変わりはしないのに

希望だけが目に溢れて
哀しく散らばってしまう

完璧や理想を追いかけているのだろう

そんなことは絶対にないのに