夢を追ってきたけど

現実簡単ではない

わたしは叶えたい夢があるのなんて言葉では軽くなんとでも言えちゃう

本当は叶えられる気がしなかった

わたしが夢についていけてないから

理想ばかりが膨らみ身体はその状態のまま停止している

例えばあれとこれを買おうと空想していたけど現実何も買わずに家にいた

これは買えなかったんじゃない自分が買おうとしなかったんだ

何も行動できなかった

わたしはこの状態
夢も夢のままで終わり

だから成長してないんだ

頭の中が
誰もわたしの孤独に触れられない

誰かと一緒にいても孤独は消えたりしない

常にわたしと行動を共にしている

気づけばひとりぼっち

そうやって生きてきたんだ
わたし

もう解らないよ

どこから間違えたんだろう
ただ涙だけが溢れてくるだけ
わたしは本当の孤立を知らない

もし孤立したら
わたしは理性を保ってられるだろうか…

他人事のわたしが他人事ではいられなくなったとき

わたしは立ってられる?

わたしはわたしのやり方でルールに従ってられるか

怖かった

何もかもこの世界が

わたしが見ている景色はでんな色をしている?

怖かったんだ…

独りになるのが