貴方は素晴らしい人だと思う

だけどわたしと住む世界が違いすぎて

貴方を観ているとわたしが惨めに感じてしょうがない気持ちになる

気持ちは変わらない

だけどそんな言葉は聞きたくなかった

輝く貴方を観ていると辛くなる

最高の仲間とか最高の友達とかわたしにはないものばかり持っていて

わたしにはそれがない

わたしは友達が欲しかったんだ

だけど逃げているんだ

わたしは

目の前から

ちゃんと見ないで
目を閉じてしまうから

内心では解っているけど現実にできない

できないで逃げているのだろう

できないではなくやらなければならない

辛い

わたしは修学旅行は楽しくなんてなかった

友達居ないから
友達の意味が解らないから疑問がわたしを支配しているから