厳しい言葉を軽く流せるようにはなれたかな

わたしと完璧にあう人間なんていないなんて解ってる
いちいち腹をたててたら
きりがない

ときに目をつぶってあげないと

争いになってしまう

喧嘩は嫌い

だからわたしが引かなきゃいけない
わたしが我慢して
相手の都合のよいようにしておく

だんだんわたしが疲れた

優しいなんてそんなのでたらめ

本当は弱いだけ


このことを境に

わたしはとことん駄目な人間だと理解した

学校には適応できない
しかも勉強ができるわけでもなく
恥ばかりかいて
容姿がよいわけでもない
といって仕事もできない
おまけに人付き合いが苦手で友達もいない

何か輝くものがあるのか?
生きにくい世界

わたしにとってはそう

変われない

永久に闇のトンネル

答えなどないのだろう

わたしを待っているのは死だけ
もう何もかも終わりにしてしまいたかった

偽りの笑顔をしたり

機嫌をとる会話をしたり

人の心が読めなくて

人にどう思われるとか

態度を伺ったりとか

もう疲れた

何も考えたくない

終わりにしてリセットしたい

安心して帰れる場所がほしい

もう怒鳴り声を聞くのは耳が痛い

なぜなの?

その言葉だけが繰り返しわたしの中で再生されているだけ