今の時期を青春というのだろう

だけどわたしは青春どころか闇の中

出会いもなければ楽しいこともない

わたしの前をわいわいしながら通りすぎる姿を羨ましく思ってしまう

羨ましかった

学校がダメならせめてプライベートで楽しめばいいとどこかに書いてあったが

プライベートでも楽しむことができない場合はどうしたらいいのだろうか

今のわたしはただ呼吸をしているだけの雑草

誰も振り向きはしない

助けてはくれない

わたしは何がしたいのだらう

何を求めているの?

ひとりが辛いのは解ってる
理解されないのは寂しい

何かの振動でスプーンが落ちるとき

わたしがわたしでなくなるとき

もう寝よう
貴方は素晴らしい人だと思う

だけどわたしと住む世界が違いすぎて

貴方を観ているとわたしが惨めに感じてしょうがない気持ちになる

気持ちは変わらない

だけどそんな言葉は聞きたくなかった

輝く貴方を観ていると辛くなる

最高の仲間とか最高の友達とかわたしにはないものばかり持っていて

わたしにはそれがない

わたしは友達が欲しかったんだ

だけど逃げているんだ

わたしは

目の前から

ちゃんと見ないで
目を閉じてしまうから

内心では解っているけど現実にできない

できないで逃げているのだろう

できないではなくやらなければならない

辛い

わたしは修学旅行は楽しくなんてなかった

友達居ないから
友達の意味が解らないから疑問がわたしを支配しているから
つまずいてしまった

人生というものに

何もかもが不安すぎて
満足できなくて
唇を噛みしめて

泣きたくなる
わたしに

崩れていった友情もいじめも体験したわたしからして
これからなんて怖くないと思って生きていきたいが

次々とわたしを押し付けるようなことばかり待ち受けていて

わたしを苦しめる

バイトが憂鬱すぎる
わたしは人形だ

誰とも会話をせず
何をしていいのかも解らずただ立たずんでいるだけ

空気そのもの

どこにいっても親しい関係なんてできない

解らない

思い出すだけで涙が溢れてきてしまう

初めのバイトでは嫌がらせに負け強制自主退職した

次は2日でクビ

わたしって何だろうって思うのも当たり前

もう怖かった

周りもみんな

なんでわたし生きているんだろう